女子美の中高大連携授業
癌闘病自慢にお付き合い下さい
エデュには子どもの受験を通してたくさんお世話になりました。そろそろこちらも卒業だなと思っていた矢先‥
52歳子宮体癌ステージ4の診断でした。年末全摘出手術を受けて、これから抗癌剤治療が始まります。
2人に1人が癌になる時代、ショックはありますが、なぜ自分だけがとは思いません。検査への抵抗感からか漠然と婦人科の癌は避けたいと感じていましたが、実際体癌になっていろいろ調べてみると、子宮摘出は術後の影響も小さく、抗癌剤治療になれば他の臓器の癌と変わらないのだとわかりました。今後の副作用やどのくらいの余命があるのか、不安で押し潰されそうになるときもありますが、気持ちを強く持って臨みたいと思います。
ご自身やご家族が癌の経験をされた方にお聞きしたいです。この癌のこの治療が辛かったとか逆にこの臓器の癌でまだマシだったとか、前向きな気持ちで癌闘病自慢にお付き合いいただけませんか。パワーを分けて下さい。
直腸がん様
体調もさることながら、お気持ちの上でもいろいろおありになったことと思います。
ガンは完治と言わないかもしれませんが、ほっとされていらっしゃることと思います。
よろしければ、何か心がけてこられたことなどありましたら伺ってもよろしいでしょうか。
生活習慣とか心の持ちようなどなにかありますでしょうか。
直腸がんの場合、5年で完治とみなされるようです。
術後は定期検診に通いましたが、まる5年で検査終了となりました。
ご質問は、治療中のことですか?
医師には普通に生活して良いと言われましたので、特別なことはしていません。検査結果を聞く時には緊張しますが、仕事もしていますし家族のこともありますので、私の場合は案外病気のことは忘れていたりすることが多かったです。
私も50歳を目の前にして初期の体がんが見つかりました。
筋腫の手術で子宮ごと摘出して卵巣は残したんですが、摘出したところから体がんが見つかったのです。まさかの2度連続の開腹手術、心身共に辛かったです。
筋腫の術後の検診で、今日でおしまいと思って受診した時に、まさかの宣告。またあの入院手術〜術後の辛さに耐えるのかと思うと這い上がった崖の淵からさらに下に投げ落とされたような精神状態でした。
その時の私を救ってくれたのが子供達だったのは勿論ですが、さらには最初の入院で同室だった患者さんたち。皆病状は違くても年が近くて何となく仲良くなって、最後の方はカーテンを開けっぱなしにして日中過ごしていたくらい、看護師さんたちが「この部屋は修学旅行みたい」と言っていたくらい親しくなってライングループを作っていたのです。入院中の辛さをお互いわかっているし、即手術を決めるようにアドバイスをくれたり、入院直後からずっとラインで励まし続けてくれました。中にはお見舞いに来てくださる方もいて、心強かったです。
私も本当の病のことは家族とごく一部の友人にしか話していません。逆に同じように闘病した患者仲間と繋がっている事で精神的に頑張れます。この出会いに感謝しています。術後3ヶ月ごとの検査のたびに不安で不安で仕方ないのですが。
今週は、術後1年の精密検査です。書きながらも胸が締め付けられています。
スレ主さんも治療が始まる前の今、苦しいですよね。
経験しないとこの苦しみは分かりませんよね。
神様は乗り越えられない試練は与えない、そうです。
子供達にもらったこの言葉を胸に私は頑張ります。一緒に頑張りましょう。
こちらのスレッド、とても参考になります。
スレ主様、前向きな気持ちで病気に向き合われていて、自分もいつか病になったら、そんなふうに考えようと思いました。
子宮頸がんの検査は毎年しているものの、体がんの検査はした事がありません。痛いと聞いたので躊躇してしまいます。
どんな症状があれば、体がん検査をしたらいいですか?体がんが発覚したきっかけなど、差し支えなければ教えていただけるとありがたいです。
毎年頚がんの検査をされているのなら、ついでに医師からお話はなかったでしょうか。
特にトラブルがなくお若ければ案内はないのかもないのかもしれませんね。
私が初めて体がんの検査をしたのは40代初め。それまで問題がなかった出血量が急に増えサイクルも乱れたため受診し、検査となりました。
頚がん検査は綿棒で組織をぬぐいとるものですが、体がん検査は耳掻きで組織を少しかき取るイメージです。文字に起こすと痛そうですね。
私は辛いとは思いませんでしたが、普段から痛みに弱いと堪えるかな?例えるなら、インフルエンザの注射くらいの痛みでしたが。
不安だから検査したい、と申し出ればいつでもしてくれるのではないかしら。
スレ主です。
私も4人部屋での入院生活です。経済的な理由からの選択ですが、手術入院のときも同じ病気の方と隣同士になれたり、先に退院された方からお茶をいただいたりと、短いながらも新しいご縁をいただきました。修学旅行みたいな時間を過ごせたらいいなぁ。大部屋の楽しみが増えました。2度の開腹手術、よく乗り越えられましたね。
私は40代初めから不正出血があり、子宮内膜増殖症の診断を受けていました。搔爬手術による癌の検査の結果が良性だったため、いずれ閉経すれば解消されるものと放置してしまいました。その間同居の舅の難病による在宅看護や、遠方で暮らす実両親の看取りなどが一気に重なり、自分の検査が後回しになってしまいました。
生理の乱れや大量の出血がみられたら、躊躇わず体癌の検査を受けていただきたいです。子宮摘出も腹腔鏡手術が可能なケースがあります。開腹と腹腔鏡ではダメージが全く異なります。開腹手術のあとのICUはあまりにも辛い経験になりました。腹腔鏡ならそのまま病室に戻れます。




































