女子美の中高大連携授業
広尾学園小石川中学校 2021年開校!
グループ校だった村田女子高が2021年から校名変更、中学校も開校するようです。
東京北部、埼玉、千葉辺りからは少し通いやすくなりますね。
模試会場で入らせていただきました。
個人的には、学校全体の狭さが気になりました。校庭も無く中庭?も予想以上に小さく感じて。ここに生徒が6学年ぎっしり入ったらちょっと息がつまりそう。女子だけなら気にならないのかな。
都立小石川が不良の巣窟だったら、きっと小石川という名前は付けなかったでしょう。小石川という名前を付けることで、小石川を受験する親や生徒が検索し、都立より理念や目的が明確な広尾に進路を変更する人を一定数狙っているのではないでしょうか。その辺は学校というより、コンサルが入って主導していると思われます。youtubeなんかもコラボが盛んですし、似た名前にすることで検索しやすくなり、人気が出る可能性が高いということです。格闘家のyoutubeは何と、年間6000万円くらい入ってくるようです。
あまりにも狭い了見だと子供がかわいそうですね。広尾は海外の大学に合格者が多くいるから、それだけで魅力ですね。これから人口が半分になり、イノベーションも起きにくい日本に将来を求めるなら、かなり限定的な仕事しかできない。AI(人工知能)が浸透するとほとんどの士業の仕事もなくなるし、ホワイトカラーの仕事もなくなります。国家公務員なんて9割は不要になるでしょう。これからはものすごくコミュニケーション能力にたけた人か、情報をうまくコントロールできる人、システム自体に関与できる知識のある人、ブルーカラーしか、生き残っていくのは難しいのではないでしょうか。舞台が世界なら、まだまだホワイトカラーが生き残る仕事は残っていくと思います。




































