女子美の中高大連携授業
紅白歌合戦
やっとこ正月気分が抜けつつある今日この頃(遅いって)
愚息は冬期講習からやっとやる気を見せてくれたので
正月も正月明けもこのまま、このまま〜と引っ張った結果
自分までまだまだ冬休みな気分でした。
年末は何年ぶりかでゆっくり紅白を見ながらお蕎麦を食べました。
夫が仕事で留守だったしお節もなしで
掻き揚げをつまみにのんびりと。
一昨年はロタで家族全員ぐったりでしたので夢のようでした。
愚息が一言
「ママすごい、さっきから何でも歌えるね。」
最近の紅白はその年に流行した曲じゃなくて
その歌手の十八番を歌うのですね。
気がついたらほとんど口ずさめました。
だから気持ちよかったのか〜(笑)
私たちが小学生の頃は年末は紅白くらいしか見るものなかったし
どこのうちでも家族で紅白見てたかな。
「ピンクレディーが出たら教えて!」と親に言って
急いでお風呂に入り、シャンプーしたところで声がかかって
リンスしないで翌日バリバリの髪だったり
ツイストの「あんたのバラード」に親がしかめっ面してたり
最後まで観る〜と頑張ってコタツで寝ちゃったり
「北酒場」「津軽海峡冬景色」なんて小さい子でも知ってたし。
「ママの最初に歌った歌謡曲は『ブルーライトヨコハマ』だったんだよ〜。」
なんて話で愚息と盛り上がりました。
例の問題ボディスーツは見てないのですが
同じようなことを何年たってもやってるな〜と思います。
派手な衣装もセットもいらないから
昔みたいな家族で思い出になる年末番組であってほしいな、と思います。
バカバカしいCMの流れないNHKは何だかんだ言っても安心して見られます。
そういう国民の期待をくみとった放送局であってほしいものですね。
皆様は年末親子で思い出ができましたか?
誰に対してって、視聴者にですよ。
紅白番組内で司会者がお詫びしただけでなく、
定例会見で会長直々に陳謝してたじゃないですか。
番組内のほかにも公式サイトなどで何度も詫びてるのに
会長まで出てくるのは正直話が大きくなりすぎてると感じます。
かつてとんねるずがパンツ一丁になったりしたこともあったのに、
女性の着ぐるみヌードはダメで男性のリアル裸&パンツ一丁はありなんですかね。
NHKの基準がわからないな〜。
なんかNHKも昨今不祥事続きだからって
批判回避のために視聴者の顔色うかがって
へこへこお詫びしてるように見えて、この騒動がばかばかしく思えます。
どっちもどっちって気がしますね。
多少の心配はあったけれど、視聴率狙いのNHK側と、いい大人が、あれでは修学旅行に
アルコールを忍ばせていた高校生みたいなのりのOZMA。
似た者同士ってことでしょう。
どちらも相当の計算があったのでしょうし…。
もろくも外れましたけどね。(笑)
個人的には、私もOZMAは受け付けない体質です。
北島三郎さんが「2007年もアゲアゲで行きましょう!」と出てきた時点で、
「年配の方から叩かれそうなかなりギリギリのパフォーマンスやっちゃったけど
北島さんの顔に免じて許してやってね!」という意味ととりました。
NHKとしてはこれを加えることで非難を緩和できると思ったんじゃないですか?
逆に非難轟轟になっちゃったけど。
知っていたかどうかでなく、こんな風に問題になると大抵のトップは
「知りませんでした。私は悪くありません。」みたいな反応をするから嫌になる。
トップの報酬は下の責任をとるという仕事が入っていると思うのだけどなーーーー
(知らないなんて怠慢すぎる・・)
騒ぎが収まらないのはそういう部分に反応していると思う。
どなたかさんへ
カメラのカット割りが細かく決まっていてそんな融通すら無理なんですって。




































