アートの才能を伸ばす女子教育
2021年度 入学生の部屋
学校のこと知らないのに、貶めるコメントやめてもらえないでしょうか。
子供は楽しく通ってますよ。特に数学、英語は授業のレベルが高いようです。
周りの生徒も中2で英検準一級を持っている人も、クラスに5人くらい
いるみたいですし、お互い切磋琢磨で頑張ってますよ。
ついていけるかなー?と心配していましたが、とても面倒見のいい学校で、先生との距離も近くて、おかげさまで子供は楽しく通ってます。塾云々のプリントも、子供に聞いたら「いらん」の一言で終わりました。補習や自習で事足りるようです。
今日は痣になった肩を見せてきました。本人は勲章の様に思っているようですが、毎日の登校であの重さの鞄はさすがに心配になりますね。
サブバッグがリュックらしいのですが、あれをメインに使わせてもらいたいです。
N校は少し違うようですよ。
息子さんがN校に通われているお母さんに聞いたところ、先生は生徒さんが塾に入ることを良しとしていないみたいです。
確かに塾に通われている生徒さんもいらっしゃいますが、大半は成績の芳しくない生徒さんで、塾でフォローしてもらうそうです。だけど塾の宿題をこなすのに学校の勉強がおろそかになり、ますます成績が悪くなっていく生徒さんもいらっしゃるとか。
もちろん成績上位の生徒さんも塾を利用されているみたいですが、学校の授業のフォローというよりは特定の科目を極めたいからその科目だけ塾の授業を受けるか、塾の自習室を利用したいためだけに塾に通うというパターンが多いみたいです。
だいたいどこの進学校も同じですよ。塾は勧められません。西大和もです。学校の授業で十分ですと説明されています。
ただ、西大和は学校の授業とリンクした学内塾が設置されているのは事実です。(学外塾に通うことが難しい寮生などに配慮した取り組みのような気もします。)成績優秀者は中2から研伸館の講座が始まります。選抜試験があり、成績不良者は受講できません。さらに成績が下がれば退塾になります。成績不良者にはトーマスなどの個人指導塾があります。これらはクラブを含めた課外活動とバッティングしないようにカリキュラムが設定されています。もちろんどちらも参加は自由です。(この取り組みに否定的な教員もいます。なので教師から無理に勧められることはありません。)特徴的なのは、この研伸館の講座は教員と塾講師が共同で行います。このように塾講師と交流することで、教員が受験指導に関して知識などをアップデートしています。けっして外部機関に丸投げではないのです。(このあたりが他の進学校と異なります。他の学校で今自校の生徒が塾でどのあたりを勉強していて、何を困っているか把握している先生がいるでしょうか?)
その他、挙げればきりが無いですが、中一からベルリッツのネイティブ講師が授業を担当します。関西では英語教育が西大和より進んでいるのはインターナショナルスクールくらいでしょうか。水泳はイトマンスイミングです。英検対策講座もベルリッツのものがあり、海外大学進学講座もあります。さらにSSJ,SSH,クエストエデュケーション、短期長期留学制度、などなどです。
ちょっとやり過ぎ感はありますが、これが西大和の特徴です。ちまたで噂されるような、東大至上主義でもありません。東大に行くだけなら、鉄緑に丸投げが最も効率がいいです。確かに中高をのんびり過ごしたい生徒には合わないかもしれませんが、大学入学後を見据えた最大限の取り組みを行っていると思います。
荷物の重さはなかなかですよね。
たまにとても軽い時があるので聞いてみたら、
その日に家でやらないテキストなどは、
ロッカーに入れてうまくバランスを取っているようです。だから、成績もそこそこです(苦笑)
二者面談でも、本気を出すのは高校から。
医学部狙いなら、中3から。
先生によっては、違うご指導もあるかもしれません。
ただ、子どもには合っていたらしく、かえって
勉強時間が規則的になりました。
今は、いざとなった時に力を出せるようにコツコツやりなさい。そして日々の成績に一喜一憂しないように…と仰って下さったらしく、いつか繋がることだから、と毎日の取り組みに余裕を持つようになりました。
親としては、もう少し頑張って欲しいところですが。
部活もゲームもお出かけも普通にしています。
たまに補講にもひっかかっています。
後は本人の自覚次第なので、しばらく見守るつもりです。間違った箇所をそのままにせず復習してもらえるので、かえってありがたいですよ。
あと、中学生の間は指定のリュックのみの
利用はOKだそうです。
学校から連絡があったわけではないのですが、
先生かお友達?から聞いたのか、当時すぐに購入しました。制鞄は高校から必須らしいです。
今、鞄は校外学習の時のみに利用しています。
リュックは結構入るみたいで、かなり快適なようですよ。鞄無しでも、何も言われていないので大丈夫なのでは?と思います。
まだ入学したところでいろいろ誤解させている方がいらっしゃるように思ったので39期ではないですが失礼いたします。
学年団によっての違いはありますので違ったこともあるかと思いますがお許し下さい。
塾については、うちの学年団の先生方は塾は反対されています。学校の授業だけで十分とずっと変わらずです。どちらかというと保護者や生徒からの希望に添えるようにとのことだと思います。
ここでも書かれているように、課題が大変でずっと勉強ばかりといわれている方、反対にまだ足りないくらいとおっしゃってる方、本当にその通りだと思います。休み時間に課題を終わらせる生徒もいれば、我が子は中学時代は平日は何も勉強していませんでした。日曜に課題をやっていました。
塾でいうと我が子は教科によって成績に差があり、研伸館とその他の塾を校内で受けていました。どちらも一番良かったことは学校の先生方と子供の学習状態を共有していただいていたことです。あとは塾まで1分!案外大事です。塾で合格を勝ち取ったというような書き込みもありましたが研伸館はそんなに長い時間ではないです。来年からで聞きにくいのかもしれませんが、実態を先生方に聞いてみてください。生徒にも聞いてみたいということであれば部活の先輩や先生に紹介していただいてお話を聞くのはいかがでしょうか?
学校の授業では物足りない生徒には研伸館の取り組みは上位者のお友達との切磋琢磨する場にはいい環境だと思います。せっかく同じ学校の保護者になられたのにまだ数か月で学校を嫌いにならないでほしいです。
我が家は子供はもちろん保護者も本当にいい学校にご縁を頂いたと感謝しています。































