アートの才能を伸ばす女子教育
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洗足の卒業生の方で「母校の最近の急成長ぶりがすごすぎる。その分ついていけなくて退校する人も多いのは完全に闇、まじでどうにかした方がいいと思う」「卒業生の数が年々少なくなってて心配」とツイートしている方がいらっしゃったのですが、こちらのエデュでは落ちこぼれそうな子にはフォローが手厚いという保護者様の口コミばかりで一瞬温度差を感じました。
その他Twitterに限らず高校の口コミサイトでも不登校になる生徒が多い、可愛い生徒を贔屓する先生がいるなどの生徒さんの口コミがあり気になりました、主に2010年代入学生のものです。
それとも2020年代に入った現在ではあらゆる悪い点が改善されて、入学する生徒さんの質も上がったので現在では学校へ不満を持つ人はかなり少なくなった感じなのでしょうか?
理系は専門家にだけ必要な学びだが、文系すなわち法律と経済は専門家レベルに分かるに越したことないし、常識としても相当なレベルで分かった方がいい。
日常生活で犯罪の加害者、被害者になったり、冤罪に巻き込まれたり、民事のトラブルと背中合わせ。開業医で何億稼いでも一夜のうちに投資詐欺で巻き上げられたり。
ピケティの格差の理論一つ取っても経済学の基礎が分からないとちんぷんかんぷんでは?
ニュアンスがうまく伝わっていないようですいません。
一般論としてはその通りだと思いますが、試験対策ノートが入手できれば経済学がわかっていなくても卒業できるし、現実を後追いして無理矢理数学を当てはめるような学問を極めるつもりで通学している大学生は少ないような気がして。
友人との学生生活を楽しみつつ、卒業証書をもらう事が第一義と考える学生が現実大半だと仮定するならば、なるべく市場価値のある卒業証書を中高の努力で勝ち取ってくれればという親心からくる発想です。
就職後に得た経済学の知識の方が実践的とも感じています。
どのように大学を選ぶか、大学でどう学びたいか、どんな学生生活を過ごしたいかは、本人に任せれば良いのでは?
今は、大学選びや職業選択について考えさせる場を設けてくれる学校も多いです。本人が色々と考えていくことであって、親が子に昔の価値観を押し付けたり、同世代に同調を求めたりするのは、ちょっと違うのではないかと思います。
退学する人は一定数います。
同級生は主に帰国生が海外の学校やインターナショナルに抜けていきました。(数学が苦手な人が一定数いる)合わない人にとってはかなり辛い学校です。私も高卒認定試験を受けて大学受験に臨むべきかかなり悩んだ時期がありました。
勉強ができずに病む人、先生とうまく行かずに病む人、起立性などの持病がある人、探究活動が辛くて病む人など色々います。退学理由は様々です。
後輩たちの話を聞いても学年によってサポートの手厚さが違います。
学年主任や教科を担当する先生が下まで見てくれるか、東大に行きそうな上澄みにしか興味がないかでも変わります。
学年全体の模試の成績が悪いとその教科の責任者に校長からなぜ前年度の学年に比べて悪いのかという追及があるらしいので上下どちらに興味があるかは別として熱心だとは思います。
在校生の母です。話を聞く限り、中学の間に帰国生で日本語が苦手という生徒を中心に0〜2人転校し、その他に海外転勤で1〜3人転校というのがよくある代に思えます。特に学校が合わなくてという生徒が多い学校には思いません。
学校としては生徒のメンタルを非常に気にかけていて必要な生徒には面談等も頻繁に行っているようです。(決して叱咤するようなものではなく。)
一部の方に勘違いされている気がしますが、定期試験での再試験は基礎を定着させるためで、生徒をしごくようなものではありません。定期試験で点数があまりにひどければすぐに補講をしてポイントを押さえさせます。中2までの数学の基礎についてはしっかり身に着けさせますが、中3からは習熟度別授業となり到達点も本人の無理のない形での設定になっているみたいです。私立文系に進学する生徒もいますからね。
洗足はごく普通の自由な学校に勉強の下支えがついている、というのが3年通わせての実感です。































