女子美の中高大連携授業
いじめられる方が悪い?
息子の私立小学校受験を考えている父親です。
あるスレを拝見していたら、いじめ問題で「いじめられる方が悪い」とお考えになる私立小学校があり、それを公言なさる校長先生がいると言う書き込みが目に留まりました。
私立小学校を目指す方のご父母の方々の中には、いじめ問題を憂慮され私立を希望される方もいらっしゃると思いますし、万が一、いじめ問題が発生した時の学校側の迅速かつ適正な対応を期待されていると思います。
校長先生をはじめとする先生方が、「いじめられる方が悪い」といじめる側を一方的に擁護されるのはいかがなものなのでしょうか?それでは心や身体に傷を負ったいじめられた子供の傷口に塩を塗るようなものではありませんか?
いじめを苦にして自殺する子供がいるという報道を目にする度ごとに、他人事とは思えずに心を痛めています。お子さんを亡くされたご両親の悲しみを考えると同じ親としていたたまれない気持ちで一杯になります。
子供たちを正しい道に導いていかなければならない教員が、そのような認識で教育にあたっている私立小学校があることに非常な驚きと憤りを感じています。
うちは中学受験絡みでいじめられました。
塾の成績一覧に名前が載り始めてから、それまで仲の良かった子逹に無視されたり物を隠されたり。
担任に相談したら「勉強ばかりしてるから、周りから浮いてる、自業自得」と言われ、この学校に期待出来るものは何一つないと感じました。
私立小上がりの中受経験のない担任は、「勉強するばかりが能じゃない」といじめてる子達とドッヂボールで盛り上がってましたね。
幸いにもお世話になっていた塾が「勉強好きで何が悪い?」と一生懸命やる子を茶化すのを絶対許さない塾だったので、息子はそこに自分の居場所があり、受験を乗りきる事が出来ました。
今は皆が凄い所を認め合える中学が楽しくて仕方ない様です。
私立小の様な小さな世界は、妬み、嫉み、見栄の張り合いが本当に下らないです。
いじめられる方が悪い??教育者がそんな事言ったらいじめられてる子は誰に助けを求めるのでしょう?ふざけるなっと怒鳴ってやりたいですね。
いじめられる方が悪いというより、「強くなりなさい。」という意味でおっしゃったのではないでしょうか。
どちらが悪いといったところで、何も解決しません。
いじめる方にやめろという教育をして監視もしても、する子は大人の目を盗んででもするのです。
四六時中監視もできません。
相手代わって主代わらず。
いじめの対象を代えるだけでしょうね。
こうなると、いじめられる側が自己防衛つまり精神的に強くなるしかないでしょう。
たまたま学生時代にいじめにあわなくても、社会人になればいじめられますよ。
会社からは逃げられない子は鬱になったり自殺したりします。
いじめられる子の共通項は何だと思いますか?
「気の弱さや暗さ」です。
頭や顔や体型が悪かろうが、体が不自由だろうが、家が貧乏だろうが、明るい子や気の強い子は
いじめられません。
だから強くなろうという意味だと思います。
う~んさんのおっしゃっていることは現状肯定しているだけです。
いじめられる方に内面を変えることを求め、いじめる方に教育してもやめないと見込んでいる。
そんな効果の無いことを続けてきたから、昨今のようにいじめが横行するのでしょう。
まずは勉強ばかりしている子もあり、気の弱い子もそれでいい、なかには暗い子もいる、と
大人が言い続けることでしょう。それらは少なくとも人に加害していないのですから。
しかし、暴力を振るったり暴言を吐いたりは明らかに加害なのですから、必ず否定されるべきものではないですか?
肯定しても良いものと否定するべきものを、大人が取り違えていてはいけません。
取り違えを押し付ける情けない大人が教師に混じっているのは、本当でしょう。
情けない押し付けを肯定することもありませんよね?
いじめを行う生物は、人間と鳩だけのようですね(鳩が平和の象徴なのは皮肉な話です)。
サル山などでも強弱関係があって、一見いじめがあるように見えますが、あれは順列付けをするための行為で、厳しい自然を生き抜くための知恵の一種です。
鳩の場合は、「遊び」でいじめをする人間以外の唯一の存在ということのようです。
つまり、いじめに意味はなく、単純に「遊び」な訳です。
サル山のような意味づけがあるのであれば別ですが、人間や鳩のいじめはそうではないことになるので、いじめ=悪、と規定することができるでしょう。
とすれば、いじめる側が一方的に悪いことになります。
いじめられる側に対して何らかの苦言を呈すること自体が、いじめかもしれません。
臭い、気持ち悪い、など先生が親や本人にいえないことってありましたね。
私の同級生ではほんとうに石をそこ子めがけて投げつけていました。
やった男子はおとがめなし。キックもされていたし。殴られてもいたような。
小学校の高学年時の話です。
その子は顔が気持ち悪い。話し方が変。何をやっても鼻につきました。
頭も悪すぎて忘れ物も多かった。先生に注意されてばかりいました。
その子がいじめノートをつけて日記のようにいじめた人、いじめた内容を
書きこんである日それをみた母親が学校にどなりこんでいました。
いじめノート1ページ1ページ確認して学級で話し合いましたが
みんなうんざり。先生も理由を言えないからひとつひとつ、
こんなことしないように、これからしないようにと棒読みの
学級裁判でした。目に見えるいじめはなくなりましたが無視やかかわらない
かんじでさらに孤立しました。先生公認の無視だったような。
今彼女はホームセンターのレジ係で働いていますが
久しぶりの同級会でも話題に。私も彼女をそのホームセンターでみかけましたが
あきらかにおかしな化粧にぞっとするほどの容姿でした。相変わらずの気色悪さ
という男子の言葉そのものでした。
ある男子は貧乏で痩せすぎていていつも同じ服でいじめられていました。
裸にされ体育用具室にとじこめられてそれでも親は登場せず。大人になってからの
同級会で話題になりますがさすがに今はいじめはないのですが
今、あいつはこんな仕事をしていると必ずウオッチャーがいるのが
不思議です。
今も立場はかわらずですが、この人の場合
みんなかわいそうって思っていたはずですがいまだに蔑視はつづいている
ような気がします。当時の先生はこの男子の家庭には気を配っていたようできれなくなった
洋服をとかをこのこのうちに届けたりして同情に近いおつきあいはしていました。
でもいじめられていたことは先生はひとつも知らなかったと思います。まさかいつも
裸にされていただなんて。こういう話親には伝えませんでした。
さすがにいじめで自殺とかそういう事件があると胸がじいんとします。これらは
小学校の話ですが高校までそれなりにいろんないじめがありました。今はさすが
ここまではないことを願っています。いじめるほうはクラスの人気者だったりして
悪いことって言えない雰囲気でした。




































