アートの才能を伸ばす女子教育
西大和学園 学費
いずれは灘、筑駒、開成、東大寺、麻布、桜蔭などの名門を超えて、日本一の学校になると思います。
今や日本の学校で国公医進学といえば西大和。首都圏や関西での評判は良くありませんが、みんな表面上言っているだけで、本当は西大和の事が羨ましいのです。
昨年度卒業組ですが同級生の話聞いてましたが、スタートが遅い。
周りの雰囲気を察して、高2の秋頃に本気になっても出遅れます。特に男子。
女子はコツコツタイプが多く、中学から定期テスト対策とか頑張ってるけどね。
せめて高1の冬頃から2年掛かて「スパート」すればいいのにね。
西大和に入学できたら、阪大非医くらいなら合格できると思ったら、大間違いですからね。
学費の問題というより、生徒個人の資質の問題かと。
300人を超える入学者全てが国公立や医学に入れるわけないし、
そう思って入学する生徒も入学させる保護者もいないはず。
やはり生徒それぞれの資質と日々の学業に対する気持ちが重要。
たとえその位置にいなくとも常に上位50を目指す気持ちは入学時から必要かと。
高校になればさらにそれを目指す頑張りが必要かと。
学費については、案内されてるもので以上です。別途徴収はほぼないですね。部活関連のものなど個々人で値段が違うものも個人預かり金というものから落としてもらえます。ミマモルメとか校内で受講できる研伸館の費用、希望制の模試や希望制の留学費用などは、別請求です。全員必須のものは学費と積立、預かりなどでまかなってもらえています。もちろん。学年の取り組みによっては追加もあるのかもしれませんが、先生方も足が出ないように工夫して下さってると思います。
中学からの方は、積立でアメリカ研修旅行やアジア探究旅行、富士登山、スキー旅行なども入っています。行事は不要なので学費を安くして欲しいというご家庭には合わないかもしれませんが、少しくらい高くても色々経験させてもらいたいご家庭にとってはむしろ安いと感じられるくらい充実していると思います。
※コロナ等で変更になっているものもあるかと思います。あくまで、うちの子どもが在学中のおはなしとなります。































