在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
その街のこどもさん、スミマセン。
書いちゃいけない、という意味ではなく、HP見ないのでしょう?というただそれだけです。
意味のない書込みでした。ごめんなさい。
あの対談の記事はとても良かったですよね。ぜひあれだけは読んだほうがいいかも。
ネタバレもありませんし。
あらすじは決して見ないようにしてね。
画面を見て「嘘…」と声を出してしまい、午前中なんにも手につかないほどでした。勘助くんには幸せになって欲しかったのに。予告で姿を見たときは和解につながるのかと思ったのに…。
回想シーンが出てきたわけではないのに、自転車姿とか平吉と一緒のシーンとか、子役さんまで浮かんでしまいました。きっと勘助くんも糸ちゃんの姿を見ながら幸せな子ども時代を思い出していたのだろうな…と思います。
先週に続いて週末には辛い内容でしたが、平日お昼放送後のアナウンサーの「全然見てません」的なクールさがちょっと苦手で、土曜のアナウンサーの表情の方が安心するので、個人的には土曜日でまだ良かったです…。
(すごく個人的感想ですみません…。NHKの公式見解では切り替わる数秒しか見てないそうですが。)
「八重子さんの様子がおかしい」とお母さんに
言われた時に糸子がなんらかの対応していれば
勘助と会えたかもしれないのに・・・・
そんな後悔が残りました。
「自分のことで手いっぱいや!」なんて。
確かにそうかもしれないけれど、
せめて一声かけてあげることはできなかったのでしょうか。
泣きながら帰って来た妹に「どうしたん?」と
尋ねたのと同じように。
奈津の身を案じた時と同じように。
八重子さんだって本当は糸子に話したかったかもしれないのに。
それにしても戦争って何なのでしょう。
出征してわずか一月で骨になって帰って来るなんて、
たまらないです。
朝から重い気持ちで大掃除をしております。
>朝から重い気持ちで大掃除をしております。
エライ!!
私は朝から勘助戦死のショックで何も手につかず、
パソコンから離れられずにおります・・・。
平日の朝は、多少重い内容でも『あさイチ』の3人と思いを
共有している気分になれるのですが、土曜の朝はツライ!
私も、今朝の展開はショックでした。
カンスケは、死ににいったという感じを受けました。
生きる気力がない者にとって、戦場は、すぐ死ぬことができる場だったのかもしれません。
生きて帰る執念のようなものがあった人。
それから、運不運が戦争の生死を分けたのかもしれません。
知っているようで知らない戦争‥‥。
少し前ですが、「出口のない海」(横山秀夫) を読みました。
あんな風に、訓練に訓練を重ねた人でも、練習中に海の藻くずと消えてしまう‥‥
勘助は、たった1ヶ月。まだ外地へ送られる前に、何かの訓練で死んだかもしれませんね。
昭和元年生まれだった義父(他界)は、戦争に‥とかり出されたけれど、
内地にいる間に終戦になり、命を落とさずにすんだようです。
その義父は、和歌山生まれ・育ちですが、言葉が実に
岸和田弁に似ていました。
つらい戦争、来週も、どうもつらい日々のようで、目が離せません。
おひさまでは途中脱落したクチですが、今度は‥‥期待してもいいでしょうか。
先日、一度『軍隊不適格』とされた者にも、手足さえあれば再度赤紙が来たと書きました。
戦中戦後の作品などに出て来ていたので。 でも、今朝の展開はショックでした。
一度『軍隊不適格』だったから、いわゆる『捨て駒』にされたのでしょうか。
最激戦地に行かされたのでしょうか? それともかんすけが、ある意味自ら死を選んだのでしょうか?
戦中戦後の時代は、かんすけのような繊細な優しい人には、さぞかし生きにくい時代だったのでしょうね。
糸子のような、図太いくらい・・?くらいでないと、生き抜くことができなかったのでしょうね。
素晴らしい脚本ですが、本当に容赦のないリアルさで、朝ドラによくある、主人公にご都合よく、
主人公の仲良しは皆元気で幸せ・・ がなくて、この時代の無残な様子をひしひしと感じます。




































