女子美の中高大連携授業
頭のいい園児わかりますか?
皆さんが「この子は頭のいい子だな」と思う時はどんな時ですか?
出来れば、勉強という勉強をしていない小学校入学前、幼児教室などで訓練されていない頭のいい子のことを伺いたいです。
私にも四歳児の子がいます。お恥ずかしい話ですが、第一子で育児初心者の私には頭のいい子がどんな子なのかピンと来ないのです。お友達では口が達者な子が頭がいい子に思えますが・・・
大きなお子様やご兄弟がいる方、学校の先生方は比較できたり経験からわかるかと思いまして、スレを立てました。
よろしくお願いします。
>こちらは関東、子供は女子でもあり、やはり五年生、六年生の通知表を受験する学校に提出します。
>一応、私立志望なので、建前は出席日数の確認のみと言っていますが、女子は受験勉強だけできても、あまり評価>されないと思います
関東、女子終了組ですが、そうなんですか?
娘が受けた数校は通知表の数字は評価されてないと思っていました。
学校説明会でも小学校によって評価が違いますので参考程度とおっしゃっていました。
出席日数は重要でしょうが。
女子校でも学校によりますが大事なのは当日の試験の出来のところもあります。
要するに、出席日数は当然の事として、学校は、活動の記録の欄に興味があるのでしょうね。
ただし、ある程度の学校を受験するのに、評価されないからって平気でCやら1やら取れるわけがありませんよね。
結局相当不得意な科目は別としても(例えば体育など)、皆さんAや3がついて当たり前という気持ちが前提にありませんか?
公立ですが 様
通知表の評定も見られる学校の場合は、塾での成績とともに学校生活にも気が抜けませんね
灘は出席日数のみのチェックなので、楽をさせてもらえました
ですが、学校で不真面目そのものでも5段階で3か4が並んでいましたが、さすがに最低評価はつかなかったです
たぶんお子様も大丈夫ですよ
志望校に合格されることを祈ってます
私なら 様
女の子で理系の学力を持て余しているお子さんは男子の通う学校へ行きたくなりそうですね
それでも関東なら男子並みの有名な女子校がありますし、こちらより恵まれているのでは・・・
息子も理数が一応得意ですが、総合で見ると中の上をうろうろしつつ、この先どうする気なのかまるで読めません
たぶん何も考えていないのでしょう
今は学力以上に精神的成長の個人差をひしひしと感じています
今から理Ⅲを志望されているお子様なら、精神的にもしっかり成長されてそうですね
とても頼もしい 羨ましく思います
このスレを読んで、人を敬い、物事を軽んじるようには育てたくないなぁと思いました。
お勉強だけが良しならいいのですが。
人格を形成する大事な小学生の時代は、情操教育のしっかりした私立小が良いと痛感しました。
お勉強は自頭+努力でいいけど、心を育てる教育が一番です。
もちろん両方に気配りができる親はたくさんいますけど。
私立小の良し悪しについては、よくわかりませんので否定も肯定もしませんが、
どちらにせよ情操教育こそ学校頼みにするのではなく、
各家庭でやるべきことなんじゃないでしょうか?
公立小の玉石混交、いわばカオスのような環境は、
世の中にはいろんな人がいるということを、子供のうちに体感することができ、有益だと思います。
人生を生きていくうえで、異質なものを排除してばかりはいられませんからね。
いろいろな人とうまくやっていく力こそ、世の中を生き抜く力のひとつだと私は思います。
まだ価値観が成熟していない幼少期に雑多な環境で過ごすことは、全員が良い影響を受けるとは思えません。その子の資質、通う公立にもよりますが、子どもの精神が崩壊するリスクを少しでも減らそうとすることは親として当然の気持ちだと思います。
うちも小学は公立でしたので否定するわけではありませんし、お子さんによってはどんな環境でも逞しく育つと思いますが、みんながみんな良い影響を受けるとは限らないと言うことです。
子供の通っていた幼稚園では、年長の運動会の鼓笛で指揮者をする子が、その学年の一番できる子でした。
なので保護者は誰1人文句言ってませんでした。
人をまとめリーダーシップがありスポーツ万能でリレーの選手、組体操でもすごかったし、マラソン大会もいつも三位以内、絵もコンクールで賞をとり、ピアノも上手で本当に何でもズバ抜けてました。こんな子がいるんだなぁと関心しました。
保育園から転入してきた子で毎日6時頃まで預けられていて、とても自立していました。母親も幼稚園の用意など本人に任せていて一切何もしないみたいでした。手をかけすぎるとダメなんでしょうね。
小学校でもやはり目立つ子で結局中高一貫の超難関私立に合格し、現役で国立医学部に進んでおられます。姉妹揃ってとてもできる子です。




































