今年入学した高1生が語る青春リアル
洛星中学後期合格者
息子は東大寺が第一志望でしたがわずかに足りず不合格でした。前期洛星と高槻は合格でした。洛星後期で合格され通われてる中に、灘もしくは東大寺を頑張ったけど残念だった方は学年にどれくらいいらっしゃるのでしょうか?
以下は、他スレからのコピーです
浜学園の洛星合格体験記30名(17-22年)より
全て洛星入学者。
その併願合格校
東大寺 6名
西大和 3名(一人は東大寺と重複)
洛南 1名(併願のはず)
麻布 1名
辞退は地理的な要因がやはりあるのでは?
きっとお子様は、すぐに順応されますよ。
でも、どこを辞退したかや残念だったかではなく、
御縁のあった学校で充実した生活が送れれば、
それで受験は大成功です。
うちはもう、上の子が大学受験を終えまして、
そう思っています。
数年前に洛星を卒業したOBです。
まずは洛星合格おめでとうございます。と言っても、なかなか素直に喜べない気持ちも十分に理解できます。
私も後期日程での合格で、合格通知を受け取る待合室に微妙な空気が漂っていたのを思い出しました。(当時、合格通知は手渡しでした)
【後期入学者のレベル感】
両極端です。悪い方に極端な場合は、いわゆる燃え尽き症候群という所が多く、思考レベルが低いということではありません。
後期入学者の中から落ちこぼれを除いた場合は、結局のところ東大・京大・国医といった大学学部に進学するケースが多い印象です。また、後期落ちこぼれの中でも浪人時に覚醒して京大や医学部、早慶に合格するケースも散見されます。
【定員減について】
先日のOB向けの会報におきまして、「女子入学」への言及がありました。今回の定員減は、レベル維持というよりは女子枠の確保に向けた動きと捉えることも可能です。
【率直なアドバイス】
ご子息が天才(非凡)であれば洛星は向いています。
もし、秀才※であれば鉄緑会が向いています。
凡才であれば、洛星生活で得るものは少ないと思います。
(※洛星の教師は塾憎しの姿勢ですが、秀才であれば鉄緑会や駿台エクストラを優先した方が大学受験は成功すると思います。)
【最後に】
これまで大学受験をベースにした話を進めてきました。しかし、洛星で得られるもっとも貴重な経験は、「知的な出逢い」です。
教師は教養ある方が多く、時に知的好奇心をくすぐるキッカケを提供してくれます。
同級生も高校に上がる段階には、何らかの分野で深い知識と思考力を身につけていることが多く、知的で刺激的な会話をすることもありました。
また、鉄道、地理、生物、物理、数学、英語などあらゆる分野の「オタク」が心地よく過ごせる環境が整えられています。このような環境が、勉強オリンピックのメダリストを排出できる要因だと考えています。
もしご子息が入学者の中で抜きん出た才能の持ち主だと感じられるのであれば、洛星は素晴らしい環境です。ご子息の知的好奇心を駆り立たせ、オリンピック目指されてはいかがでしょうか?
横から失礼します。洛星の魅力が伝わるお話ありがとうございました。
しかし女子入学については今の小田校長先生は明確に否定しています。
昨年の学校案内パンフレットにも「校長先生によると共学になる確率は限りなくゼロに近い」と生徒会長さんが言われていました。
個人的には共学化しても構わないですが。
こんにちは、息子も第一希望東大寺残念で、今春に洛星進学予定です。
情けないことに親の私がまだ立ち直れておりませんが、着々と入学に向けて
気持ちを切り替えている最中です。
息子の周りは、東大寺残念組は西大和や星光を選択される方が多く、
洛星に進学する友達がおらず、心細く感じていたところ、同じ境遇の方がおられて心強く思います。(男子校希望で西大和は受験しておりません)
4年前の長男の受験時は、東大寺残念組はほぼ洛星に進学していた記憶がありますが…。




































