女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
お父様、亡くなられましたね。
家では亭主関白で子供たち(特に糸ちゃん)に厳しいと言うか理不尽なことも言うお父様でしたが、亡くなられてから、ご近所の皆さんがお通夜に駆けつけて下さリ、お世話になったお話し等を聞くにつれてお父さんの人柄を知ることが出来て良かったですね。
皆さんのお話しを聞かなかったらただの「頑固オヤジ」で終わっていたかも知れません。
「情けは人のためならず」の気持ちでお父様は自分に返って来なくても、母や妻、子供たちに返ってくればいいと考えていたのでしょうね。(ひょっとしたらそんな事も考えず、ただがむしゃらに岸和田の商店街の為、地域の為としていたのかも?)
ところで、私も亡くなった方の姿を見ると言うのでは無いのですが、とても不思議な経験をしています。
中学2年の修学旅行で祖母の夢をみて「お祖母ちゃん」と叫んだと友人から聞き、私自身は記憶に無くそのまま修学旅行を続けました。
祖母におみやげを買って帰り(私とおそろいのキーホルダー)を渡し、祖母は寝たきりでしたのでベッドに、私は通学バックにつけておりました。
祖母が無くなる朝、そのキーホルダーの紐が切れ「あれ?シッカリ付いていたのに。」と思い学校に。
その夜、祖母が亡くなりました。
それから、翌々日に祖母の葬儀を自宅でとり行う事に為っており、親戚の者、葬儀社の方々が出入りする所に迷子になった犬が庭に入って来ていくら追い返そうとしてもびくともせず、仕方が無いし我が家でしばらく預かるつもりで飼う事に致しました。
ご近所の皆さんやペットショップの方、動物病院の先生にも本当の飼い主を探して頂く様にお願いしましたが見つかりません。
その犬は時々逃亡しましたがその都度何方かが見つけては我が家に連れて来て下さっておりました。
ところが、祖母の1周忌の日、親戚の者が来るからとご近所に法事が終わるまであずかってもらいました。
法事が終わって、その犬を迎えに行った所首輪も抜いていなくなってました。
逃亡したあたりから、隣の駅や隣の市にまで兄の車で半径5キロくらいと、ご近所の方々にもご協力頂き色々探しました(約1ヶ月くらい)が結局見つからず、またご近所の方で以前逃亡した時に連れてきて下さった方に聞いたりしても、「お宅にそんな犬飼っていた?」と言われました。
私たち家族の記憶には残っていても、散歩でお会いするご近所の方々や、逃亡した時に見つけて下さった方々の記憶から消えていたのです。
その犬と遊んだ事のある友人に話しても「エー〇〇の所犬なんて飼って居なかったやん。」と言われてしま居ました。
結局、その犬が存在したのか?我が家の家族だけが見えていたのでは?と言う事になりました。
何故なら、祖母の葬儀の日に現れ、1周忌の法事の日に姿を消したから・・・
話しがそれてしまいましたが・・・
私も父をなくしてから親戚の皆んなに「〇〇ちゃんのことばかり心配していたヨ。」と言われ生前はケンカばかりしていましたが、父の本当の気持ちを知る事が出来ました。
糸ちゃんも今回の事で、安岡のおばちゃんの気持ちに少しでも近づけて、また以前の様な付き合いが出来るといいですね。
お父さん、外では色々な人にとても優しかったんですね。それを思うと余計亡くなったことが悲しいですね…。
脇の人やあまり出番が多くない人の演技まで丁寧なのがいいです。呉服店が経営不振で花嫁衣装を納められなかったお家のぽっちゃりした娘さんもいい感じでした(でも、結婚時期からすると糸ちゃんと同年輩か年上と思うのに、あまり変わってない気が…。)
あと、静子ちゃんの柳生みゆさんがどんどん上手になってはるなあと思います。子役さんといつ変わったのかと思うくらいよく似ててべっぴんさんの清子ちゃんと、逆にちょっとおとなしくなっちゃった光子ちゃんも好きです。
お父ちゃんが小さくなって帰って来ました(涙)
私なら、温泉に誘った下駄屋のおっちゃんに恨みごとの一つも言いたい位。
でも見も知らぬ土地で荼毘にふすのは大変だったでしょう。
2階で一人泣いていた御祖母ちゃんが気の毒で。ついこの間まで隣同士、布団を並べて寝てたのに、広くなった部屋。
手伝いに来て、よその台所で余計な事を言うおばさん達、いつの時代にも何処にでもいるんですねぇ〜!?
私の父の亡くなった時の事を思い出しました。田舎で家に親戚が手伝いにやって来て。身内を亡くして悲しむ人に心ない態度、言うべきでない事を言う人がいました。小学生の子供までに余計な事を言って・・・。子供が報告してくれました。叔母と伯母。ブチ切れそうになりましたが、母に迷惑をかけてはいけないと喉元でとめましたが、葬儀が終わっても腹が立って眠れませんでした。町内の他人の方々の方が温かい言葉をかけてくれましたね。
つくづく、次の葬儀の時は葬斎会館で家族だけでと思いました。似た様な経験おありの方いらしたら、聞かせて下さいませ!横ですみません。
お父ちゃん、時々、回想シーンや幽霊ででも登場してほしいです。寂しいです。
勉強さま、
ありますよ~~
夫の実家はど田舎なので何ぼでもそんな話はあります。(笑)
義母が亡くなった時、私たちの子ども(義母からしたら孫)
はまだ小さかったので
食べられるものが少なく私たちは子ども用にパンを買って台所に置いていたんです。
それを近所の人たちが勝手に食べていました。
今なら「それは子ども用にわざわざ買っておいたんです!」くらい言ってやるのに
当時は若妻で何も言えませんでした。
今回放送で近所の人がおにぎりをパクパク食べていて
「あー!一緒だあ!」と思いました。
あとは金は出さないのに口は出す親戚。
何人もいました。
葬儀の時間ぐり(スケジュールが気にくわない)とか。
「ハイハイ、アンタの葬式の時はアンタの好きにしたら」と言いたかったです。
自宅の葬儀は本当に大変で、
勝手に出前とって支払いはうち、とか。
昼食食べて、夕食食べて、まだ帰らないとか。
まだまだいっぱいあったけど。
葬儀が終わったら寝込みました。
次は葬祭会場で・・・とお考えになるのは本当によくわかります。
横、長々すみませんでした。
ありましたよ。
葬儀でとんでもないことが。
主人の父親が亡くなった時のことです。
葬儀が終わってやっと片付けが終わったころ、義兄一家が帰って行ったのですが
香典200万円余りの全てをまるまま持ち帰ってしまいました。
葬儀で何の手配も手伝いも、あいさつも片付けもしなかったにも関わらず、
喪主という立場だった俺だけの権利だと言っていました。
ちなみに彼は1円も出していません。
あまりの仕打ちに義姉と主人は憤っていました。
地方は、今でも、そういう感覚がありますね。
人のことや人の家が、気になって気になって仕方がない。
住民総興信所といった感じでしょうか。
それがいいようにはたらけば、助けあうという方向にいき、
悪いようにはたらくと、妬み、そねみから、足を引っ張るという方向にいく。
突出したものは、孤立します。横並び、人と同じでないと気に入らない風潮です。
遠くの知らない人が裕福でもどうでもいいけれど、隣の知り合いの人が裕福だと腹がたって許せないのです。
地方だけでなく、日本には、まだまだそういう所がありますね。
糸子さんの場合、お父様は馴染んでおられたので、ある意味お父様の人徳で救われました。
糸子さんは、有能で、やり方も猪突猛進タイプなので、やはり、田舎の横並び地帯では、無理があるのでしょう。
また、周りの家が、困っている時に、小原家だけが実は裕福だということがいけなかったのかもしれません。
今後、誤解が溶けたり、時代が変わった時に、去っていった人々がどんなふうにして、また寄ってくるのでしょうか。
有能な方がおそらく誰でもぶつかる壁、糸子さんは、この難局をどのような方法でのりきっていくのでしょう。
周りの人の、妬みやそねみをどのようにさばいていかれるのでしょうか。




































