在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
50代の女性、どんな気持ちで生きてますか?
今年は更年期障害なのか、5月中旬から半袖でパートに行っていたほど暑がりになってしまい、この暑さにはほとほと困っています。
自宅にいても、めまいで廊下で倒れたりしています。偏頭痛もあり、閉経すれば偏頭痛は治るかもと医師に言われています。
まだ生理はあります。
体の不調に加えて、メンタル面でもマイナスな感情になることも多いです。
主人が入院したこともかなりストレスになりました。
簡単な手術で、すぐに退院して仕事復帰したのですが、今まで健康だけがとりえのような人だったので、心配しました。
子供達は一人はもう社会人になり自立してるのですが、もう一人は心配な子がいます。
パートは5月から始めて、働きやすい職場で、休暇も取りやすいので助かっています。
もういつ死んでもいいって感じながら過ごしています。
夢中になれる趣味はなく、経済的に余裕もありません。
友人との付き合いも、下の子供のことでいろいろ言われることが多くなり、私から疎遠にしてしまいました。
私のような50代の方、いらっしゃいますか?
更年期の方をお顔はうつさずにテレビで特集していたことがありました。
四時半に起きてお弁当。朝食。掃除洗濯。買い物。塾弁。週三回のパート。
家はピカピカ。
でも、時々横になる回数が増えた。だらしない、と。何もできない情け無い、家族に申し訳ないっておっしゃってて。
私は今更年期になってあの方を思い出すんです。いや、十分凄いじゃないですか。
やっていることを書き出すととても沢山の事をやっているんですよね。本当に病気になったら、枕元にゴミ箱置いておかないといけないわけで。買い物もゴミ出しも無理。
皆さまもおっしゃていますが、出来る自分イコール本来あるべきスタンダードではなく、それはホルモンと若さのおかげだった訳です。その恩恵が少しずつ、人によってはご家族の病気などの心労で急激に低下する。なので情けなくなる。そんな風に考えないようにちょっとゆるく生活すればいいのかな?と思っています。
2度目の書き込みです。
あれこれと思い返します。
具体的な目標や欲がなく努力をしなくても、普通の人が普通に正社員になる事が出来て、結婚出産していたように思います。
年功序列で何もしなくてもお給料はあがり、福利厚生は充実、海外旅行、スキーに行けました。
あの頃で十分満足してしまったのでしょうか。
規準が違いすぎて普通だった事が贅沢になった今、そのギャップで気力が萎えているのかもしれないですね。
痛くも苦しくもなく逝けるなら今すぐ死んでも構わない。
でもそれは不可能だから、仕方なくダラダラ生きている。
欲しいものも買い尽くし、行きたいとこも行き尽くし
食べたい物も食べ尽くし、あとはどんどん歳とって醜くなっていくだけ。
お金があっても若くなかったらあんまり楽しくないなあ。
かと言って若くしてお金あってもさらなる刺激を求めてドラッグに走ったりして死んじゃう。
普通に生活に困らないて、普通に老いを受け入れて
心穏やかに人生を全うする、そういう人に私はなりたい。
>高齢出産じゃなくてよかったと思います
私は30代前半まで仕事中心の生活をしていたので、高齢出産です。
その他にも、なかなか授からずに高齢出産になった方もいるでしょう。
悪気はないのでしょうが、このように書かれるのってどうなのでしょう。
スレ主様、読書から遠ざかっておられるとのことですので、読書をしてみるのはいいと思います。
私は、子どもたちと読書傾向が似ていて、薦め合って読み、感想を交換したりします。
ドラマ化された本を読んだりもします。
娘が新垣結衣が好きなので、掟上今日子シリーズとか空飛ぶ広報室とか普通なら読まない本も読みました。
精霊の守り人シリーズもそんな感じで読みました。
今は、大概の市区は、ネットで予約をして、同じ市区の都合の良い図書館で受け取ることができるようになっていますから、アマゾンなどをネットサーフィンして、予約をしてみるといいと思います。
昔のマンガもセットで大人借りすることができ、吉野朔美さんのシリーズを最近借りて読みました。
買ってまで読まないけど、久しぶりに読めて、懐かしかったです。
今は、日日是好日というエッセイが映画化されて10月公開のようで、ちょっと読んでみようと思っているところです。
確かに気力体力落ちました。
でも最近しみじみと子供産んでおいてよかったと思います。
とにかく何かを残せた、自分がこの世にあった証というか。
自分は老いていくけど社会人と大学生の子供たち
青春真っ只中楽しそうです。 その様子を見るだけで生活に張り合いがあります。 最期まで良いお母さんだったね、と言ってもらえるよう
頑張りたいかな。
数年前、更年期に加えて大きな悩みが二つあり、精神的に追い詰められていた時期があります。
そのころに偶然ネットで知った詩により、私は救われました。
わりと有名な詩なので、スレ主さまもご存知かもしれませんが、、
タイトルは無く、書いたとされているのはピーター・ドラッカーです。
「もう一度人生をやり直せるなら〜」で始まる詩で、95歳のドラッカーが書いた詩とされていますが、これには諸説あるようです。
どちらにせよ老人が作った詩であり、そこに私は救われました。
良かったら、一度読んでみてください。
ちなみに、大きな悩みは一つは解決。
もう一つは継続中で、これは死ぬまでに解決できるかどうかわかりません。
でも、ドラッカーのこの詩を頭の片隅に置いて、そこそこ穏やかな日々を送っています。




































