女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
優子ちゃんもとっても可愛くて、上手でしたね。
子供の頃、母に前髪を眉毛の上でバッサリ切られて、鏡の前で「変な顔になった~」と泣きそうになったのを思い出しました。
昔は目が悪くなる、ってみんな前髪、パッツンだったような気がします。
今日の優子ちゃんほどではなかったけれど。
ぱっち様、やっぱり様、
葬儀での様々な体験をありがとうございました。
似たようなこと、ありますね〜。ああしろ、こうしろと指図したい親戚いました。親戚が、家族に相談もなく(支払いはうち)手伝いの人達の為に、高級弁当を大量に注文して必ず幾つか余る。もったいないから私と母で余った弁当を近所に配って歩いて。父のお骨を家族でひらいたかったのに伯父に「血の濃い者は、ダメ」と言われたが、指名された人の中に下の弟は含まれていた。美容院から帰宅すると叔母が仁王立ちで「遅い、遅い」と厭味を言われたが、余裕で間に合った。などありました。
義兄さんが香典を全部持ち帰ったというのは、驚きですね。
次回はと言うとおかしいですが、常々から青写真を考え、よく相談・話し合いをし譲れないところは発言をし、後悔なく見送りたいです。
プライバシー保護や希望する葬儀を気持ちよく送る為に身内でやる家が増えたのでしょうか。
嫉妬様、
どさくさに紛れてまでも、人の妬み、そねみの感情って恐いものですね〜。他人の家を探るのが大好きな人、いますよね。叔母は、すぐ留守番をしたがるのですが私は、それが一番、心配なんです!
長々とすみません。
ミシン取られなくてホッとしました!
朝ドラで、巻き戻しは初めて見ました。
巻き戻し、亡くなってもお父さんの存在感が大きいことを上手に表現してましたね。先週のお父さんの幽霊(?)と言い、もし下手な描き方をしたら物語を壊すと思うのですが、少しもドラマ全体のリアリティを損なっていないところがすごいなあと思います。 登場人物も、噂する近所の人とか、国防婦人会の人とか、ステレオタイプに見えるのに、「ああいう人いるよなあ〜。」と必ず2、3人は思い浮かびますし。
優子ちゃんの髪型、小学校の低学年のころ、みんなああいう髪でした。後ろは少し長い短いがあるのですが、前は眉毛より上でぱっつんでしたね。懐かしいです。
戦時下の殺伐とした日常風景が描かれているのに、なぜかくすくす笑えてしまいます。
優子ちゃん役の子役さんの演技が素晴らしいですね。
軍事教練も、当時の子ども達にとってはドラマチックな「ごっこ遊び」だったのでしょう。
今の目線で見れば滑稽で笑えますが、なかなか考えさせられます。
映画に行きたいと糸子に訴えるタイミングも、ミシンの手を休める瞬間を見計らっていて、その絶妙な間合いにまた、くすくす(笑)
でも・・・
楽しくて綺麗なものが、子どもの世界から排除されてしまっている事に気付いた糸子が、大枚はたいて娘に色鉛筆を買い与えたのには、感動して涙が出そうになりました。
今は100均でも買えてしまう色鉛筆が、こんなにも子どもの心を躍らせるものだったのですね。
前半の子どもたちの日常描写があったからこそ、色鉛筆を買ってもらって嬉しがる姿を、我が事のように嬉しい思いで共感できました。
実は私は番組ガイドで先のあらすじを読んでいて、糸子が子どもに色鉛筆を買ってやることは知っていました。
「糸子は暗い子ども時代が続いている娘たちを思い、せめてキレイな絵を描くようにと色鉛筆を買ってやる。」とあって、そのエピソードがたいして重要性を持っているとは思えず(だっ
これを読んで、正直私は「ふーん」って思っただけでした。
まさか色鉛筆を買ってもらったぐらいで、こんなに感動するとは思いもよりませんでした。
ドラマを見たら、あらすじでは言い表せないものがいっぱい詰まっていました。
現代人に共感を得にくいささやかな出来事を、見事に感動させてくれるなんて、すごいドラマです。
セピア色様の当時の『村社会』についての書き込みは
なるほどなぁと思いました。
単純な勘助母子と糸子との仲違いというだけではないのですね。
画面には映っていないけれど、糸子の父の死を勘助母子は
どのように受け止めているのだろうと思いましたが、
予告で勘助の姿がありましたから、きっと何かあるのでしょうね。
昨日の巻き戻しの回想は斬新で面白かったですね。
映画でも見ているようでした。
本当に微細にわたり、よく作り込んでいる作品ですね。
私も実は予告で「色鉛筆を買い与える」というのを読んだ時
「だから何なんだろう???」という印象を受けましたが、
今朝の放送を見て、こういうことだったのかとわかりました。
この先、優子ちゃんのデザイナーとしての素養に繋がって
いくのでしょうか。
敗戦色が濃くなってきましたね。
職業軍人は十分な給料があったのだと思いますが、勘助さんのお兄さんとか
糸子の旦那さんとかのような素人(たぶん陸軍で捨て駒になった人たち)は、
どの程度の給料(・・・もしくは給料代わりの配給切符?)があったのでしょうか。
勘助さんのお宅は、大人3人子ども3人の大所帯ですが、店は開店休業中で
本当に食べるのが苦しかっただろうな、と。せめてお兄さんの給料があれば、
ヤミで食べ物を調達することもできたでしょうが。
職業軍人でない方は、戦後も非常に苦労されたと聞きます。戦中の状況を
ご存じでしたら教えて下さい。
どなかた教えて下さい 様の書き込みを読んでいて
私も気になりました。
糸子のところは「軍服縫製のため」という裏技を使い、
商売道具であるミシンの供出を免れましたが、
安岡家ではきっとパーマ機もとっくに供出したのでしょうね。
そんな事実がどうか勘助母の耳に届きませんように・・・。
糸子のところがうまく行けば行くほど、本人の意地と根性で
苦境を乗り越えているとは言え、勘助母がどう思うか、と
気になってなりません。
おまけに孫(泰蔵兄ちゃんの子)も男の子ばかりだから、
戦争がこのまま続けば将来招集される可能性だってあるわけですし。




































