在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
メンタリストの方の炎上を受けて <長いです>
私は、教育関係の仕事をする中で、子どもを取り巻く環境や日本の教育システムへの疑問点を拭いきれず、現在、多方面から研究・学びを続けている者です。そして、愚息が高輪学園に在籍しております。
今回の、メンタリストの方の炎上を拝見しております。愚息は、小学校生活では大変苦労しました。いわゆる、YouTubeコメント欄でみられる「子どもをわかろうとしない」「決めつける」「圧でおさえようとする」「意味ない校則を押し付ける」などなど、私も、理不尽さを多々感じる機会も多く、そのたびに校長・教育委員会に問題点を投げかけてきました。子どもに対して、一人の人間として誠心誠意向きあってもらえないのですよね。具体的に1つ事例をあげますと、ジェンダー問題。中学校にて女子がズボンを選べるようになっている学校も多いですが、ある保護者が小学校の校長に質問したところ「あれは、ちょっと特殊な子どもが選ぶ物だから、無難にスカートにしておいたほうが。」とおっしゃいました。 愚息の場合、小学校6年間で、安心してお任せできる学年は2学年間だけでした。信頼のおける教師も3名ほどですかね。これからの教育改革にむけて、就学前から高等学校までの教育要領が変更され、伸ばしたい資質・能力など一本化されましたが、現場でそれを具現化していくには難しいと考えています。現場はおいつけていません。しがらみが多いと考えます。一人一人は、素晴らしい資質をお持ちの先生方もいらっしゃるとお見受けします。学校だけの問題ではないとも考えます。先生方も、大変な時代だと感じます。が、子どもへの見方を少し変えるだけで、改善できることもあります。
発達途中の子どもにとって、親以外の大人との出会いは大切だと考えます。愚息は幸い、塾と習い事において信頼をおける大人と巡り合い、その後中学受験を経験し、現在は高輪学園に楽しく通学しております。担任も教科担当にも信頼を寄せるようで、「高輪の看板を背負ってるから」と、ルールを守り、見違えるようです。「自分で選んだ学校だから。合格した学校だから。」とも、よく申しておりますね。苦手な体育も、工夫された授業内容に楽しんでいるようです。中学受験には奥深いものがあり、私にとっても貴重な経験となりました。
メンタリストの方の影響力は大きく、この発信ツールの問題は、現代社会にとって非常に深刻だと考えます。どのような立場で、何を目的に、誰に訴えたいのか、ではどのような方法で発信するのがベストなのか・・・簡単に発信できるからこそ慎重にならねばならないと考えます。そして、受け取る側の取捨選択技術、情報の裏付けによる自身への落とし込み、、様々な課題が付随していると考えます。
今回は私は、ただの1個人の感想・体験談として投稿致します。YouTubeに投稿??とも考えましたが、ハードルが高かったので、こちらで。
高輪学園に感謝しております。本当に入学できて良かったと親子で毎日のように会話をしています。(いわゆる第一希望ではなかったのですよ。(笑))きっと、色々なタイプの教員がいらっしゃるだろうし、成績が振るわないこともあるだろうし、友人関係でこじれることもあるでしょう。しかしながら、親子で選んだ学校です。最終責任は親の私です。もちろん、教育者である先生方には、熱い思いを胸に研鑚を積んでいただきたいと願います。高輪学園での成長を楽しみながら学校生活を送っていきたいと改めて感じました。
学校説明会でも校長はじめ先生方のお話しに
少し違和感を感じていました。
一言で言うと高輪愛を感じなかった。
終始淡々としていてビジネスライクでした。
今回の回答を聞いてなるほどなと納得。
在校生も卒業生もがっかりされたのでは。
過去に受けた傷はどんなに年数が経っても、社会的に成功しても無くなることはない。
最初にダイゴに連絡してきた先生は何故、ダイゴの辛い経験に思いを馳せることができなかったのだろう?
おそらく、保身ではなく今在籍する生徒を守りたい一心だったのだろうと思うけど、彼の辛かった経験にも寄り添ってあげてほしかった。
『ダイゴも辛い思いしたんだな、辛い思いをさせて悪かったな』この一言をメールに書いていれば、おそらく『ひどい先生もいたが、こんなふうに良い先生もいるから』って動画になっただろうに。
相手の動画も見ず、事実確認もせずに、生徒の話だけであんなメールする感覚が理解できない。
メンタリストの方の投稿は、もちろん影響力の有無を考えた上での発言だと思っております。しかし、他校ではありますが同じような思いをしたら人間からしますと、声を上げる方は少ない中、心からありがたい投稿に思えました。
体験した、または、体験したい体験談てまはないかもしれませんが、この方だけでなく、他校にも、世界には多数ありえる立場として、尊重していただけますと幸いです。
適切な対応ができていれば、むしろ評判を上げるチャンスでしたね。
これだけ注目を浴びたのだから。
あの校長名での回答では、残念ながら教師個人に問題があったのではなく、
学校としてどうなのか、不安になりますよ。




































