アートの才能を伸ばす女子教育
英語重視型Bについて教えてください
海外で中学受験対策の塾に通い、西大和学園中学の英語重視型B(国算+英検の加点)で受験を検討しています。
①面接は日本語とのことですが、どのような内容を質問されるのでしょうか。
②英検は、何級で受験される方が多いのでしょうか。
2級でチャレンジする子も多いのでしょうか。
それとも準1以上が大多数でしょうか。
西大和、調べれば調べるほどとてもいい学校のようで、ぜひチャレンジしてほしいなと思っているのですが、英語重視型Bの情報が少なくて困っております。
どなたか教えていただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
こどもが受験しました。
①面接は日本語とのことですが、どのような内容を質問されるのでしょうか。
→ 具体的な内容は聞いていません。あまり印象に残るようなものでは無かったようです。「普通にいろんな話をした」がこどもの感想でした。
複数人で30分程度の面談だったようです。学校側は子供のバックグランドを知ろうとしているようで、いろんな話を聞かれたらしいです。(詳細不明。)また予告無しに日本語で作文を書かされたようです。題材は「最近読んで面白かった本について」だったと思います。あまり緊張を強いるようなものでは無かったようです。
②英検は、何級で受験される方が多いのでしょうか。
→ 大部分が2級です。準1級が数名で、1級は0人だと思います。(子供の話)
級の加点というよりも、入学後に授業について行けるかを学力試験で試されて合否が決まるようです。入試倍率は2倍程度と伺っています。
英語だけが得意で国語、算数が出来ない場合には合格は難しいと思います。
西大和の場合入学後は、英語だけで無く数学も爆速で進みますので、算数が苦手な場合には入学後に苦労する可能性があります。
2020年の場合様
早速のお返事、どうもありがとうございます!
①複数人での面接だったのですね。
作文については、噂では聞いていましたが、やはり2020年にはあったのですね。塾では念のため作文指導もしていただいているのですが、心の準備ができました。
有意義な情報、とてもありがたいです。
②大部分が2級とのこと、少しだけ安心しました。
確かに一番重要なのは入学後に着いていけるかですものね。
英検のアドバンテージがあっても倍率は2倍ですか…そこはやはり最難関、簡単には合格させていただけるわけないですね。
入学後の算数の爆速進度に置いていかれないためにも、国語算数を今まで以上にしっかりやるように、本人に伝えたいと思います。
受験まで悔いのないように、サポート頑張ります。
どうもありがとうございました!
それから、もし差し支えなければもう一つ質問させてください。
英語重視型ですとおそらく殆どのお子様が何らかの海外経験やインターからの受験かと存じますが、そういったバックグラウンドの子でも順応できる学校でしょうか?
日本の学校を殆ど経験していないので、その点が不安でもあります…(大学附属校も含め検討の結果、今のところ西大和第一志望は本人の希望です)
お子様は海外育ちなんですね。試験対策頑張って下さい。
西大和の英語受験の場合、海外に何らかのバックグランドを有する子と普通の日本の小学校で英語先取り学習をしていた子の比率は半々かなと思います。それでも関西の進学校の中ではインター育ちのような子の数は一番多いはずです。
入学後の学校への順応に関してですが、一学年に少なくとも二桁は上記のような子供が在籍していますので、大きな問題はないのだと思います。
ただしよく言われることなんですが、西大和は子供の性質で合う合わないが大きく分かれると思います。のんびりと学校生活を送れるところではないですね。大学受験対策もそうなんですが、それに加えて宿泊行事や企業研修などのキャリア教育が多めです。アジアへの研修旅行やアメリカ・カナダ短期留学もあります。中3では一年間かけて卒業研究がありますし、高校では大学のラボステイなんかもあります。これらが6年間に詰め込まれているので、隙間がほとんど無い。ちょっと欲張りすぎのカリキュラムです。「中高6年間をゆったり過ごしたい」、「受験勉強以外の課外活動中心にすごしたい」や「受験勉強以外の課外活動はなるべくしたくない」、「塾でたっぷり勉強したい」という子供には合わないかもしれません。それから高校に上がるまでに毎年度10人くらいは他校へ転校されているようですが、私の知る限りやっぱり西大和第一志望で入学していない生徒が多いようです。(あるあるなんですが、灘や東大寺などの緩めの学校を志望していて残念で滑り止めの西大和に入学した男子などです。女子はほとんどやめないですね。)
それから学業のスピードですがこれは本当に要注意です。おそらく関西進学校の中で最速です。まあ半数の生徒がついていけずに補習にかかりますので、あまり気にしなくてもいいかもしれませんが。
以上、参考になりますでしょうか?
我が家は上記に書いた西大和の取り組みに期待して第一志望で入学しています。学校選択は難しいですよね。(結局入ってみないとわからない気がします。)
再度のご返信、どうもありがとうございます。
実際にお子様を通わせていらっしゃる方のお話、本当に貴重でありがたいです。
確かに合う合わないがはっきり分かれそうな校風ですね。
早速お返事の内容を子どもに伝えたところ、「ますます目指したくなった!」と申しておりました(のんびりとは真逆の性格な子なので、とても魅力的に感じたようです)。
かなりのチャレンジ校になりますが、受験まで全力で応援したいと思います。
どうもありがとうございました。
退学者について書いてあることで、ちょっと私の印象と違うなと思ったこともありました。退学者で灘や東大寺志望で西大和に入学した生徒は基本的に上位の成績の人が多いため、気持ちを切り替えて、西大和で良かったと充実した学生生活を送っている子も多いです。
逆に、退学者はチャレンジ校として西大和に運良く合格したものの、授業についていけない生徒がかなりを占めると思います。
それだけ、授業の進み具合が早いことには同意です。
それと女子の退学者もいますよ。
元々募集人数が違うので、退学者数も違ってきますけど、比率ではそんなに変わらないのではと思います。
現在小学4年で、再来年まで西大和の英語重視型bがあれば受験を検討しています。英検は2級が大多数とのことでそこを目指すとして、国語と算数はどのくらいの位置にいる方々が受けられるのでしょうか? 例えば、灘とまではいかなくても愛光中を併願で受けるほどの実力が必要なのでしょうか?
詳しくは学校に直にお聞きになった方がよいと思います。
入学後の感想ですが、関西ですとやはり小6の塾のクラスが灘クラスではなくても、その下の最難関中学目標のクラスには在籍していることが望ましいと思います。(自動的に?前受けで愛光を受験することになるクラスです。)
実際は受かる受からないよりも入学後の学習進度が問題になります。
国語は中学で古文、漢文はしっかり学習しますし、数学は中学卒業時には数ⅡBの大半が終わっている状態です。この進度に耐えられるだけの自力?が必要と思います。これは英語受験でも一般受験でも変わりません。
小4から通塾をされていれば、小6に上がるときに在籍しているクラスでおおよそ受験する中学が決まってくると思います。































