女子美の中高大連携授業
姑、舅を水に流せない。
結婚して10年以上になります。
結婚する時に、いろいろいやなことがありました。
原因を簡単に言ってしまえば、主人の両親が、私の実家を良く思っていないということでした。主人の実家が特別裕福というわけではありませんが、私の実家が持ち家もなく、父の勤め先も、兄弟の学歴もたいしたことがないということからです。
人のいい主人はそういうことも気にせず、私との結婚を決めたのですが、主人の両親は面白くなかったようです。
主人の両親は、身内意識、身びいきの強い性格なので、結婚する時、私の両親に、いろいろ言いました。
主人は姉も、妹もいるので、実の娘たちと比較して、口調はソフトなのですが、
「娘にはこういうものをもたせてやった。」
「娘は嫁にやった人間だから、娘の家には足を運ばない。簡単に帰ってくるなと言ってあります。」
「将来、子供の世話になろうと考えていない。」
私の両親は、娘の私を当てにしているわけでもなんでもないのに、先々を心配して私の両親に釘を差したのだと思います。
私の父も気の短い人でしたが、それ以外にも高飛車な態度を取る主人の父に我慢してくれました。
私が結婚することで、両親に不快な思いをさせるのが許せなく思いました。
でも、母が「お父さんはあなたの幸せを思って、おとなしくしていたのだから、あなたも旦那さまのことを思って、上手につきあっていきなさい」と、言ってくれました。
今、息子が成長すると、息子の嫁となる人が資産家の娘だったら息子は楽だろうか?とか、
考えて、舅の考えが少しは理解できます。古い考えの人、息子を大事に育てた人だからしかたがないのかな、とも思います。
舅も姑も遠距離に住んでいるので、時々帰省する分には、いい両親です。
私にも子供たちにも良くしてくれます。私もつい気を許して、自分の悩みなどをさらけだすと、小姑をひきあいにだし「(主人の姉)はちゃんとできている」、また、私の長所の部分は「(主人の妹)も上手だよ」みたいなことが多くありました。
いつも実の娘との比較が根底にあるみたいで、実の娘が嫁ぎ先で親孝行をしていること、その家庭の主婦としてかわいがられていること、娘自慢を食事の席などで話されます。
裏を返せば、私にももっともっと親孝行をしてほしいのです。
でも、私は心の中でこう思います。
「結婚する時、わざわざ、子供は当てにしていないといってたじゃない。(それが本心でないのはわかっていました。)」
「えらそうに言ってた割には、娘たちは頻繁に実家に帰ってるじゃない。」
「娘と比較ばかりされて、私が実の娘のように甘えれるわけない。(義姉の舅は温厚な人格者です。)」
心で反発を持っていながら、当たり障りのないつきあいはしていますが、まめに電話をかけるでもなく、ここで親孝行をすれば喜んでいただけると、思える場面であっても、私の気持ちが邪魔をして最低限度のことしかできません。
主人は温厚な人なので、舅、姑と私の話を聞いていても、私が不快な思いをしていることに気づかなかったり、「舅の言うこと昔からむちゃくちゃだから、まともに受け取らず、聞き流せ。」という態度です。でも、多少は今までの経緯を理解しているので(といっても主人も結婚する時の経緯は私が根に持っているとは知らないと思います。)、私に無理をさせるわけでもなく、自分の姉、妹にそっけない態度をとり、両親に特別親孝行をするわけではありません。私が、気を遣わせているのかなと思うこともあります。
ますます、姑の不満の矛先は私に向くような気もします。
主人にも申し訳ないと思うし、うまく感情を消化できない自分がいやで、苦しくなります。
私の実家も遠いので、年老いた私の両親が心配なこともありますが、私の両親も私に(主人の実家に)気を遣い、主人は何も言わない人ですが、主人の実家にちゃんとしていない引け目から、私が自分の親の孝行も少ないです。
掲示板では、もっとひどい扱いをうけているかたもいらっしゃるし、聞き流せば、水に流せば済むことだと思います。でも、それができないのです。
長くなりましたが、どのようにお考えですか?
禿げは遺伝! さんへ:
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> さて年の瀬も押し迫ってきましたが
> 皆様、白熱していますね〜
> で、新規参入ですが一言愚痴らせてくださいね。
>
> 夫は仕事の関係で
> 毎日義母に会うのですが
> 先日「○○の髪、なんだか艶もなくなったし、急に髪が少なくなって
> きたみたいだけど、シャンプーはどんなの使っているの?」
> とおたずね。
>
> 私:「シャンプーって普通のですけど」
> 姑:「まさか300円ぐらいのシャンプー使ってるの?
> 髪の毛も大事だから私が行ってる美容院のシャンプー買って持たせたから
> それ使いなさいね〜」
> と1本3000円ぐらいのシャンプーやトリートメント一式持って夫は帰宅。
>
> あ〜あなたの夫(亡くなった義父)は若禿げだったことあなたは忘れたの??
> 息子の禿げも嫁のせい??
うちの姑も息子の頭が薄くてかわいそうだから
某社の高いヘアーつけてあげなさいよ。という。
そういう姑は自分も薄いのでウン十万もするヘアピース作ってるのに
息子に買ってあげればいいじゃないと思う。
爺は爺で海外旅行三昧、ロレックス。
それはそれで結構なことだけど、あまりにけち。子供の教育費がかかるのに、うちは年金暮らし、昔より貧乏に成ったから、お金をもっと入れろだと。あの二人の生活費の方がうちの家族より多いことわかってんのかしら。
それはきっと「嫁のあなたがストレスかけてるんじゃない?」っていう
嫌味のつもりかもしれないですよね。
余計なお世話ですよね?無視しましょう。
「毎日仕事で会うお義母さまがストレスかけてるせいじゃないですか?」なんて
言い返してもみたくなるでしょうが・・・・。
まあ、そこはぐっと我慢して
(でも、そんな高価な物、買ってくれて、とりあえずラッキーと思いましょう。
けちで何も買ってくれない姑よりまし、と何事もプラス思考で。)
愛する旦那様のために、体によさそうなもの作って食べさせてあげては?
がんばれ〜!
父方の祖母からうん十万のクリスマスプレゼントをもらったわが子。
母方の祖母(つまり私の母)から5千円入りの封筒を預かって、悲しくなった私。
子供の年齢考えると、5千円は常識的な金額だと思うし、母が心を込めてかわいい孫のために
包んでくれたお金。
でも、うん十万円の前に、あまりに見劣りがして粗末に見えてしまうのではないか・・・・と。
思い切って、子供に渡したら、「わあ、こんなにたくさん!」と喜んでくれたではありませんか。
そして、「おばあちゃん、どうもありがとう」と電話してくれました。
わが子ながら、「なんて良い子なんだろう」と涙がでそうになりました。
それにしても、姑のお金の使い方には色々複雑な思いがあります。
何かとありがたい、よくしてもらってると頭では思いつつ、結局嫁は憎いんだなと思う瞬間があって、
心が寂しくなってたまらなくなる事があります。
姑のために何も尽くしてこなかった嫁だから、文句を言う資格もないと思いつつ。
実家の母がもし死んだら、私は深い孤独に包まれるだろうと思うと、日ごろあまり
親孝行じゃない私ですが、母には長生きしてもらいたいと思う今日この頃。
涙 さんへ:
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> 何かとありがたい、よくしてもらってると頭では思いつつ、
結局嫁は憎いんだなと思う瞬間があって、
> 心が寂しくなってたまらなくなる事があります。
> 姑のために何も尽くしてこなかった嫁だから、文句を言う資格もないと思いつつ。
> 実家の母がもし死んだら、私は深い孤独に包まれるだろうと思うと、日ごろあまり
> 親孝行じゃない私ですが、母には長生きしてもらいたいと思う今日この頃。
>
うちの姑は資産家の嫁ですが、息子から月々もらってる十万円のお金を、実のパラサイト
娘にあげています。お金がないのも大変ですが、あってもお互いにその行方に疑心暗鬼で
嫌です。姑は何かと良くしてやってるのにこの嫁は私に何もしてくれないと思っています。
実の娘にしてもらったら?と口に出そうになりましたが、黙ってました。
やっぱり実の母親がありがたいです。絶対に長生きして欲しいです。
子供にウン十万の物?をあげていたら、常識として考えれば根っこが腐りだめになる。
良くないお金の使い方じゃないかしら?
子供のためには何が大切か、親がバリアー張って守ってあげてね。
自分の楽しみのため、自己満足のため孫に高価な物を
なんの配慮せず差し出す姑なんて、ウンザリ。
姑は責任の無い孫可愛がりに始終するので、防衛しましょう。
我が子らの健全な育成のために。
5千円包んでくれた祖母に真の愛情が感じられますわ。
涙さんへ
高価なプレゼントを孫にプレゼントしてくれる・・・ところはうちと違うけど。
嫁は憎いというか・・・まあかわいくはないのだろうと感じる瞬間ってあります。
まだ娘が幼かったころ無邪気に大きくなったらママみたくなりたいと言ったことが
ありました。そのとき居合わせた姑は本当に露骨に不愉快そうな表情をして
「普通でいいのよ」といいました。
フルではなかったのですが、パートでそれなりの専門技術を生かした
仕事をしていた私を姑は良く思っていなかったので出た言葉でした。
職業技術なんて持っていなくてもよいから、
自分(姑)のように普通の専業主婦が一番よいのにということだったようでした。
ちょっと昔の出来事なのですが、そのときのことよく覚えています。
冷めた悲しみが心に広がったような気持ちでした。
幼い女の子がママみたくなりたいなんて普通のことだと思うし、母親としては
ほほえましく嬉しいことなのですが、それさえ否定的に受け止める姑はよっぽど
私が気に入らないのだろうと本音がみえてしまいました。
私たち嫁は姑の子供ではないのだから仕方がないですね。
私も実家の母には長生きしてもらいたいなあと思っています。
毎日義理の母の顔をみて生活しているだけに余計にそう思ってしまいます。
同居の長男嫁 さんへ:
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> 涙さんへ
>
> フルではなかったのですが、パートでそれなりの専門技術を生かした
> 仕事をしていた私を姑は良く思っていなかったので出た言葉でした。
> 職業技術なんて持っていなくてもよいから、
> 自分(姑)のように普通の専業主婦が一番よいのにということだったようでした。
> ちょっと昔の出来事なのですが、そのときのことよく覚えています。
> 冷めた悲しみが心に広がったような気持ちでした。
姑は自分を一番にたてて欲しいし、嫁も孫も家のことも姑自らがすべてコントロールしたいのです。特に姑が若い現役バリバリの中高年のころはそれは血気盛んですって。
先日、うちの姑は、最近仕事を再開した私に「しまった、私も若かりしあの時、家に居て爺婆の世話などしてないで仕事を続けてればよかった。今頃ハナモリエも夢じゃなかった。」といい、傍にいる小姑も「そうね、お母さんってほんとにかわいそう。お父さんひどい。」だと。そういう自分らは贅沢三昧の生活してたくせに、それこそ御父さんかわいそうだわ。
姑に対して、思うところはあります。
(自己愛の裏返しかな、とか見返りを期待してかな、とか)
でも、そう思う自分は醜いと思うので、これ以上、その点について書きたくないし、
勝手ながら皆さんにも、もうこれ以上つっこみ入れてほしくないです。ごめんなさい。
できれば姑の「良いところ」だけを見、プラス思考で「感謝」だけしたいと思います。
もし自分が逆の立場だったら?・・・と思うと、嫁や孫にうん十万も出せるだろうか
と思います。
私は大変ケチなので、他人のためにそんな大金を出すのにはすごく勇気がいりそうです。
やはり大切な人だと思う愛情がなければ、大金は出せないと思います。
お金も愛情の一種ではあると思います。
お金って、はっきり言って命と健康の次くらいに大事なものでしょう?
幸せはお金で買えない、と言いますが、結構お金で買える幸せは多いことを実感しています。
お金はやはりありがたいです。
それをぽんと出してもらったら、やはり「愛情」と受け止めて、感謝しなくてはいけないと
思います。
いくら大金を持っていても、家族のためにお金を使わない人だっているのですから。
姑に感謝しなくては、ばちがあたると思っています。




































