女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
そうですね。皆様のおっしゃる通り、このドラマが心を打つのは、、
何よりも力のある脚本が底辺からしっかりと支えているからですね。
ストーリーの素晴らしさと共に、どの役柄も、人間味溢れ、それぞれが魅力的で、いきいきと描かれています。
もちろん、演じる役者さんが、素晴らしいからこそ、脚本も生きてくるのですが。
八重子さん、本当にいい方ですね。また演じている方も八重子さんの雰囲気をよく掴んでそのものになりきっておられます。
こういう方ほど、日本の実社会では、目立たず、忘れ去られ、時には、利用され、損ばかりしてしまうのでしょう。
もてもてで、よりどりみどりだったであろう泰造さんが
華やかな方ではなく、大恋愛でなく、お見合いで?こんな地味な方を選ぶとは思わなかったので
最初はびっくりしましたが、なんて目が高いのだろうと思いつつ
八重子さんのようなかたの価値をこちらに理解できるような脚本も上手だなと思いました。
泰造さんの今日の表情は、どれもぐっときました。もう生きては帰ってこられないのでしょうか。
今日は二回見て二回とも泣きました…。 お父さんの様子も、いつもほわんとしているお母さんが、倒れて帰ってきたお父さんを見て思わず声を荒げるシーンも、泣いてるお母さんを叱りつける糸ちゃんも、演技とは思えず、過去の身内の病気とかを思い出して辛かったのにも関わらずもう一回見てしまいました。
泰蔵さんも、セリフは少ないけど目の表情とかに万感の思いがこもっていて涙が出ました。是非無事で帰って来て欲しいです。
たった15分なのに、いろいろなことが詰まっていて
小さなショット(なつが遠くから見ているとか)はほんの一瞬なのに
ひとつひとつがすごく印象に残ります。
は~、朝からちょっとずつ映画見てるみたい。
最後に二人で笑っていて、とてもほっとしたけど、二人の今いる状況を考えると
却って悲しくなって番組が終わった後に泣けてしまいました。
と、かつて言っていた
お父ちゃんが亡くなりました。寂しすぎます。
糸子に作ってもらった軍服に嬉しそうでしたね。
石川県への温泉旅行は、まだ早過ぎたと感じます。医者の了解はもらったのか、寝て過ごし体力が弱っている人に、旅行の話なんてしなくていいのにと。糸子達が頑と反対して旅行へ行かなければ、もう少し長生きしてくれたのではないかとか、悔やまれます。
泰造兄ちゃんの見送りにも無理をして出掛けていた、お父ちゃん。
お父ちゃんがいなくなった小原家は、どうなるのでしょう。
温泉旅行、私も「まだ早いのでは…」と思ってました。でも、もしかすると、火傷だけでなく段々体が弱って来ているのを、本人も周りも感じて、「少しでも元気なうちに」と考えてのことだったかも知れない…とも思います。でも悲しいです。
糸ちゃん姉妹やお母さんもですが、息子に先立たれたおばあちゃんのことも心配ですね…。
久しぶりに観ました。
善作父さん、温泉への保養旅行中の急死、ショックと涙の今日でした。
着物姿ばかりの善作父さんが、戦時中に男性が着用した国民服も新鮮でしたのでなお悲しさを感じる場面と思います。
やはり善作父さん、悪役ではありませんでしたね。
しかし、私は「おひさまの急行きそ・つがいけ」の時も同じようなことを考えましたが、当時は大阪・岸和田から加賀温泉郷までどのくらいの時間を要したのでしょうかね?
現在なら、大阪から高速の電車特急サンダバードで加賀温泉駅まで3時間もかかりませんが、当時の蒸気機関車牽引の汽車ですと、大聖寺(加賀温泉駅のひとつ手前、当時の温泉電軌線→北陸鉄道河南線の前身・昭和46年全線廃止の乗り換え駅)まで8時間は要したでしょう?
電報に「ゼンサクキトクスグコイ」を見た糸子の気の遠い不安な気持ちは現代人には考えられないと思います。
(現在なら携帯メールですぐ連絡、当時の通信面の不便さがよく表現されていると思います)




































