在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
隣の下駄やの おばちゃんとおっちゃんの 会話 絶妙でしたね
「おい お茶」
「うるさいな~ いま お客さんやろ~」
キッ と にらむ
「・・・」
あの 3人のおばちゃん 『あんたが着たら 獅子舞やがな~』 おもしろいなあ~
誰? 名前 教えて だれか~
パッチ屋の 夫婦が 糸ちゃん捜して店の前を歩くところ
ダイジェストで カットしないでほしいなあ~
「ちりとて」も はまったけど 今回も 隅々まで おもしろい!!
夜は遊んでいるというミシンに「誰と?!」というのも、
子供らしくて笑っちゃいましたが、大将のお許しに本当に嬉しそうでしたね。
糸ちゃんが、ミシンをあまりにも愛おしそうにするので、
じーーんとして涙腺がゆるみました。
お母ちゃんの言うことはもっともですし、あんなふうに認めてくれているのが
わかって俄然やる気がわいてきて復活!して一安心です。
あの単純さ(一途さとでもいいますか)が、ひとつのことをやり遂げるのに向いているのでしょうね。
結婚するという泰蔵兄ちゃんに、「私が大きくなるまで待ってて」といいたい奈津ちゃん。
いじらしいです。
大工さんのおかみさんにはなれないし、泰蔵兄ちゃんが料亭のご主人にもなれそうにありません。
初恋は実らない…のね。
皆さまご無沙汰しております。
おひさま部で「泣けました。」で時々書き込みしておりました。
おひさまへの後半の辛辣な書き込みが多い中最後まで「温かく・・・」といいながら
納得行くラストが迎えられず書き込みが出来ない程、一人撃沈しておりました。
(ショック)
関西制作のものはアクが強く苦手な作品も今まで多かったのですが
今回は「おひさま」の苦難を取り払ってくれるような
明るくテンポの良い話でとってものめりこんでいます。
私は関西人(神戸出身、近郊の兵庫県在住)なのですが
登場人物の関西弁は見事で違和感がなく、さすがNHKだわ~。と感心しております。
麻生お母さんと庄司おばあちゃん、小林お父さん
リアリティがあり、大好きです。
お母さんとおばあちゃんは特に二人の絡みはないのですが
淡々とお互いの領分をこなしていて、仲が悪いとも良いとも描かれていないけど
そこはかとない二人が醸し出す温かさが伝わってきて、
こんな家で育ったらいい子になるやろなぁ・・・と日々感じている次第です。
お父さんは理不尽なところもあるようだけど、優しさ現れてますよね。
今日も風邪で寝込んでいる糸子をこっそり覗きに行ったりして(笑)
風邪引いていっぱい「お布団」(関西弁:→お→ふ→とん↑)
かけてくれるおばあちゃん、
辛い時は金平糖で乗り切るようにと押しつけがましくなく家を出てからそっと
渡してくれるお母さん。
毎日ホロリとしています。
どうかくじけることなく3月まであっという間にラストとなりますように。
そして遅ればせながら皆さま宜しくお願いいたします。
糸ちゃん、ミシンが触れるようになって良かったですね。
私は、特にお父さん、おばあさん、パッチ屋の大将の演技が好きですね〜。それぞれが本当にいますよ、あんな感じの人、ってリアルに思える!
糸ちゃんも若く見えます。お肌が綺麗だなぁ〜と、感心します。あんなにミシンを愛しそうに見つめる様子には、ミシンも喜んでいますよね!
楽しいドラマです。
働くということが、どういうものであるかが、よく理解できる素晴らしい内容でした。
意地悪をしているだけにしか見えなかったのですが、その先に奥深い考えがありました。
でも、今の人や子供たちは、私も含めて、このやり方には耐えられず、
真理を悟るまえに、挫折してしまうでしょうけれど。
麻生母の言葉は「本当にそのとおり」だと、心に染み入りました。
このかたは天然のように見えて、本質を見抜く目をもっておられるようです。
自分で道を切り開いていく方は、きっとどのかたも糸子さんと同じようなのでしょう。
結果的にこの母の言葉で、糸子さんが立ち直り、その態度が認めてもらえるきっかけとなるわけですが、
本当の前向きというのは、このようなことを言うのだなと感じました。
これまでの内容を見るかぎり、安易な成功物語ではなく、役者さんも力のある方ばかりで、見応えがあります。
このまま最後まで行って欲しいです。




































