在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
給食費を払わない親って、どんなひと?
一体、給食費を払わない親って、どんなひとって、どんなひとなんでしょう?
出来れば近づきたくないです。
中学生のお嬢さんから憤りを感じます・・・と言われて、平気で給食費を未納している
親御さんがもし、こちらを覗いていたなら、どう感じられていることでしょう。
(そう言う方は、何を言われても感じないからこそ給食費を納入しなくても平気なので
しょうけれど)
夕方、某ニュース番組でも取り上げられていましたが、「親のモラルの低下・・」と、
ある方が言っていましたね。
小学校高学年にもなれば、善悪の判断も当然出来ます。
うちは未納だった・・とお子さんが気づいた時、どんなにお子さんが傷つくか、考えたこと
があるのでしょうか。
決して払えない事情がある訳でもないのにも関わらず、給食費を平気で未納している家庭の
お子さんが、まともに育つとは到底思えません。
今までの日本では、性善説で問題なくやってきたものが、
そうはいかなくなったということでしょうね。
学力や勤勉さだけでなく、世界から賞賛されてきた
「礼儀正しくつつましい国民性」も、
他国並みになりつつあるのでしょう。
そろそろ、強制的に徴収する仕組みに変えないとだめかも。
でも、そうなると、ほんとうに払えない家の子や、
へんな親のところに生れてきてしまった子がかわいそうですね。
昔だったら給食費も払わないで食べてる人がいたら、容赦なく文句言われ、町中から白い目で見られ、子供もかなり辛い目にあったのに、今は「モラルの低下」とか一般論にすりかえて終わり、個人レベルでしか追求されないから、おかしなことも平気で続けるのではないでしょうか。怖いものがなくなってしまったんでしょうね。社会の抑止力の低下でしょう。
ニュースでも さんへ:
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> 神奈川の学校で集金袋をPTAが教室で集める形式にしたら、未納が激減したというニュースを今日みました。
徴収方法を原点に戻せば良いのよね。
自動的に銀行引き落としなら、不払いは周りの誰にも分からないままですからね。
3人、子どもがいます。
「所得が少ない」ということで小学校の給食費は免除されてきました。
しかし、上の2人は中学から私立に通っています。
もちろん「その旨申請してすら」3人目も免除です。
納税しているのですから、当然の権利という気もしています。
給食費といえば必ず思い出す、子どものころ目にした劇画。
極貧の家庭で酒癖の悪い父親が母親に「酒、買う金をだせ!」
母親「そんなもの、ありゃしないです」
父親「なんだと〜〜。おい、そこの封筒に金が入っていることくらい俺は知ってるんだ!」
母親「!!。これはだめです!これだけは絶対にだめです!これはこの子の大事な給食費!」
父親「うるせえ、とっとと金を出せ!」(と言って母親に暴力を振るうが絶対に給食費だけは渡すまいと抵抗する母親)
子ども「父ちゃんやめろ!!母ちゃんを泣かせたら俺が許さない!」
父親「なんだと〜〜」・・・続く。
みたいな、定番シーンがありました。(古すぎるかしら)
それを読んで、母親というのはどんな貧しい暮らしをしていても、子どもにだけは不憫な思いをさせまいと必死の思いで給食費だけは必ず持たせるものなんだと思ったものですが、最近は違うんですねえ。




































