在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ピアノの進度
年中の息子が個人ピアノに通って1年半になります。
当初、ヤマハ幼児科と迷いましたが、開始時が4歳半になるため
3歳半から習うために個人に行ったのですが先生との相性がよく
現在まで続いています。
ただ、他の状況が見えないため進度が気になります。
現在ピアノドリーム3に入るところです。
ヤマハならどのあたりだったのだろうと思う時もあります。
もしよかったら、皆さんが何歳でどれくらいの進度か
お伺いできませんでしょうか。
宜しくお願い致します。
スレ主さんは、平均的なお子さんだとどれくらいで、
自分の子がどれくらいのレベルなのかはっきりと知りたかったのでしょうけど、
ピアノは勉強と違って、偏差値**なんてつくもんじゃないし、はっきりと答えられません。
ピアノは進度だけでははかれないものなんです。
おそらく、進度だけでいえば、ヤマハの幼児科よりは難しい曲を弾いてると思います。
でも、難しい曲を弾いてるから上手というもんでもないです。
一生懸命練習していれば、練習しただけ上手にはなっていくと思いますよ。
進度のことを気にするより、1つ1つの曲に対して、
どのように弾けたかを気にしましょう。
強弱、スラーをきちんとつけたかどうかだけでなく、一音一音どのような音で弾いたか。
4歳ではまだまだ難しいと思いますが、
曲の雰囲気をどう感じとって表現するかが大切だと思います。
他の方々の様子を知りたいのなら、
少し過激ですが、2CHの♪ピアノのおけいこスレを除いてみるのも一つかも。
第一子ではじめてのお稽古で一生懸命取り組んでいたら
他の人のことも気になりますよね。
家の子達も大きくなり、今は昔ですが
幼稚園小学校の頃の子供のお稽古事に対する
お母様同士のライバル意識はすごいものがありました。
そしてお稽古事の次は受験。
いつまでたっても熱心なお母様方は、ライバル意識を持ち続けます。
ホドホドにね。
うちの場合、上の子は幼児科からずっとグループのまま4年生まで続けました。
親はYのシステムを気に入っていたので、下の子もそうしようと幼児科に入れましたが、本人はどんどん新しい曲を弾きたがり、グループの進度と合わず、幼児科1年と半年で個人に移りました。
私も個人に移ったとき、周りの子の進度が気になったので、スレ主さんのお気持ちわかります。
別に競争意識ではないのですが、グループはある意味進度がはっきり決められていたので、これでいいのかとなんとなく不安になったものです。
知っていることを書きますね。
年少の秋から始めたので、移ったのは年長の5月でした。
幼児科では2年間に4冊のテキストを使うので、ちょうど3冊目が終わる頃でした。
1冊目は片手ずつ、ハ長調のみ。
2冊目は両手になり、みつばちマーチ(こいぬのマーチ)や左手にメロディーが入る曲、8分音符、ト長調、ヘ長調も出てきます。
3冊目の最初にロンドン橋(ト長調)、指のポジションを移動する練習など。付点4分音符やスタッカートなど。
4冊目は短調の曲、指くぐりのある曲(ハ長調のスケール)、ちょっと難しくなります。
個人に移るとき、先生から「8分音符がわかるなら、これね。」と言って渡されたのが「ぴあのどりーむ4」でした。
一見すると、最初の数曲レベルは子供にちょうど合っていると思いました。(最初だけでどんどん難しくなりましたが)
なので、ぴあのどりーむ3は知らないのですが、幼児科の3冊目と同じくらいでしょうか。
しかし、全く違うのがレッスンのやり方です。
幼児科では、1曲に6週〜8週くらいかけます。
まずドレミで歌って、右手だけ、左手だけ、アンサンブル、両手、と毎週ちょっとずつ進みます。
1回のレッスンの中に、先生とドレミで歌う曲、右手だけ弾いてみる曲、左手だけ弾いてみる曲、両手奏にはいった曲、仕上げに発表する曲、と飽きないように数曲行うのです。
当然、そう何曲もできず、1冊分(半年分)で8曲程度でしょうか。
(グループには弾く曲のほかにも、歌う曲や和音や指トレの曲もあります)
一方、個人は1曲仕上げて次へと進み、次週の課題が出ます。
すなわち、同じくらいのレベルの曲だとしても、幼児科では1ヶ月以上かけて、個人では1週間で弾かなければなりません。こなす曲の数も全く違います。
また、求められるものも違います。
幼児科ではとりあえず弾ければ、みな同じく終わります。弾けなくても先へ行きます。個人ではできるまで続きます。曲数もかなり違います。
だから、導入期の幼児の場合、もしかすると幼児科より進みが遅いと場合もあると思います。
たとえ同じようなレベルの曲を弾いていたとしても、練習の質と量を考えると、個人の方が弾く力、特に、読譜、初見の力は全く違ってくると思います。
幼児科以降のグループの進度が気になるのでしたら、YのHPのグレードのところを参考にしてください。
グループのグレードは、幼児科開始から4年目(ジュニア科終了時)に9級、グループのみだと6年目に8級、ジュニア科以降グループ個人併用コースで、5年目8級、6年目7級といった感じです。これでだいたいどのくらいかわかると思います。
グループは幼児科から聴音、和音付けをさせるので、読譜や弾く力は弱くても、総合的な音楽力というか音を楽しむ力はかなりつくと思うので、私はグループも好きです。
上の子はずっとグループなので、今でも読譜は苦手でグレードでも初見ができなくて苦労していますが、楽譜はなくても曲を聞いただけでそれなりの伴奏をつけて弾いたり、自分で作曲したりと楽しそうです。
一方、下の子はそういうことはあまりしません。けれど、どんどん弾きたいという希望どうり怒涛の勢いで弾きまくり、すでに上の子のレベルの曲を弾き、これはこれで満足そうです。
曲のレベル、進度だけなら下の子のほうが断然速いのですが、二人の成長を見ていてどちらも優劣つけがたく、ピアニストやコンクール入賞を目指すのでなければ、他人の進度はそんなに気にしなくていいものだなぁと、最近ようやくわかってきました。
まぁ、高い月謝や受験のことを考えると、早く弾けるようになってくれたら助かるなぁと貧乏性の母はチラッと思いますが、上も見てもキリがないので、うちではピアノを楽しむ事に主眼をおいています。
もし、その年齢のトップレベルが知りたければ、
ピティナのコンペティッションをみに行かれる
ことをお薦めします。
ピティナのホームページにその地方地方の開催日
が掲載されてます。
作曲とかではなくあくまで演奏のレベルですが、
結構びっくりしますよ。幼稚園の部からあります。
我が家は3人の子供がピアノを習っています。
私が全然楽器駄目だったので夢でもありました。
小6長男は受験勉強のストレス解消にソナチネを
たたき弾く感じ、小3長女は大好きで暇なく触って
おり、エリーゼとエンターティナーがお気に入り
末の息子は嫌いで2年間も同じ曲をレッスンさせら
れてぃます。先生は厳しいタイプの方ですが、褒め
上手なので続いているとおもいます
個人でもヤマハより遅い場合もあるようですね。
ご近所の小学生で同じ年でヤマハに通われている方と
個人に通われている方がいらっしゃるのですが、
ヤマハのお子さんの方が難しい曲を弾いていると
言われていました。
私達は子供を音大に入れたりピアニストにしたくて
ピアノを習わせたわけではないのですが、
3歳半より習ったので、ヤマハより1年間早く習い始めたので
できればヤマハよりは先に進んでいたいと思ってしまいます。
個人ですさんは
ヤマハより、先か後か、というより
お母様同士の、個人的なお付き合いで、お子さんを
くらべているようですね。
「ヤマハのほうが難しい曲を弾いている」と言う言葉
など、気にせずに、(ヤマハは見栄え、聴き栄え、のする曲を選んでいるのです)
お子さんと、ピアノをのびのび楽しんでください。
1年早く習ったから、1年分先に進むのがお望みなら
きちんと弾けていなくても、どんどん曲を、上げてくださる先生が
良い、ということになりますよ。(場合によっては、それもありですが)
1年程度の進度は、小学校中学年くらいになると、関係ないです。
個人で習っていたって…
いくら言っても、宿題をきちんとやらないようでは、
どう考えたって、先に進めません。
YAMAHAのお教室が、もしある程度弾けたら進むという比較的甘いお教室ならば、
そりゃあ、個人の先生に習っているより、YAMAHAの方が進んでしまうでしょうね。
それに、YAMAHAは、何年以内にここまで進むというカリキュラムが決まっているはずですから、
個人でどんどん合格していかないようでは、遅れるでしょうね。
先生の指導力のせいもあるかもしれませんが、
みなさんのお子様は、きちんと宿題をしていって、
毎回、ほとんどの宿題を合格して、毎回先にすすんでいらっしゃいますか?
きちんと練習していかなければ、個人にしてもYAMAHAにしても、うまくはなれません。
ここに書きこみされている方は、きっと熱心な方々でしょうから、
そんなことはないと思うのですが、
このごろ、宿題をできない生徒が、以前より増えているような気がします。
(これは、わたしだけではなくて、ピアノ教師が集まると、みなそう言います)
いくら、先にすすませてあげたくても、ぼろぼろ間違えて弾いているのでは進めません。
なにも間違えないで弾くということだけにこだわるつもりもありませんが、
なんど弾いても間違えてしまうようでは、どうおまけしても進めません。
間違えないようになるまで、しつこく練習するということがなされないのです。
明日、ピアノなのに、どーーーしよう練習できてない!とあせって、
前日に必死で練習するなんてことがあればまだいいほうです。
できませんでした…とか、時間がなかったの…とか、
練習したんだけど、できなかった…とか。
家で練習は嫌いだけど、レッスンにいくのは好きと言う生徒が結構います。
家での練習は、というか、ひけるようになるまでのくり返しの練習を好まない子は、
多いのはわかります。それはそうですよ、大変だから。
でも、それを必死で練習して、のりこえて、弾けるようになる!
ここに、ピアノを習う意味が1つあると思うのですが。
そして、それをフォローするのは、先生だけではなく、お家の方の力添えも必要なんです。
大変かもしれませんが、後になってしまえば、ほんの短い期間。
お仕事もいそがしいかもしれませんが、こどもと関われる、貴重な期間なんです。
先生は、どんなに上手になって欲しいと願っていることか…
いっぱいいっぱい教えてあげたいのです。
なにもコンクールとか音大受験ということでなくても、
中学生・高校生ぐらいになって、ひきたいなと思える曲が、
なんとか自分なりに弾けるようになってほしいと思っています。
できれば、その奥深さ、果てしなさを、いつか感じ、一生の友達として、音楽を本当に好きになって欲しいと願っているんです。




































