在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
柳沢厚相 「女性は産む機械」発言
皆さん、ご覧になりました?
柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民党県議の集会で、少子化対策に言及する中で「15から50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」などと述べたという。少子化対策にかかわる閣僚による、女性を「出産する機械」とも例える発言だけに、今後批判を強く受けそうだ。
ms さんへ:
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> もひとつ気になったのが「15歳から50歳」と言う「製造期間」。
> これって、どうなんでしょう。
> 50歳で生むかどうかは自分で判断する問題ですが、15歳って発言としてあり得ますか?
甚だしい〜!!
いつの時代を言っているのでしょうね〜?全く・・。
大問題ですよ〜、今時15歳から・・だなんて。
こんな人に”少子化・・”云々などと語って欲しくないですね。
こんなのばっかりなのかしら〜?
大御所議員は・・。
みんな揃って引退すべし!
あ〜、頭痛い。(~~゜
安倍さんも大変だわ。
以前、どなたか政治家の方の発言で、(橋本前首相でしたっけ?覚えていませんが)
少子化の原因は女性が高学歴になったせいだと・・・
今朝のワイドショーで言っていたのですが、定年後に夫と暮らしている女性のほうが
夫と暮らしていない女性よりも死亡率が2倍高いとか・・・
ようするに、このような意識の古い男たちによって世の中の女性が生き難くなり、
少子化の一因を担っているということではないでしょうかね〜・・・
> 50歳で生むかどうかは自分で判断する問題ですが、15歳って発言としてあり得ますか?
私もそっちのほうが気になりました
機械発言については揚げ足とりっていう気がします
「女性は子を産む機械だからどんどん生め」とか言った訳じゃないですよ
「産める人の数は決まっているんだから、もっと産む人数を増やして欲しい」
つまり「出生率をあげて欲しい」と言うだけのことでしょ?
まあ、頭に浮かんだ「機械」という言葉を言っちゃったのは間違いだったと思いますけど。
ちょうどいい言葉が思いつかないってことは誰にでもあるでしょう。
実際、人間を生み出せるのは女性だけで、その仕組みは神秘的な機械とも言えると思います。
他に何に例えればよかったの?
少子化をどうにかするには出生率をあげるしかない、これは事実でしょう
そのために国としてどういう支援・施策ができるか・・という話がそのあとにあったはず。
それをどうするつもりなのか、のほうが大事じゃないですか?
私はそこのところを知らないのでなんとも言えないな。
論点の誤りをちゃんと指摘するんじゃなくて、発言の一部分だけを取り上げて批判するのは汚いやり方ですよ。
派閥・政党争いに言葉尻を利用しているに過ぎない。
主婦はちょっと煽れば詳しい内容なんかわからないで乗ってくると、みくびられているのが悔しいです。
別に「たとえ」なければわからない難解な文脈でもないのに、わざわざ「機械」にたとえるというところに、この人の感覚のズレを感じるなあ。
なんでわざわざ出産を生産ラインにたとえるんだか。
何だかんだ言って、女性が子産みの「機械」で、「生産ラインの整備」って感覚でいるんじゃ、この人の少子化対策、ズレまくりでお寒い結果になること請け合いですな。
[単なる口すべらでた失言]
これは、政治家にとっては致命傷です。
自分の発言の一部始終、細部にわたるまで責任をもたなくてはいけないと思います。
たくさんの有権者の代表なのですから、よく考えて発言すべきです。
失言をするような用意の無い発言をする大臣は、大臣の器ではない。
昭和 36年 3月 東京大学法学部卒業
昭和 36年 4月 大蔵省入省
昭和 46年 5月 在ニューヨーク日本国総領事館領事
昭和 53年 12月 内閣官房長官秘書官
昭和 55年 6月 衆議院議員当選(第36回)
昭和 61年 7月 衆議院議員当選(第38回)
平成 2年 2月 衆議院議員当選(第39回)
平成 2年 3月 自由民主党公的年金等調査会副会長(平成3年1月まで)
平成 3年 11月 自由民主党公的年金等調査会副会長(平成5年9月まで)
平成 5年 7月 衆議院議員当選(第40回)
平成 5年 9月 自由民主党年金制度調査会副会長(平成6年7月まで)
平成 6年 7月 外務政務次官(平成7年8月まで)
平成 7年 9月 衆議院文教委員長(平成8年9月まで)
平成 7年 12月 自由民主党行政改革推進本部事務局長
平成 8年 1月 自由民主党社会保障制度調査会副会長(平成10年7月まで)
平成 8年 10月 衆議院議員当選(第41回)
平成 10年 3月 衆議院厚生委員長(平成10年7月まで)
平成 10年 7月 国土庁長官(平成10年10月まで)
平成 10年 10月 国務大臣(金融再生担当)(平成10年12月まで)
平成 10年 12月 金融再生委員会委員長(平成11年10月まで)
平成 11年 11月 自由民主党社会保障制度調査会副会長(平成12年12月まで)
平成 12年 6月 衆議院議員当選(第42回)
平成 12年 12月 金融再生委員会委員長(平成13年1月まで)
平成 13年 1月 金融担当大臣(平成14年9月まで)
平成 14年 10月 自由民主党社会保障制度調査会副会長(平成15年11月まで)
平成 15年 11月 衆議院議員当選(第43回)
自由民主党政務調査会会長代理(平成17年11月まで)
平成 17年 4月 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議幹事
平成 17年 9月 衆議院議員当選(第44回)
平成 17年 11月 自由民主党税制調査会長(平成18年9月まで)
平成 18年 9月 厚生労働大臣
座右の銘
交友須帯三分気
趣味
謡曲、オペラ鑑賞
家族構成
妻
?家族構成?子どもはいないのかな?




































