在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
実人数 その後
平成22年の現役合格者数
東大 0人
早大 24人
慶応 15人
平成25年の現役合格者数
東大 2人
早大 45人
慶応 21人
その後も実績は上昇中。
高輪温泉だの、こういう私立に行く価値はないだのと書かれていた3年前が嘘のようです。
一体何が変わったんでしょうね。
学校説明会では、「特に変わったことはやっておりません」と謙遜されていましたが、、、。進学クラスが出来たことでしょうか??
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
世田谷学園との比較、参考になります。
午後の算数一科目入試の拡大は
現実的ですし、効果がありそうですね。
高輪独特の温かい校風を維持しながら、
進学実績が上昇できるといいのですが。
今後に期待しています!
高輪と世田谷学園
かつての偏差値は高輪の方が上でした。それが逆転されたのは、やはり進学実績の差です。
高輪は国立大学へシフトしてきています。これは大変重要でいい着眼だと思います。
まず、国立大学に進学者(合格者)を増やして、生徒全体の力を上げていくことが進学実績の伸びにつながります。
算数重視、これが今ひとつ校風とつながっていません。せっかく算数入試があるのだから、数検や数学オリンピックにつながるようなサークルがあっても良いと思います。数オリに実績が残せたら、東大推薦も視野に入ってきます。東大推薦はセンターテストも800点以上は必要なので、学校全体でセンターテストに力を入れていけば、国立大学も合格者が増えるはずです。
せっかく私立に入学させたのだから、センターテストを楽にこなせるような学力をつけてほしいものです。私大もセンターテストだけで合否を決める大学が増えています。
今の国立重視の路線でがんばってほしいものです。
何年か後には、早慶、国公立、合格者数=在籍数 という数字を期待しています。
子供は今度高1ですが、今年の高3生はよく頑張ったと高く評価します。
子供から高3生の優秀さを時々聞き及んでいました。
>高輪は国立大学へシフトしてきています。これは大変重要でいい着眼だと思います。
この意見には、次の理由で私も賛成です。
単に受験ためでなく、勉強できる時期に広く深く勉強してほしい。
確かに、東大合格者数は目を引き付ける要素があることはわかります。
しかし大事なのは、自らの自覚と努力の継続と私は思っております。
学校の校風は生徒が作るもので、伝統とは、たとえるなら、蔵に住み着く
"菌"のようなもの。今年の高3生が作った"新高輪菌"で我が子も醸造される
ことを切に祈ります。
卒業生の皆様、卒業おめでとうございます。
そうですね。
良いことを仰います。
>単に受験ためでなく、勉強できる時期に広く深く勉強してほしい。
その結果が大学進学ですよね。
息子は高輪で6年間、伸び伸びと過ごしました。
部活に燃えるわけでもなく、成績が良いわけでもなく、
それでも国立に進み、自分の好きな、得意な道を歩み、就職も趣味がこうじた世界へ進みました。
それも、高輪での6年間で自分の世界を発見できたからと思っています。
高輪新菌、面白いです。腸内菌もいろんな菌があった方がいいと言います。
いろんな個性が混じり合って、伸びていけるそんな学校であってほしいし
さらなる、発展を祈っています。
>いろんな個性が混じり合って、伸びていけるそんな学校であってほしいし
私もそう思います。子供から感ずる高輪社会は、互いに切磋琢磨する横の関係
と、6年という縦の信頼関係のようなものを感じます。先生は生徒へ押し付けなく、一歩下がって見ている、そんな感じ。
さくら咲く日まで 様は先輩なのですね。
投稿内容を拝読し、なんか、わたしの琴線に触れる内容で、しっかりしなくてはと思いました。
保護者の立場としては、ここまでかなり急激に実績を上げてきた感じがしますので、来年あたりは反動がでるのではと心配です。
実際、昔は高輪温泉などと言われていたそうですが、今は宿題や小テストなどかなり進度も早いです。これ以上早くなるとついていけなくなりそうなので、、、
また、進学実績というとどうしても「数」に目が行きがちですが、私は「現役合格率」も加味して考えるべきだと思っており、このところの高輪の現役進学率の伸びは素晴らしいと思っています。
浪人で合格って、学校のおかげではなくて、予備校や塾のおかげですもんね。
開成や麻布など最難関の高校は確かに素晴らしい進学実績ですが、現役で大学に進学するのは40~55%ぐらいです。これって、高校時代は勉強してなかったってことですよね。つまり、かなり大胆にきってしまうと、開成や麻布という学校は、大学受験にはあまり貢献していないってことです。それと比較して高輪は今80%以上の現役進学率です。あまり高望みしないところはあるにせよ、中高6年間の勉強がある程度大学受験に役に立っていると考えていいと思います。
これからも続けていってほしいです。




































