女子美の中高大連携授業
癌闘病自慢にお付き合い下さい
エデュには子どもの受験を通してたくさんお世話になりました。そろそろこちらも卒業だなと思っていた矢先‥
52歳子宮体癌ステージ4の診断でした。年末全摘出手術を受けて、これから抗癌剤治療が始まります。
2人に1人が癌になる時代、ショックはありますが、なぜ自分だけがとは思いません。検査への抵抗感からか漠然と婦人科の癌は避けたいと感じていましたが、実際体癌になっていろいろ調べてみると、子宮摘出は術後の影響も小さく、抗癌剤治療になれば他の臓器の癌と変わらないのだとわかりました。今後の副作用やどのくらいの余命があるのか、不安で押し潰されそうになるときもありますが、気持ちを強く持って臨みたいと思います。
ご自身やご家族が癌の経験をされた方にお聞きしたいです。この癌のこの治療が辛かったとか逆にこの臓器の癌でまだマシだったとか、前向きな気持ちで癌闘病自慢にお付き合いいただけませんか。パワーを分けて下さい。
私は、手術後14年たっても同じ病院の主治医の術後診察を受けていたのですが、
毎年のようにCTやMRIを受けるよう言われて
ただの卵巣嚢胞や筋腫、全く無症状なのに
婦人科に回され、子宮と卵巣を全摘しましょうと言われました。検査でも良性です。
断りました。
明らかに無駄な検査と手術です。
不信感を持ち、病院も変えました。
これは珍しいケースなのですか?
自分の家族にも同じように検査や無駄な手術を勧めるとは思えないのですが。
うろ覚えですが「どうせ死ぬならガンがいい」というタイトルの書籍があったと思います。
三大成人病と言われる、ガン・脳卒中・心筋梗塞の中で、唯一終活がしやすいからです。
残りの2つは症状が出たらそのまま亡くなってしまうケースもありますし、命を取り留めても大きな後遺症が残ることがあって、周囲に迷惑をかけてしまいます。
もちろんガンも症状によっては闘病が辛く、発見が遅れると余命が短いこともある大きな病気です。
しかし、治療によっては、寛解期もあって、粛々と就活を進められる場合もあるので、私はもしガンになったら前向きに受け止めたいと考えています。
語弊があるかもしれませんが、誰にでも最期の時は訪れます。
それまでに残された人生をプランニングできるかどうかは、すごく大きなことだと考えています。
ですから、脳卒中・心筋梗塞が特に怖く感じます。
質問ですがさん。
標準治療さんではありませんが気になったので書き込みます。
ガンは、転移しやすいグループがある、と父や母のの闘病中医師から聞きました。
乳ガンの後は大腸がんも注意、と聞いていましたが、その通り母は乳ガンのあと大腸がんをやりました。
質問ですが さんは肺とのこと。子宮がそのなりやすい先だったかもしれません。その医師はなぜ摘出を勧めたのか、よく説明してくれたらよかったのにね。
私は肺でなく乳です。
大腸ガンって乳がんの後になりやすいのですか。
説明も納得いかないし、ただ手術数を増やしたいだけのように思いました。
CTもMRIも術後10年以上たって経過観察で頻繁にするものではないと思います。
被爆を考え家族には、しないと思います。
肺ではなく乳がんだったのですね。勘違いをお詫びします。
❯❯大腸ガンって乳がんの後になりやすいのですか。
なりやすい=必ずなる ではないですよ。念のため。
術後10年以上経っての、頻繁な検査は確かに不安ですよね。
特に症状がないのに毎年MRI、CT は多すぎると私も思います。(私は体がん検査を今のところ半年に一度受けており、あと二年継続。その後は年一回と言われています。被爆はないので疑問に思ってはいません。)
ただ、主治医を見ていて手術数を増やしたいから手術を勧める、と思うことは私はないので、疑問に感じたら納得するまで尋ね、答えが帰ってこない医師からは距離を置くと思います。
転移ではなく、ダブルキャンサーではないですか?
転移はなりやすいところが決まっていたりすると思いますが、乳ガンの転移先が大腸ということはないような気がするのですが。
(乳ガンのことはよくわからないので違ったらごめんなさい。)
質問ですがさん は病院や医師を選べる場所にいないのですか。
今は大抵どの臓器の癌でも治療後7~10年経過観察して、他にも問題なければ完治したとみなして、いったん治療終了となりますよね。
一番良いのは主治医と良くコミュニケーションとることですが、相性もあるので不信感があるなら他の病院や医師のリサーチしてみるのもよいのではないですか。
自分が疑問に思ってる事を医師にしっかり確認して、納得できる答えが得られるか、が一番大事です。
そうでないと治療以前の話になってしまいます。




































