アートの才能を伸ばす女子教育
東大寺学園の素晴らしさ
奈良市の東大寺は7日、東日本大震災の義援金として、1億円を日本赤十字社奈良県支部を通じて被災地に送ると発表した。
1億円は金融機関から借り入れるという。記者会見した北河原公敬(こうけい)別当は「借り入れは、被災者の痛みや苦しみを分かち合うため」と話した。
単なる部外者ですがニュースで見て、素晴らしいと思いました。
そうなんです、親も成長できるのです。息子が親離れするように親も子離れしないといけません。ですが、思春期なので、とても微妙な時期でもあり難しいです。でもです、それは、親子自らがお互いに努力することであり、先生の指示にしたがうものではないと思います。こんなことを、前校長先生がおっしゃておられました。
一方、最近、極めて優秀な名門大学ですら、入学式の挨拶で、学長が、「親が寄り添う必要がある!」と、いっているようです。確かに、低年齢化の傾向があるようですが、本来、それではいけないと感じます。
だから、なるべくなら、高校生までに、自立してほしいと思います。
東大寺学園が、自由なのは、一見放任なのは、そういう意味があると思います。自由だから、自立している。しかし、責任を供なっている。
とにかく、親子共々、大変です。達成出来るかわかりませんが、それを目指して、精進することが大切ですよねぇ~。
最後に、宮崎駿監督引退会見での言葉が、印象的だったので、紹介します。「この世はひどいものである。それでも生きるに値する。」うまく行かない事が多いが、向上心を持ち続ける事が大事である、ことを教えてくれていると、勝手に解釈しています。
去年の今頃を思いだします。元旦は、東大寺大仏殿に初詣にいきました。大仏殿の店の手伝いに来ている東大寺学園の高校生のお兄ちゃんに握手の激励をしてもらい、合意祈願の絵馬を奉納しました。今日はクラブの練習と打ち上げから帰りバタンキューです。一年は早いものです。あと少しです。受験生のみなさん、頑張ってください。
スレタイは「東大寺学園の素晴らしさ」なのだが、
難関の入試をクリアした偏差値68(麻布が67)の高い学力の東大寺生について書いてみたい。
灘中・灘高生(灘は73)でも共通している事は、
灘にしても、東大寺学園の生徒にしても「高い集中力」を持っているという事。
公立進学校の生徒たちとは、やっぱりと言うか、本質?が違う!と思いますよ。
当然ながら、「高い集中力」は勉強やいわゆる受験勉強に対しても、最大の効果を発揮します。
無論、「集中力」は個人の「能力の問題」なのでしょう。
麻布は兎も角、東大寺レベル以上になると、生徒たちの「集中力」や資質が違います。
だから、東大寺は関西では、灘に次ぐ進学実績を誇る進学校なのです。
やはり、学習・勉強に対する「集中力」
これが勉強における最大のポイントですよ。
通塾okと授業をちゃんとすること、丸投げとは全く別の問題。
また、仮に先生が職員室でポケモンgoをしてたとしても、保護者からして何か問題がありますか。その先生が、しっかり授業して、成果も一定出しながら、学年団としてまとまっていたら何も問題ないと思うのですが。
何か、子供さんの成績の伸び悩みなど他の不満を、学校のせいにしてませんか。
自己責任のもとで自主性を重んじる東大寺よりも、何かと面倒見のいい他校の方があなたにあってるのではないですか。
業務中・就業中にポケモンGoなど、社会人としてありえません。
たとえ「休憩中」であったとしても、生徒指導の観点よりありえません。
関西を代表する名門進学校です。「自主自立で自由な学園」と「自由奔放な学園」は全くの対極です。その当人だけではなく、学園関係者方には猛省頂きたい。































