女子美の中高大連携授業
成長ホルモン注射効果
高校生の息子です。
骨年齢も同じで15歳です。
現在160cmです。最終身長予測163cm。
思いのほか早く成長期が来てしまい、
親子3人でとことん話した結果、
通常分泌量ですが、1年だけ自費で実施して1か月。
同じような方、情報交換しませんか?
スレ主です。
うちは自費で定期検査等含め年間おそらく200万ぐらいです。
たくさんの書き込みは歓迎ですが、
出来れば、早発症もしくは成長ホルモン分泌不全以外での、
我が家のような選択をされた方の書き込みも是非ともお願いします。
●韓国の成長ホルモンをとりまく事情(たなか成長クリニックHPより)
http://tanaka-growth-clinic.com/science_activity/sa_3.htm
10月27日・28日と韓国の大韓成長医学会に招待され、韓日国際成長学会にて特別講演「Growth Promoting Treatment in Short Children in Japan(日本における低身長小児の成長促進治療)」の特別講演を行ってきました。内容は、すでに学会・シンポジウムで話したものが多く、同様の内容がホームページにも掲載されているので、省略します。
今回、韓国の子どもの状況についていろいろ聞いたことをご紹介したいと思います。現在韓国の平均成人身長は、男子173cm、女子163cmと日本より高く、子どもの背を高くしたいという親の願望が非常に強くなっているそうです。そのため成長クリニックが多数できて、特発性低身長に成長ホルモン治療が乱用されたり、漢方医がいろいろな漢方を処方したりして、混乱しているとのことでした。
その一方で、小学校で肥満の割合がどんどん増加し、15%以上に上昇してきて、国を挙げて取り組み始めたそうです。それと同時に女子の思春期早発症が増えてきており、その点に関して先月、韓国のテレビ局から私の方に取材がありました。日本では、思春期早発症は増えていないので、韓国ではまだsecular trend(成長促進現象)が進んでいるのではないかと答えておきましたが、そのインタビューが、先週韓国で放映されたそうです。女子の思春期早発症が増えたせいか、女子の成人身長が、0.6cmぐらい低くなったともいっていました。
日本は、成長ホルモンを国内では製造しておらず、全部輸入に頼っているためもあって、成長ホルモンの価格が世界で1番高くなっています。韓国国内では、4つの会社が成長ホルモンを製造しており、すでに成人ではlong-acting(週に1回注射)の成長ホルモンが認められているときいております。しかし、成人のほうでもアンチ・エイジング(抗老化)治療として、自費で使われている例が多くなっているそうです。アンチ・エイジングは、欧米でも使われているようですが、治療効果があるというエビデンスがないのが現状です。
韓国では、成長ホルモンが日本より安いせいか、エビデンスもなくおとなに対してもこどもに対しても乱用気味であるというのが、私の感じた率直な印象でした。
●成長ホルモン療法Q&A
検査が正常の場合
http://www.kobekids.net/shincho/qa/Q&A5.html
Q成長ホルモンの検査を受けたところ、成長ホルモンの分泌は正常と言われました。
それでも身長がとても低いので、成長ホルモンの注射で身長を伸ばしたいと思うのですが?
A成長ホルモンの検査(成長ホルモン分泌刺激試験)に全く異常が見られない場合、つまり成長ホルモンが正常に分泌されている場合には、成長ホルモンの注射を行っても治療効果は期待できません。成長ホルモンが不足しているお子さんのみ有効です。従って、要望があっても成長ホルモンの注射を始めることはできないのです。
(但し、SGA性低身長症、ターナー症候群および軟骨異栄養症など一部の病気では、成長ホルモンの不足がなくても成長ホルモンは有効です。)
もうひとつ・・・
(日本内分泌学会HPより)
http://square.umin.ac.jp/endocrine/seicho_hormone/index.html
成長ホルモンの適正使用に関する見解
(2007年2月10日公表、2011年4月1日改訂)
成長ホルモンは、背を伸ばしたり心身を健康な状態に保ったりするのに大切な役割を果たしています。成長ホルモンが不足している状態では、成長ホルモンを薬として使うとよい効果を生み出すことができますが、不適切な使い方では、効果が全くないか、むしろ身体に害になることもあります。
ここでは、成長ホルモンの適切な使用法について、注意すべき点を説明します。
1.成長ホルモンとは(省略)
2.成長ホルモンの不足による病気・過剰による病気
子どもの頃に成長ホルモンが足りないと、骨がよく伸びないために背が低くなります。これを、成長ホルモン分泌不全性低身長症と呼びます。この場合には、成長ホルモンを注射で補うことにより、背を伸ばすことができます。ただし、この病気であることを診断し、治療を開始するためには、成長ホルモンが足りないことを2種類以上の成長ホルモン分泌刺激試験という検査で確認することが原則であり、また、骨端線の閉鎖していないことが条件です。
成長ホルモンがほとんど出ない重症型成長ホルモン分泌不全症では、成人後にメタボリックシンドローム類似の身体の異常やQOL(生活の質)の低下を引き起こすことが分かっています。これを成人成長ホルモン分泌不全症と呼びます。この病気を改善するためにも、成長ホルモンの補充が有効です。
一方、成長ホルモンが多すぎる病気は、脳下垂体にある成長ホルモンを作る細胞が増える良性腫瘍(下垂体腺腫)によって起こり、 先端巨大症(アクロメガリー)と呼ばれます。この病気では、その名の通り、あご・鼻・手足などが大きくなる以外に、発汗過多、頭痛、視野障害、月経不順、糖尿病、高血圧などをしばしば伴います。成長ホルモンが多すぎると健康を害することが示されています。
3.成長ホルモンの薬を適正に使用するためには
ヒトの身体の中で作られるのと全く同じ構造の成長ホルモンが、遺伝子工学の技術により作られ、薬として使われています。他の薬と同様に成長ホルモンも、安全に、そして、有効に使われることが求められます。そのためには、臨床試験(治験)を経て安全性と有効性が確認され、健康保険で承認された対象疾患に対して、薬剤の添付文書にしたがって適正に使用されることが、必要です。
認められていない病気に使用したり、添付文書にしたがわない不適切な使用をしたりすると、効果がないだけでなく、有害なことが起こる心配があります。 また、成長ホルモンについて言えば、添付文書に沿った使い方であれば、健康保険が適応されるとともに公費助成を受けられる機会が増します。成長ホルモンの有効性が推測されている病気で、健康保険でまだ承認されていない病気は、少数だけです。小児について言えば、低身長の子どものうち成長ホルモンが適切に使用できるのは、約5%であって、残りの95%ほどは成長ホルモンによる治療は健康保険の適応にならず、また、よい治療効果が期待できません。
4.現在認められている適正な使用法(省略)
5.不適切な成長ホルモンの使用例
1) 上記の対象以外への使用
繰り返しになりますが、承認された対象疾患以外の病気や低身長に使用すると、効果が得られないことが多く、また、有害なことが起こる可能性があります。
骨端線が閉鎖している場合には、成長ホルモン治療は身長を伸ばす効果がありません。 また、骨端線が閉鎖に近い状態(日本人TW2法による骨年齢で男子15歳、女子14歳以上)、または、二次性徴が進んでそれとともに1年間の身長の伸びが2cm以下になった場合にも、ほとんど効果がみられません。
成人領域では、成長ホルモンの持つ正の窒素バランスや除脂肪体重の増加、体脂肪量の減少作用から、抗加齢効果や運動能力の向上を期待した誤った使用例が報告されています。 成長ホルモン分泌不全のない成人に対する成長ホルモン治療の安全性や有用性に関して、臨床試験による十分な科学的根拠は示されていません。 また、悪性腫瘍や心血管障害を発症する懸念も払拭できていません。
2) 認められた方法から外れる使用法
投与量が少ないと効果が得られず、多すぎると筋肉痛、手根管症候群、浮腫、血圧上昇、左室肥大、耐糖能障害などの副作用が現れる可能性があり、また、長期の影響についてはよく分かっていません。したがって、認められた投与量の範囲で治療することが非常に大切です。
個人輸入等による成長ホルモンの入手では、専門医以外による場合が多いので、とくに注意が必要です。成長ホルモンの安全な使用には、専門的な知識が望まれます。専門医は、通常日本小児内分泌学会や日本内分泌学会の会員になって学会活動に参加しています。成人成長ホルモン分泌不全症では、成長ホルモン製剤の使用上の注意として、内分泌専門医の指導の下で治療を行うことが明記されています。
個人輸入された成長ホルモン製剤の中には、舌下投与などの投与法が指示されているものがありますが、体内への吸収効率から見て有効性は疑問です。よほど大量を用いれば有効な可能性がありますが、多くの場合、価格から見てもそれは期待できません。 注射(圧力式注入器による、いわゆる「針なし注射」を含む)以外の投与法については、現時点では確立した方法がありません。
なお、成長ホルモンを分泌させる薬としてアミノ酸(アルギニンなど)やたんぱく質などを主成分とする内服薬が宣伝されることがありますが、それによる成長の促進は、科学的に証明されていません。 国立健康・栄養研究所のホームページの「健康食品の安全性・有効性情報」でも、アルギニン製剤に関して、「発育・成長に関しての文献は見あたらない」「小児にサプリメントとして使用することは推奨できない」と書かれています。また、成長ホルモンを強力に分泌させる効果のある点鼻薬を用いて行われた臨床試験でも、成長率の改善は全く認められませんでした。このことは、成長ホルモンを分泌させるという薬には身長を伸ばす効果がないことを、明らかに示しています。
2011年4月1日
日本小児内分泌学会 理事会
日本内分泌学会 理事会
韓国は、成長ホルモンやあやしげな治療方法の効果よりも、土壌に亜鉛が多くて、何世代にもわたって亜鉛が豊富な野菜と肉を食べてるから大きいのでしょう。
かなり主観交じりですが、子どもを大きく育てる方法。
・大きく生む。出生児3000g台の子はスタートから大きく食も太いのでたいてい背が高い。
・春に生む。穏やかな気候に生まれて夏の暑さで汗腺を鍛えた春生まれはアレルギー疾患にかかりにくいため、良質な睡眠を確保でき、タンパク質の制限がない。よって、4月生まれは月齢以上に大きい。
・母乳が足りなければミルクで育てる。離乳食はしっかり取る。
ちょうどでも、たいてい赤ちゃんの頃は背をのばそうなんて思わないですよね。今の小中学生のころはネット情報が氾濫し始めた時期で、ただひたすら小さく産んで、アレルギーがこわいから母乳だけでがんばったり、離乳食を遅らせたものですが。そのせいか町で見かける子どもたちは昔より一回り小さくなったような。
>ただひたすら小さく産んで
小さく産むと生活習慣病になりやすいんですよね。
なぜかというと胎内での低栄養に対応した体のしくみをもって生まれてくるから。
低栄養という胎内環境で生き抜くしくみができ、
エネルギーをため込みやすい体で生まれてくる。
その結果、食料が豊富で、運動量も少なく、ストレスが多い現在社会では、
肥満になりやすい、というわけです。
胎内で栄養が足りていないので
作られるべき細胞が少ない場合も多いそうです。
たとえば腎臓の細胞が少なくて腎機能障害になりやすいとか。
だから、一時期「小さく産んで大きく育てる」というのが流行したけれど
間違いだそうです。
現在、背が低く、いろいろ悩みをかかれている親ごさんが情報交換されているのに、↓など、横がひどすぎます。
これから産む方は、他で新しい板をたてていただけませんか?
それに、うちの子は、生まれた時3500gありました。現在小さくて悩んでいます。私自身4月生まれですが、いろいろアレルギーを持っています。
「かなり」どころか、主観でしかありません。
スレ主さんの意向にあわせて、主題を元にもどしましょう。
特に悩みがない方で、単なる世間話をしたい方は、他にスレッドをたててください。
>かなり主観交じりですが、子どもを大きく育てる方法。
>・大きく生む。出生児3000g台の子はスタートから大きく食も太いのでたいてい>背が高い。
>・春に生む。穏やかな気候に生まれて夏の暑さで汗腺を鍛えた春生まれはアレルギー>疾患にかかりにくいため、良質な睡眠を確保でき、タンパク質の制限がない。よっ
>て、4月生まれは月齢以上に大きい。
> ・母乳が足りなければミルクで育てる。離乳食はしっかり取る。




































