在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
しばらく内容が重くて、感想書くにも書けない状態でした。
ついつい話のネタバレ内容になってしまうので、あちらのスレに行ったり来たり。
今日は泣きましたね。それも辛い涙ではなくホッとして。
八重子さん、やっぱりいいですね~素敵な女性ですね。
そして糸ちゃんも。
けんか別れ?した時には、繁盛したから、嫌うなら嫌ってくれとか変なこと言っていて・・
おいおいそこじゃないのにーーとこちらも腹立たしく思ったりしました。
勘助に悪い事した、とずっと思っていたんですね。
ずっと心に何か刺さったままだったのだな、とわかりました。
あの時あれこれ言いわけしていたのも人間らしいですよね。
痛いところを突かれて素直に認められないってことよくありますもんね。
まさにそんな感じでしたよ、糸ちゃん。
八重子さんのためにも、たいぞう兄ちゃん絶対に無事に戻ってきて。
久しぶりに書き込みます。
今朝は私も涙、涙・・・でした。
さて。ハクキンカイロのことですが。
なんと、我が家では今でも使ってますよ!
あれって、石油ストーブみたいにベンジンが燃えてるわけじゃなくて、
白金触媒に触れているベンジンがおだやかな酸化反応をして発熱しているんです。
ベンジンを入れた後、白金触媒をライターの火であぶって温め、
活性化させて酸化反応を起こします。
一度反応が始まると、発熱反応なのでその熱で白金触媒の温度が保たれ、
連続的に反応が起きるので、ベンジンがなくなるまで反応が続きます。
燃えているものだったら、ポケットに入れたら危ないですよね。
でも、カイロは、白金触媒のおかげで燃焼よりはるかに低い温度で反応しているので、
ポケットに入れても服が焦げたりすることはないんです。
もう一つ。
昭和さんが小学生のときに使っておられたという
「まるい平べったい金属で、蓋?をあけると半分になり、ろうそくの芯のような紐があってそこに火をつけます。」
というカイロ。私、これも持ってます。
(でも触媒部分がだめになってしまったので、今は使えません。
ハクキンカイロと違って、メーカーが撤退しているので修理もできず、残念です)
こちらはハクキンカイロではなくて、ナショナル黄金カイロという名前でした。
ろうそくの芯のような紐というのは、ベンジンをしみこませるための石綿のような燃えないものです。
これも、火をつけて燃やしているのではなく、白金触媒で酸化反応を起こしているので、ハクキンカイロと原理は同じです。
皆様、よくご存じですね~。
私は中学生の母なので、多分皆さまと年齢は変わらないと思うのですが
何故全くそのカイロを知らないのか分かりません(汗)記憶喪失?
なにはともあれ、詳しい解説ありがとうございました。
母が「線香が燃えている」なんていう言い方をしたものですから
「それって危なくないのかしら?」と気になってしまって(笑)
今日は私の中でもやもやしていたものが一気に晴れる回でした。
糸ちゃんが本気で「家族じゃないから」発言をしたとは思えなかったし
後悔しているのも感じていましたが、本当にあれきり勘助親子には会って
いなかった(かなり長い期間ですよね)のでこのまま没交渉が続くのか
と心配になっていた所でした。勘助の御母さんの気持ちも少しは変わって
くれているといいのですが・・・。




































