女子美の中高大連携授業
戦いましょう
私の意見として人生学歴がすべてだと思います。
仕事に就けないホームレスなんてかわいそうとかテレビで言ってますけど、それって自分が原因じゃないんですか。ほんと意味わかりません。このことについて誰かディベートしましょうよ。
注意 病気などの原因、また生まれたときの金銭的環境や親の環境などは除きます。逆に早くこのようなことがなくなってほしいと願っています。
あくまで私が言いたいことは勉強ができる環境で勉強をまともにせず、大人になったらお金がないなどと言っている人がうざいだけです。
それにディベートしたいのは人生学歴がすべてだと思うか。ということです。
ちなみにぼくは学歴がすべてと感じています。
失礼なところがありましたらすみません。強い相手待ってます。
「人生」学歴がすべて
というから粗だらけなのです。最初から
「就活において」学歴がすべて
というなら、まだ議論の余地もあるでしょう。
さて「普通会社に採用されるのって高学歴の方ですよね」についてですが、これまたその通りといい難い物があります。
これが成立するのは、採用募集に対し圧倒的に応募者が多い場合のみです。
要は選考の人手が足りず、いちいち全員面接など出来ない場合、書類選考が一般的です。
そうなると為人や対人能力などの能力ではなく、出身(在籍)校や取得している資格などのデータによりフィルタがかかるので高学歴者に採用が偏ります。
逆に言えばバイトの採用や労働者として期待する人材に対する応募では高学歴は何の意味も持ちません。
またポスドク問題の様に博士課程まで進んだ高学歴者の場合、逆に就職先が少なく採用されないという問題もあります。
更に、書類選考の後は直接会って会話したり課題をやってもらい採用判断されるので、学歴に見合った期待通りの能力(学力ではないですよ)が無ければ、逆に高学歴は不利に働きます。
最後に付け加えると、「天才な経営者を除き」とありますが、彼らは社員として採用されるかどうか?という場合には別に有利じゃないですよ?
社員と経営者では資質が違います。
安定してると思える人気の大企業に採用されたいなら、最低限高学歴が合ったほうが良い。精々その程度の価値です。それでも十分価値があると思います。
過剰な期待は止めましょう。
〉グーグルなどの大きな会社は英語などの重視するので高学歴の方が有利になると思うんですけども?
「英語などの重視するので」ならば、「高学歴の方が有利になる」ではなく「TOEFLやTOEICスコアが高いほの方が有利になる」ですね。
より精度が高い判断方法があるので、それより学歴という曖昧な物は重視しません。
あくまでも最初の書類選考で大別する際に利くのが学歴というだけです。
就活の際の“入口”のみの話なら、学歴が高いに越したことはないと思います。
でも、そこを突破した後のことまで考えるなら、高学歴=仕事ができる=出世できるとは必ずしも言えないと思います。
終身雇用で一度入った会社は定年まで勤めあげるというのが当たり前の一昔前の話なら学歴はとても重要だったと思うけど、今の若い子は転職ありき、なんなら起業して雇われの身から解放されたいと思う子の方が多いんじゃない?
そうなると、転職で有利なのは学歴よりも資格や経験だし、起業するなら学歴よりアイディアや人間力が重要。
つまり、一時の通過点においては学歴はとても重要なものであるには違いないが、長い人生においては必ずしも学歴がすべてとはいえない。
と思います。




































