在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
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それでは半年間よろしくお願いいたします。
『おしん』の時は、最初に配役交代が発表されていましたね。そして冒頭、乙羽信子さんが出てきて回想から入ったのでは…と思います。それでも当時、細面の田中裕子さんと丸顔の乙羽さんとはギャップがあるな〜と感じた覚えがあります。子役で人気を博した小林綾子さんは丸顔ですが。
夏木さん、岸和田弁の台詞なので即湯婆婆とは結びつきませんでしたが、どちらかというと、ああいう何を考えてるかすぐにはわからない女性の役が似合う人だと思います。大河ドラマで徳川綱吉の側室とか、吉良上野介の妻とか強かな役がすごく似合っておられて、特に『義経』では平幹二朗さんが演じる後白河法王の愛妾の丹後局がぴったりでした。
糸ちゃんみたいに、内面がすぐ言葉に出る率直な役は夏木さんに似合ってない気がします。それでも孫を諭す言葉などは、人から引き継いだ役ではなくて、関西弁じゃなかったらもっと説得力を持って慈愛深い感じも上手に表現されただろうと残念です。
役にご本人が合っていないのと、ご本人に役が合っていないのと両方でしょうね。尾野さんも夏木さんも気の毒です…。
夏木マリさん、湯婆婆、湯婆婆って申し訳ないんですが、最初にアホボンに「間違えたあー?」という台詞が、ホント!湯婆婆そのもので、横にいた子供が、うわ!湯婆婆じゃんやっぱり!と。
今日も湯婆婆でしたねえ。
すみません。
ますます、皆様の糸ちゃん、崩しちゃって。
でも、私はもう湯婆婆ツッコミを入れないと見る楽しみが無くなってしまいました(泣)
>夏木マリさん、湯婆婆、湯婆婆って申し訳ないんですが
私も、湯婆婆か~って思って見ていたんですが、
今日は「お前らぁ~」で夏木さんもエンジンがかかったのか、話し方・腰の曲がり具合
もう、湯婆婆でしたね!爆笑
あ~もう湯婆婆でもいい!楽しめたら!笑
あと少しになりましたが、あちら(ネタバレ)のスレでも書いて下さっている様に、
鰻の注文の数など気づかなかったネタなど教えて下さいね。
少しストーリー展開がまったりし過ぎて、夏木さんに変わったことも相まって
書き込みたいような事もなくご無沙汰してしまいました。
でも今日の回はとてもよかったです。年を取る辛さも自分の母の気持ちなどと
重ねてちょっと切なくなったり、直子と優子の相変わらずな感じ。
それからなんといっても「りかちゃん、ここはお手玉持ってくるところ~」と
思ったらちゃんとお手玉持ってきてくれたとき(笑)
あ、向かいの兄ちゃんに挨拶しに行った時もちょっと笑いました。
夏木さんに代わって見なくなってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、
私は最後まで見ようかな~と思います。
私も今日の放送はいろいろ考えさせられました。
うちの義母も姑や義理の妹弟の面倒を見て、子供を育てにぎやかに暮らしてきましたが、今は古くなった広い田舎の家に一人寂しく住んでいます。
昔は昔で苦労もしたでしょうが、にぎやかで人の為に何かをするのが生き甲斐の義母にとっては充実した日々だったと思います。
私たちが住む新興住宅地にうつる気はない様子です。
地元で最後まで生活しようと思っても、子供側が生活を変えて戻ってこない限り無理ですよね。
夏木マリさんに交代してから話の展開は変わりましたが、考えさせられるテーマが多い内容になったと思います。
今日は、深く感動しました。
実は、数年前父も仕事場(一人)で階段から落ちてケガをしたことがありました。
あの時は、退院後も痛々しかったんですが、まだ弱音を見せずに元気にしていたことを思い出しました。
父も一人ああやって階段を上り自分の体の衰えを感じながら、毎日階段を一段一段上って行ってたんだなぁ~と今更ながら思いました。
糸子の涙・・父もきっとひとりで泣いていたんだろうなぁ~




































