充実した教育環境の日大付属高校
灘中のための忍者クラス
他塾に通っています。
灘中忍者クラスってどういうシステムなのですか?
公開の成績が良かったら電話があると他のスレで書いてありましたが
何年生のどの辺りの成績なら連絡あるのでしょうか?
また、どこの教室でどのような形態で(クラスか個別)なされるのですか?
通塾ペース・費用等具体的に教えていただけたらと思います。
宜しくお願いします。
10人のピラミッドがあったら、最上段は1人、最下段は4人。
ピラミッドが10もあったらベスト10は最上段のみ。最下段は全体で40人もいるどころか、上に60人もいます。
同じV1ピラミッドでも、段の位置で全然違います。ましてや、ピラミッドの上には、V0もあります。
最上段のベスト10すら消えてしまいます。
合格者定員は恐ろしい事にあっという間に埋まってしまいます。
V1ピラミッド人数はもっと多いので、悲願の100名、最上段以上のレベルをピラミッド外からも集めないと、厳しいです。
浜の非公開の小6特別講座は破格です。時間当たり数百円だったような。
そして浜の看板講師がごく少人数相手に指導してくれるのです。
子供の時は、4つの塾(地元小規模塾含)から一部のトップ層が集まっていました。
日時や場所は、浜側が臨機応変に対応してくれます。
また、講座を受けない月は受けなくてもいい(支払わなくていい)申込方法です。
浜は合格数日本一なので、どんな内容をしているのか少し興味がありました。
高額な個別指導よりもずっとお気軽ですし、浜の内容を知ることができました。
新規開校教室から入塾手続きして、入塾料をキャンペーンで済ませた人もいました。
公開テストも受けたい時だけ受けるというスタイルでの申込方法でした。
うちは月一度だけのことなので合否も含め数回受けました。
普段公開は受けていないけど11月などある特定月に公開や合否を受けてほしいと
浜から言われて受けている人もいました。
今思えば、成績データや推移による合格目安など参考にしたかったのかもしれません。
とにかくお手軽で、他塾生が通いやすいよう至れり尽くせりでした。
特別講座を受けても受けなくても結果は変わらなかったと子供は言っていますが、
その時はお得だと感じ飛び付きました。おっしゃるように、愚かかもしれません。
客観的に申し上げて、
・トップ層がいちばん多いのは、明らかに浜。
・浜について行けなくて他塾に移るケースはしょっちゅう聞くが、その逆はまず聞いたことがない。
・平常は他塾に通い特訓で浜に通うケースは枚挙に暇がないが、その逆はまず聞いたことがない。
・浜は他塾の最優秀層を忍者クラスの塾生としてカウントするが、その大半は希以外の塾生。関東からの援軍で合格者数を稼いでいる塾もあれば、灘中合格者が少なく非力な塾の援軍もあるため、そもそも忍者クラスが合格者の中心になれない。
それぐらい他塾との差がありますので、援軍はあくまで援軍で、中心的存在たりえません。
浜卒灘親です。
他のスレッドにも同じようなことを書きましたが、息子の話によりますと
入学式でも周りを見たらN教室平常やM灘コースでのお友達があまりに多く、「まるで附属みたいだ(笑)」と言って安心しておりました。
平常や特訓など、毎日のように顔を合わせていたからこその印象かと思います。
「忍者」についてはよくわかりませんが、少なくともV0・1組やM灘0・1組のお友達はほとんど一緒に合格したように思います。(息子の印象です)
受験生のころは親子ともに「忍者」の存在など何も知らず、息子はただひたすら自分の合格のことだけを信じて毎日勉強していました。
1点でも多く取れるよう頑張るだけです。
忍者さんの人数を気にしても結果にはあまり関係ないような気がいたします・・。
昨年、上本町教室から灘合格は4名しかいなかったという情報は、息子も友達から聞いてました。
もし本当なら、上位合格を狙えるV0・0組は5名程度のため、V1・1組はほぼ全滅だったということになります。
にわかに信じがたいですが・・・
しかし、日能研にしろ馬渕にしろ、灘中合格者数は浜よりも圧倒的に少ないわけですから、他塾と併用している忍者が合格に有利とは言えないでしょう。
もともと、忍者達は浜の力を借りずとも合格可能性が高いってことだと思います。
灘中合格に最善の方法は誰にも分からないですが、ここまできたら浜を信じて頑張りぬくしかないです。
子供には変な先入観を植え付けないように気をつけないと。
































