女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
周防さんがふるまってくれた…、スイカがのった寒天?涼しげで美味しそうでした。
昌ちゃんが周防さんを見つめる瞳に星が~乙女の表情ですね。カッコイイもんね。
(松田さんと?!お似合いだな~と、言われて私も思いました)
糸子は、二度と会いませんようにと心でつぶやいていましたが、
まだ出番はあるようですし、同業者ですから再会しそうです。
また会えますように、ではないところが、本当に好きになりそうだという気持ちを表してるなあ、と思います。
紳士服の注文が入る度に、来てもらうのかと思いましたが、あくまで臨時だったんですね。
おばちゃんが、かかわってくれて良かった。
板敷きの上、おばちゃんが座布団を敷いていました。奈津がすすめたんですよね。
奈津も気が緩んだ表情をしていて、やっと心から泣くことができたのかな。
予告では、スッキリした姿になっていましたから、どこかに落ち着いたのでしょうね。
早く続きが見たいです!
仕立屋さんと同じように、私も、
勝さんのミシンに手をかけて「力をください」と言っているシーンは、
勝さんに言ってるのか周防さんに言ってるのか、どっちだろう?って思ってましたが、
今日、別れ際に周防さんに「周防さんが思てる以上に、助けてもらいました」
って言ってたのは、この「力をもらった」ということを指してるんだろうから、
あれは周防さんに言ってたんだな、って思いました。
(勝さんの立場が・・・涙)
安岡のおばちゃんと糸子の間に深い溝が生まれた出来事の後、散々反省がないと皆に書かれていましたが、今日の糸子の様子を見て、ちゃんと反省してたんだなって思いました。
それは
、おばちゃんが奈津と話して出てきた後、太郎におぶわれて帰る時に、おばちゃんの杖を奈津から糸子が受け取った時の表情でわかりました。
あの時奈津に何も言わなかった糸子は、今までの糸子とは違うな・・・と思いました。
もし安岡のおばちゃんとの一件がなかったら、あの勘助にしたような独りよがりな励ましの言葉を語ったと思います。
あの奈津を黙って見つめる表情で、糸子が成長したな・・・と感じました。
周防さんはこれからずっと「紳士服担当」として働くのだとばかり
思っていました~。そうじゃなかったんですね。
奈津は今でも泰蔵さんが忘れられないんですね。一途だなあ(涙)
糸ちゃんは「恋」を知らずに結婚してしまったように思うので、周防さんが
初恋かもしれませんね。
周防さんを見る糸ちゃんの目は、初対面から少し熱を帯びているように思いました。
勝さんと結婚したときは、本人はまだ身を固める気もなく、「勝さんは嫌いじゃない」し、「他に好きな人もいない」ので周りが盛り上がるまま結婚したのでしょう。やっと心が通い始めたと思ったら出征だったので、恋とか感じている暇もなかったのでしょうね。また、当時は糸ちゃんの結婚パターンが特別ではなく、親や周囲が相手を見つけてくる結婚も多かったでしょうし。
また、その頃はお父さんもおじいさんも元気だったし、たくさんの人に囲まれていて、男性に限らず人恋しいと思うこともなかったかも知れないと思います。
糸ちゃんのお母さんは、娘の気持ちに気づいているのかな・・・。
奈津ちゃん、素直に弱みを見せられる相手がいて本当に良かった。そして玉枝さんにとっても奈津ちゃんは、自分の苦しみを分かち合える相手なのだと思いました。
今日はどきどきしながら見ていました。
太郎くん、いい子ですね。考えてみたら、太郎くんがまだちびの頃に一人で出歩いて
奈津が「そっち行ったらあかん」と手を引いて歩いていたら、泰造にいちゃんに会って
「お父ちゃんの事大変やったな」みたいなことを言われたんでしたね。
その太郎くんに背負われたおばちゃんが奈津の所に行って、大変やったな、と言って。
見終えた後もしんみりしてしまいました。
おばちゃんが、すぐに助けて上げると言わないところ、ずっと寝ていたから足が弱っているところ、
リアリティがあります。演技もよかった。
私、髪結いのおばちゃんが苦手です。
意地が悪くて捻くれている・・・。妬みがストレートすぎる。
息子が2人亡くなる前から、かなりひどかった上に、
亡くなった後は、息子の嫁いびりと八つ当たり。
糸子が反省よりも、おばちゃんは反省したのか?と思うけれど、
全然していないだろうなあ。
・・・といいながら、おばちゃんが癒されて
立ち直ることが、皆の幸せにつながるように思います。




































