アートの才能を伸ばす女子教育
こうきたか
洗足学園中学校では、2026年度中学入試(一般生)に関して、下記の通り日程及び募集定員を変更いたします。
①入試日程を第1回2月1日、第2回2月2日といたします。
②第1回入試(2月1日)の募集定員を120名といたします。
③第2回入試(2月2日)の募集定員を100名といたします。
④第3回入試は実施いたしません。
1日入試の難易度が下がる主な要因
・募集人数の増加
・フェリスの面接廃止
1日入試の難易度が上がる主な要因
・サンデーショックによるJG受験生の流入
・25年の大学実績が注目された。(特に東大現役合格率が女子校で桜蔭に次ぐ2位)
・東京以外の高校無償化決定
・5日入試がなくなることで1日に受ける?
・入試回数が減ることによるイメージ向上?
このプラマイがどう出るかはなかなか難しいところ。
ある時点から神奈川北部の男子が都内の学校から聖光にシフトし始めたのと同じように、女子もそろそろシフトが起きるかもしれないし起こらないかもしれない。
大雑把な予想さま
追加の予想さま
偏差値予測をありがとうございます。
今朝、洗足の入試説明会に行ってきました。
2回入試に減らした学校側の説明は、1回目の辞退が減ってきたこと(9割弱が入学)、3回目の受験者が減ったことによる、とのことでした。
各教科の説明をしてくれた先生方は30代?くらいで学校の活気を感じ、情報を開示する学校の姿勢が魅力的な説明会でした(あと入口に張り出されてた今年の大学合格実績も。。。)。
受験生のみなさま、ご家族さま、お疲れ様でした。サンデーショックと入試日程定員変更とで、なかなか読みにくい入試だったかと推察いたします。
>洗足の受験者数は216+70=286になり、(中略)、合格者数も126+23=149に増やすと、実質倍率は286/149≒1.9倍になります。
という予想でしたが、実際は受験者数=298、合格者=126、実質倍率=2.4倍でした。
まず受験者数。今年の出願者数は306で、これに去年の受験率93.5%を掛けると286となりビンゴか、と思いましたが、今年の受験率は97.4%と高くなりましたね(この背景はよく分からないです。インフルやコロナにかかった人が少なかった、とか?)。
そして合格者数。募集数=120とほぼ一緒の126。2日のJG合格者の入学辞退を見込んで多めに合格を出す、ということはせず、補欠合格の形で調整する、ということなのでしょうか。
>あとは、その他の調整を入れつつも(今年の進学実績、募集定員増による呼び水効果、・・・)、少なくとも倍率は下がるのではないかな、偏差値も下がるのが自然じゃないかなと思いますが、どうなりますかね。
実質倍率は昨年の2.6から2.4と、予想通り下がりました。さらに補欠合格が例年より多くなると思われます。結果偏差値が判明するのは4月ですね。
来年度はサンデーショックではなくなりますが、定員はこのままいくのでしょうか。
サンデーショックあり、洗足が5日を失くして1日の定員を増やす変更あり、で読みにくかった入試ですが。
公開されている日能研結果偏差値ベースだと以下の通りとなりました。
2/1:65(前年65)
2/2:63(前年65)
2/1は定員を80名から120名に増やしたにも関わらず結果偏差値を維持した、というのは学校側としてはガッツポーズ、受験生としては翻弄された形でしたでしょうか。
2/2は応募者・受験者ともに100名減らした(571→473、439→326)のに合格者数がほぼ変わらず(167→165)、「結果論としては、2/1の鴎友と2/2の洗足がおいしかった」と世間で総括されることになりました。
来年はサンデーショックが明けて「5日を失くして1日の定員を増やす変更」だけが残る形になり、これがどのように影響するのか引き続き読みづらいですね。































