アートの才能を伸ばす女子教育
東大寺学園の素晴らしさ
奈良市の東大寺は7日、東日本大震災の義援金として、1億円を日本赤十字社奈良県支部を通じて被災地に送ると発表した。
1億円は金融機関から借り入れるという。記者会見した北河原公敬(こうけい)別当は「借り入れは、被災者の痛みや苦しみを分かち合うため」と話した。
単なる部外者ですがニュースで見て、素晴らしいと思いました。
社会が窮地に陥った時、地球の未来を考え未来を切り開くとき何を学校に期待するかは、
大切ですね。
子の進学先を探し躍起になっていらいらしていたとき、ふとこんな記事を見つけました。
はっとして、深く考えさせられました。
進学先の大学だけではない、何か得られるものがあるかは大切なことですね。
困った人に救いの手を差し伸べられる、心の余裕はうちにはないだけに憧れです。
きれいごとと一蹴されるかもしれませんが。
http://[削除しました]k088/54912/
先日、塾主催の東大寺学園の学校説明会に行ってまいりました。
東大寺学園の清水優教頭先生のお話をお聞きして、
「大学は行きたいところを受けるべき」
「先生も生徒も奇妙で面白く興味深い人間が多い」
「(京都)大学の方から、東大寺学園出身の生徒は
伸びしろがある生徒が多くていいと言われました」
と、話されていました。
先生自身も学校の居心地がいいそうで、
先生にとって居心地がいいということは、
生徒にとっても居心地がいいと思われます。
先生は生徒に影響を受け、生徒も先生に影響を受け、
とてもよい印象でした。
今まで公立小学校の先生や教育に期待していませんでしたが
今回お話をお聞きして、
「まだ、話のわかる先生がいる所にはいらっしゃるんだなあ、
世の中捨てたもんじゃないなぁ」
と本気で思いました。
説明会は母親の私だけが行きましたが、
主人が昔から「息子には東大寺学園が合っている」
と言っていた意味がわかりました。
その話をして、息子も本格的に志望校を
東大寺学園に決めたようです。
ご縁をいただけるかわかりませんが、
息子を信じて一緒にがんばってみようと思います。































