在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
夏木さんの糸ちゃん・・・話し方やしぐさに「険」を感じちゃう・・・。
これまでの糸ちゃんには、荒い話口調でも、ガサツな動作でも、
根底には麻生かあちゃん譲り(?)のやらかい何かが漂っていて
そういう人間臭さが相まっていい味を出しているところが好きでした。
今の直ちゃんはその雰囲気を持ってるな~と思ってみています。
これは演じる方法・技量によって出るものなのか、
演じる方のお人柄によるものなのかわかりませんが。
いまの糸ちゃん、なんだかコワイ。
今週から、ほとんど「ながら見」になってしまいましたので
企画書の細かいところまで皆さんチェックされていて
感心します。パワーポイントですか(笑)ありえんやろ~。
夏木マリさん頑張っていらっしゃるとは思うのですが、
どうしても頑張って演じている感じが出てしまうのですよね。
上の方も書かれているように、夏木マリさんはクールで都会的で
洗練されたイメージなので、岸和田の人情味あふれる糸ちゃん
(小篠綾子さんではなく、作中の糸ちゃん)のイメージに
合わないのかも知れません。
夏木さんに罪は無かろう、よっしゃ応援しようやないか!と自分に言い聞かせて一週間が経とうとしています。
が、、、それにしても疲れますぅ。これでは視聴者が浮かばれません。
こんなに違う人になったしまったドラマに?がいっぱい。
反物の件もりかちゃんの一件も「ここ感動するところやんね。感動しろ自分。」ぐらい自分に言い聞かせてみていますがなんともなりません。
ミシンを撫でて、窓際で空を見上げる糸ちゃん。あれが私のカーネーションの最終回になってしまいました。
例の妄想で幕を閉じたいと思います。
まさちゃん、恵さんがどうなられたのか今でも気になる私です。(お二人大好きでした)
きっと、糸ちゃんのカッコよさを重視したら夏木さんしかいなかったんじゃないでしょうか。
いくらでも関西の役者さんがいると思いますが、それでも夏木さんが選ばれているのは
何かあるんだろうなと思ってみています。小篠姉妹の要望とか。
関東人からしても、夏木さんの関西弁は頂けませんが、上記が理由と思って見ています。
尾野さんのあの糸ちゃんのあとには、誰も糸ちゃんをやりたくなかったんじゃないでしょうか。
夏木さんもいろいろ覚悟で演じていらっしゃると思いますよ。
私もまさちゃんや恵さんが気になります。
サエさんはどうなったのでしょう。
皆次々と亡くなってしまったのはちょっと違和感はあります。
でも、糸ちゃん以外にもあの人もこの人もと役者さんが変わっていたら
ストーリーに集中できないし
脚本家さんの思い切りの良さでしょうかね。
重箱をつつくようですが、新しい家の出窓に観葉植物があってそこに受け皿がないこと
そしてその近くに生地がたくさん置いてあること
水やりの時、濡らしてしまうかもなんて一人で突っ込んでいます。
造花という設定ならいいですけど。スミマセン。
私は新糸ちゃんの「3年ぐらいで人間決まらない」みたいなセリフとか
昼間ディズニーランドに連れていって夜寝かせるようにするところとか
いいな~と思って見てます。
あとはファッション・ショーのシーンはカッコ良かったです。
きっと30年前の実写ですよね。
やっぱり朝ドラを超えたドラマだと思います。
悟さんが出征の時に送ってきた上着に浮気の写真があった時は
なんか、頂けないドラマだなと思ったのですが
あの浮気のせいで、糸ちゃんのその後の恋に関して
視聴者が亡き夫に同情心を抱かずに済むテクニックだったのかとわかると
脚本家さんの腕前に、糸ちゃんの生き方が重なってきます。
最後まで楽しみたいです。
尾野真千子さん降板のニュースから、ああー!もしかして、きてしまったNHKさん!と危惧していましたが、今週どうやっても、以前のカーネーションと違うのでもう落胆以外の何物でもありません。
渡辺あやさん追っかけの私としては、言葉が有りません。
先週の再放送されたドラマ「火の魚」も素晴らしかった。
一昨年のドラマ、その後映画化された「その街のこども」も素晴らしかった。
映画、「ジョゼと虎と魚たち」
渡辺あやワールドの、映像、空気感、台詞の間、役者さんのドンピシャ。
やはり、今週のカーネーションは、もう別のものでした。
渡辺あやさん、スタッフも、夏木マリさんも気の毒です。
何かの力が掛かってしまったのだなあと残念でなりません。
ウチでは、映画「千と千尋」好きな子供らが、夏木マリさんの台詞を聞くたびに、湯婆婆だ!と受けています。
悲しい、糸ちゃんが湯婆婆に見えてきました。
でも、夏木マリさんのせいではないです。
渡辺あやと尾野真千子の、全てのスタッフが精魂込めて作って来たカーネーションと、夏木マリさんの持つ雰囲気が合わないだけです。
だから、画面から匂いがたってこない。
本当に残念です(涙)
久しぶりの投稿です。
多忙により、ほとんど観れない状況です。
ダイジェクト版をたまに観まして、先先週でしたか昭和47年のシーンで、札幌オリンピック?の決勝の場面が舞台上のテレビに出てますのが、なかなかの演出でしたと思います。
尾野真千子さんから夏木マリさんへの交代、ヒロインの年齢的役柄から、やむなしと私は思います。
かつての「おしん」でもそうでしたね!
読者の皆様、あらかじめ、予告いたしまうが、次の朝ドラ「梅ちゃん先生」では、HMを東京大田区(京急蒲田駅)にちなみ「アクセス特急」を予定しております。




































