在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
とっても下がってしまってびっくりです。
十朱さんが素敵ですね。
大島を説明するときなんてセリフとは思えない実感がこもっている感じがしました。
小林薫さんはやけどをしても可愛いです。
あと3.5カ月脚本家がどこに時間をつもりなのか。楽しみです。
神戸のおばあちゃんとおじいちゃん、一時期元気がなくなって心配してたけど
すっかり元気になりましたね。安心しました。
出征や火傷、暗い話題が続き「毎朝楽しぃ~」という感じではなくなったけど
それでも面白いです。
大分前の話ですが、勘助のお母さんとのやり取りは正直うまく自分の中で消化
できずわだかまりが残ったままです。糸ちゃんも酷かったけど、勘助のお母さん
もあまりにも酷い言葉を投げつけていました。糸ちゃんじゃなかったらそれこそ
耐えられなかったんじゃないかなあ~。勘助の義姉さんが怒ってない(野菜を
届に行った時にお礼を言っていたという件がありましたね)様子でホッとしました。
おばあちゃんのお洒落モンペ、可愛かったですね。あのおばあちゃんが穿いている
と言う事は、奈津ちゃんもモンペ穿いているんでしょうか??想像できない~。
骨董品様の勘助母さんとのやりとりの件で一つ思い出したことが
あります。
勘助母さんは、息子2人で孫も男の子ばかり。
一方糸子は女の姉妹で子どもも女の子。
勘助母さんにしてみれば、糸子には子どもを戦場に送り出す
母親の気持ちなんてわからないでしょ、というのもあったのかなと
思ったのですが・・・。
電器屋さんの奥さんの件にしても、このドラマは展開が早く
心情の説明がない分(例;「私は○○だと思ったわ」という類の)
表情やちょっとしたしぐさからついついあれこれ深読みして
しまうんですよね(^^;)
映像に関わる業界人にも、カーネーションは衝撃みたいですよ。
脚本、演出、俳優の演技は言うに及ばず
「今日のはデパルマだったな・・・」「そうデパルマだった・・・」→勝さんと歌舞伎に行った日のことを逆アングルで見ると、浮気の真相がわかる→ブライアン・デパルマという監督の手法らしい
八重子さんに逆切れしたあのシーンは、セリフは心情と逆を喋らせ、演技で本心を表すという非常に難しいシーンだった。
登場人物がみな多面体で飽きさせない。糸子、お父ちゃん、お母ちゃんは勿論、安岡のおばちゃんや勝さんなどはダークな面も見せる。(おひさまなどはの最初のキャラ設定のまま、みんないい人で最後まで意外性なし)
そして小原糸子の成長(成功)記という表題の裏のNHKらしからぬサブテキスト・・・
→「浮気は男の甲斐性や」などと男たちが皆で唱えることで、自分たちに都合のいい社会を作っている男社会への挑戦(戦争も含む)( 時には強く、時には今日の様におおらかに)
まだ書きたいけど遅いからまた今度。
自分の書き込みの後、しばらく書き込みがなかったので、何かまずいことを書いてしまったのだろうかと心配していました。(もし本当に少しでも誰かをご不快にしていたとかあったらごめんなさい…。)
昨日は、久しぶりに明るい話題で良かったです。十朱さんは、このドラマで大好きになりました。大島のもんぺ素敵です。 おっとりしてるのに、毅然としたところもある可愛らしいおばあさん…憧れます。
昨日よく出てきた 「しんきくさい」は、私の周り(京都に住んでます)では、ややニュアンスが違って、相手の動作が遅い時などに「じれったい」というのに近い意味で使っています。「もう、しんきくさいな〜。はよして。」とか。
昨日、出てきたような「しんきくさい」は「陰気くさい」と言ってました。でも友だちでドラマと同じ使い方をする人もいます。
書き込みが少なかったのは重い話題で書き辛かったからではないでしょうか。
あのカイロとベンジンが結び付かず、ちょっと不思議に思っていたので
先日うちの母に「火事の原因になったカイロはどのようにして使うものなのか?」
と聞いてみました。母が知っているものはカイロの中に線香のようなものが入っていて
それがチリチリとゆっくり燃えている、ということでした。その線香のようなものに
ベンジンを含ませてある、という事なのでしょうか?母が知っているカイロよりもっと
昔の時代のものかもしれませんが。




































