在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小学校の卒業式
子供の小学校の卒業式が3月の平日にあります。
我が家では入学式同様、主人も私も有給をとり出席しますが、子供曰く「平日だから卒業式には仕事のあるお母さんは来ない。ましてやお父さんなんて去年はほとんど来なかった」との事。公立の小学校の卒業式って毎年そんな感じなのでしょうか?中学は私立に行きますが、受験の合格発表の際は両親そろって発表を見に来られていた方が非常に多かったのが印象に残っています。
卒業式のような、父兄が参加する行事は土曜日に行って欲しいです。
平日の、有給はとりにくいです。
特に、3月は進学先の入学説明会や、謝恩会など休んでいるので、なかなか休み希望を
入れることが難しいのが現状です。
特に、夫は年度末のため仕事の調整が厳しいようです・・・・。
一般に、パートや派遣で無い限り、この次期は休むことはなかなか大変では無いですか?
卒業式に両親そろって出席されていない家庭、と言うのは結構普通だと思いますけど。
自営業や、フレックスのご主人はいつも行事などにさんかされてましたが、そういう方は
少なかったです。
でも、やはり人は人、「お仕事の自由がきいて、よろしいですね。」と心の中で思うだけです。
ちなみに、合格発表はそれぞれ休めるほうが見に行きました。
教育現場に勤めるワーキングマザーです。
公立校が週5日制になって土曜に行事はしにくくなりました。
私は自分の子の入学式、卒業式に出たことはありません。
あたりまえのことですが、該当学年の担当でなくても勤務先の行事が優先です。
土日祝日に卒業式をすれば、(我が子の学校だけそうなら個人的には嬉しいですが)
それはそれで平日しか休めない保護者の方はお困りでしょう。
何曜にやれば全ての満足を得られる、ということはないのです。
民主主義の国ですからそれぞれ個人的事情があるということをご理解下さい。
うちの母は3次医療をしている病院の救急外科医だったので式典にはこれませんでした
父は整形外科医でしたが、厚生連の診療所で医者がひとりだったので
やっぱりこれませんでした。
当たり前になっていたので寂しかったとかないです。
留守がちだったけど、たくさんの愛情を注いでもらいました
(二人とももうこの世にはいません)
休みも取れない会社になんか勤めないとか
人それぞれですが「休めない職業の人」もいることを知ってください
そういう人のおかげで、自分の生活が成り立ってるってことも
多々あるものですよ。
土曜日に学校行事をしてくれたら助かる・・という方が多いのは分かりますが、
私のようなサービス業に携わる人たちは、週末に休むのは大変。
幼稚園の運動会、小学校の運動会も、迷惑を掛けてしまう皆さんに頭を下げて休みをいただきます。
それに文句を言うような人はいませんけれどもね。
ですから、「全ての行事を土曜にして欲しい」なんていう意見が出ると黙っていられなくなり、出て参りました。
価値観も人それぞれですが、仕事については自分の思うようにできない部分もありますからね。
公立小学校に通う子供の参観日は、父親はまったく見かけません。たまーに、お母さんが出られないので代わりに・・というような方がぱらぱらと。一方、国立小学校に通う子供の参観日には、夫婦そろって、という方が何組も見受けられます。行事になればさらに増えます。
うちは主人が某省庁に勤めていますが、自分の仕事に目途がつけば出席できますが、周囲との仕事の兼ね合いもあり、有給を取ればそれでO.Kにはなりません。出張もかなり多いので子供の行事にはほとんど私一人です。正直ご夫婦で出席されている方を見るとうらやましいな、と思いますが、私も同じ仕事をしていたので「退職していなかったら私さえ出席できないかも」と思いよしとしています。休めない仕事もありますよ、ホントに。
6年生くらいになると、親が学校に来るのが恥ずかしかったりするんですよね。出席できるのですからスレ主さんは出席されればいいのです。よそはよそ、です。
ホント さんへ:
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> 価値観も人それぞれですが、仕事については自分の思うようにできない部分もありますからね。
> うちは主人が某省庁に勤めていますが、自分の仕事に目途がつけば出席できますが、周囲との仕事の兼ね合いもあり、有給を取ればそれでO.Kにはなりません。
全くその通りだと思います。
有給を申請すればそれでOKな職場もあるでしょうが、そうもいかないところも多々あります。
そもそも、有給は希望の日に必ず取れるというものではないです。
繁忙日に有給取得申請者が複数出て、業務に支障をきたすことが明らかに予想される場合などは、上司の判断で取得日の変更などを指示することができるはずですし。
出席できる人はすればよいし、出来ない人はそれでいいのです。
昨年、日曜日に予定していた運動会が雨天のため翌日の月曜日に延期になりました。
父親の姿はほとんどなく、保護者が一人も来れない児童も結構多かったようです。
そうなんです。少しスレ違いになりますが、、、。いろいろさん、のご両親と似た現場で今三交代(日勤、準夜、深夜)で働いています。PTA役員をやるとき(順番で回ってきます)休みが取れにくいので、急に言われても出席が出来ない等のことを伝えても「今は皆働いている、私も休みをとっている、子供の事だから、協力してやりましょう、等、等、」。。理屈はわかるのですが。「皆一緒、、にしないで下さい。」が心のつぶやきです。仕事は、やめる事出来ないし。。。
いろいろよ さんへ:
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> うちの母は3次医療をしている病院の救急外科医だったので式典にはこれませんでした
> 父は整形外科医でしたが、厚生連の診療所で医者がひとりだったので
> やっぱりこれませんでした。
> 当たり前になっていたので寂しかったとかないです。
> 留守がちだったけど、たくさんの愛情を注いでもらいました
> (二人とももうこの世にはいません)
もうこの手の話題には必ずでてくる貧乏自慢と忙しい自慢にはアキアキです。
> 休みも取れない会社になんか勤めないとか
> 人それぞれですが「休めない職業の人」もいることを知ってください
> そういう人のおかげで、自分の生活が成り立ってるってことも
> 多々あるものですよ。
「職業選択の自由」という言葉はご存知と思います。
私も以前は「休めない職業の人」でしたが、
家族を犠牲にしてまでも「休めない職業の人」でいることに
疑問を感じましたので「休める職業の人」最近なりました。
貴殿のご両親は「休めない職業の人」のマイナスより
「休めない職業の人」でいるプラスが大きいとご自分の意思で
判断さてお続けになっていらしただけで、何かに強制されて
「休めない職業の人」でいたわけではありません。
会社員、公務員、自営どのような職業、正業であれ、
「皆が休んでいるときに働いている」ことは「善い行い」でも
「尊い犠牲」でもありません。全ては自分の為です。
あたかも「休めない職業の人」のおかげで世の中が
動いているかのような発言は「休めない職業の人」と
「休める職業の人」の両方を経験したものからみれば傲慢以外の
なにものでもないと思います。




































