アートの才能を伸ばす女子教育
入試問題体験会
昨日参加してきました。
今のところ、1日は別の学校を受ける予定のため、
洗足の過去問は部分的にしか
解いたことはありません。
娘によると、算数はすごく解きやすかったけど
、理科はかなり難しかったとのこと。
確か、塾の先生も、洗足の理科は難しいような
話をしていたようです。
体験された方、どのような感触でしたか?
理科、そんな難しいですかね。塾の普段の演習を地道にこなしていれば大丈夫ではないでしょうか。
受験日にもよりますが、基本的には2科目が圧倒的に大切ですから、学習の配分には注意されたほうがいいと思います。
洗足の問題はどの教科も基礎力を問う問題だと思います。
2教科判定で合格を出しているのも基礎力があれば受け入れるという学校側の表明でしょう。その為、洗足合格、併願残念パターンはよくあるケースです。我が家は、洗足が第3志望ですが、まさに今、満遍なく仕上げている段階です。
洗足の偏差値上昇のロジックは既知の通りですので、実態として偏差値同等の難易度ではないことは当然のことです。
難関下位校の対策で十分対応できます。
1日フェリス残念、2日洗足合格パターンが多いのも納得です。
洗足はたしかに難問はでないけれど、そのぶん努力が報われる良い内容だと思う。VAMOSのYouTubeでも、分野のバランスが良い良問と言われてましたよ。
なんだかマウント?牽制?風の投稿が続くけど、そういう時期なので受験生は気にせず頑張って
洗足の偏差値上昇について無知なので、関連があるのか分かりませんが‥
なぜ洗足は、サピ偏差値で立教女学院や頌栄より7も上なのでしょう?
四谷偏差値では差が4です。
もちろん、サピ偏差値表と四谷偏差値表の差異は、他校でも多かれ少なかれありますが、7と4って結構違うなと・・・
男子終了組なので各校の細かい偏差値は知らないのですが、一般論で。
サピと四谷大塚、首都圏模試はそれぞれ模試を受けている人のボリュームゾーンが違うからだと思います。
四谷大塚の偏差値を基準にすると、Y60オーバーの層はサピックス、Y50代は四谷大塚、Y40代以下は首都圏模試を受ける人が多いので、それだけデータが細かく取れて、そのゾーンの数字が細分化してでてきます。
別の言い方をするとサピックスの偏差値表でY40未満の学校は正確に計れないし、首都圏模試の偏差値表だとY60オーバーの学校はざっくりとしている。
そもそも3つの模試で偏差値に10ずつ差があるのもそれが理由。自分の目標値にあった模試を受けることが大切ということですね。































