女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
>糸子の通っている女学校のロケ地は『あぐり』の時と同じでしょうか?
正門からの校舎の感じになんとなく見覚えがあります。
私は、おひさまのときと同じ教室を使ってたりしてーと思いながら見ていました。
おひさまの時のお裁縫の先生がまた出てきたら面白いな、などとバカなことを考えながら。
本日は、通院の時、待合室で昼の再放送をみました。
本日のシーンは心温まりましたね。
糸子の父親が、近隣の商店仲間との将棋をしながら対話する場面、「これからは電気に時代や」と言う人(誰だっけ?)なんだか、昔、故松下幸之助さんが真っ先に察した言葉が真似されているような気もしました。
糸子のバッチ店での御茶を出す気のきく風景、良かったと思います。
あのころはバッチの刺繍も男性の仕事だったのでしょうか?
この番組、実在した人物のドラマ化とはいえ、時代の流れはよりよくつかまれているような気がします。
和装から洋装はもとより、ランプから電気へ、おひさまでは続けられなかった昭和30年代に電気炊飯器が出現するまで続けて欲しいですね。
最近、名鉄電車の中吊り広告に「南吉の故郷、文学の香り漂う半田」など出せれていましたが、そうですね、同時代の「おじいさんのランプ」など文学作品も思わず思い出されます。
そういえば「ごんぎつね」でも有名な新見南吉さんも戦前、安城市の高等女学校で、教鞭を執られてらしたと聞いています。(余談ですみませんが)
水茄子様へ
ネットで女子学生の服装について、調べましたが、どうも早いところは大正9年位に洋装化し、遅いところは昭和30年頃まで、和装(着物)通学があったようです、ありがとうございます。
今朝の「カーネーション」は面白い流れでしたね。
「家にけえへんか?」と言われ「嫁に?」の後の雅さんの「プー」とお茶を吹き出すタイミングの良さ!さすが吉本と感心しました。
雅さんの奥さん役の方もなかなかええ味だしたはる。
近所に一人はいるであんなおかん!と言う感じのデンと構えたおばちゃんを見事に演じておられます。
首都圏ではなかなか雅さんのお顔を拝見する機会が少なく、久々に見た雅さんの顔はますますデカクなった気がします。
デジタルになって横長のテレビだから余計にそう感じるのかなぁ?
奈津ちゃんの「私はあんたらとチョット違うんや。」的な表情も上手いなぁと思います。
栗山千明さんはハリウッドの「キルビル」に出た実力派なので、若い役者さんなのに安心して見ていられます。
しかし、小林お父さんの情けない事!麻生お母さんのお兄さんが来られただけで裏からコソコソと逃げ出すなんて・・・
お兄さんを見てボソっと「お兄様」と言うあたりに、麻生お母さんは本当にエエトコの子やったんやなぁと感じさせる何気ない一言ですね。
あの一言で、麻生お母さんがおっとりと育てられたお嬢ちゃん育ちが良く分かります。
先週も今週も、毎日面白いですね!すっかりはまっています。
オノマチちゃんもカワイイし、つんけんした奈津ちゃんも。
妹たちがまだ全く覚えられませんが(笑)
ところであのパッチ屋さんって結局一体何を作っているんでしょうか?
ご存じの方がいらっしゃったら教えて下さい~。
ネットで検索したけど良くわかりませんでした。
朝ドラが面白いと一日の始まりが楽しいですね~。
パッチはだんじりの時に穿く股引のことではないでしょうか。
『カーネーション』が始まる前に、あさイチだったか昼ブラだったかで
岸和田を探訪する番組があり、そこで今もあるパッチ専門店が紹介され
オーダーメイドする人も多いというお話でした。壁にずらっと並んだ
型紙が壮観でした。




































