在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
周防さん、繊細で憂いを含んだ表情ですね。
柔らかな物腰の男前、周防さんが来ると、縫い子の皆がそわそわしていますね。
布地にハサミを入れるとき、顎にぎゅっぎゅっと力がはいるのが見えて、真剣さを感じました。
洋服の職人さんならではの感想ながら、水玉のワンピースを「格好良くてキレイ」と。
立ち直っていない自分が洋服から生きるための元気を感じた、のでしょう。
あの瞬間に、糸子はハートをつかまれちゃったんじゃないでしょうか?
同じ男性でも、経理の六角さんだと「同僚」で終始しそうですが(スミマセン)
それはそれで、安心感ということで。
新しい人が来ることで、組合とつながり出会いもあり、商売の世界も広がっていきそうですね。
原爆にあって悲惨で切迫した状況の中、夫の大切な舶来品の革靴を持ち出した周防さんの奥さん、
きっと健気な人なんでしょう…と想像してしまいます。
ややこしいことに、ならないといいけどなあ。
何処かで見た人・・・と思ったら、Motherで尾野さんといっしょに、
芦田愛菜ちゃんを虐待してた役なんですね。
あのときは2人ともなんちゅう憎たらしい奴ら(それだけ上手)だと思ったけど・・・
この数日間、糸子さんのこれからのお相手は?・・・えっ、六角精児?ええっ、近藤正臣??と、そのたびにビックリしてしまっていました(笑)
『おいどん』は変じゃないか、との書き込みがあったので、周防さん登場からの再放送分を見直してしまいました。
『おいは〜』という言い方はしてらっしゃいますが、『おいどん』は出てこないと思います。
ひらりんさん、ゴメンなさい。責めてるんじゃないです~。
渡辺あやさん追っかけの私なので、そんな初歩的なとこで視聴者に違和感与えるかな~?しかも、NHKだし。と思ってしまったものですから。
ストーリーとズレた話題ですみません。
年末は見てるのが辛い位、でも、嘘の無い脚本で引き込まれていました。
年が明けて、明るくなってほっとしています。
戦後の復興期、どんな風に糸ちゃんや周りの方々が乗り越え、生き生きと生活して行く様が描かれるのか楽しみです。
私の両親が鹿児島県人で、私自身も10年ほど鹿児島に住んでいたので
鹿児島弁はだいたい分かるのですが、鹿児島弁の「おいどん」は共通語でいうと「私共」という意味で、一人称複数形です。
「どん」は「ども」に当たります。
皆さんご指摘のように、周防さんは「おいどん」ではなく「おい」と言っているので、「おいどん」の説明は脱線になりますが、気になりましたので・・・
今日のラストの周防さんの語り・・・「よか~」だったっけ??思い出せない・・・
そこだけでも、もう一回見たい気分です。インパクトは少ないけど一つ一つのしぐさが気になる~
誰でも、恋に落ちちゃいますよ~(笑)
あの二人だけの沈黙の空気~素敵すぎ!
それにしても、冒頭の「米ヨコセ」・・・笑っちゃいます(苦笑い・・)




































