女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
『いとちゃん』 響きがかわいいですよね。
女優さんもかわいい。
スポーツ紙の今クールのドラマ批評に、前作の陽子さんは優等生すぎたので
今回の主人公は人間味があっていい…というようなことが書かれていました。
いとちゃんのナレーションがいいみたいで。
ミシンを買ってもらえずに布団で泣きじゃくり、まだ十代なのに「夢も希望もありません…」とか。
今日もかわいかったですね。出来上がった制服を着て鏡を見て「ええんちゃう?(でしたっけ?)」とにんまり。
自然体がいいですね。オーディションで選ばれたんですよね。でかした!NHKという感じかな。
「おみかん」は今でも言いますが、「おりんご」は子供の頃は言ってたのに今は言わなくなりました…。こたつを「おこた」って言ってました(今でも)。それから子どもの時家族でみんなでよそ行きの格好をして出かけることを、「お出かけ」って言ってました。外出一般に使う訳じゃなく、それこそ百貨店に行く時とか、映画とかの時です。旅行には使わなかったなあ。
私、今日のシーン見て、自分が何で尾野真知子さんを大地真央さんに似てると思ったか思い出しました。番宣であの制服を着て鏡に写ってるシーンを見て感じたのだと思います。今回のドラマ、尾野さんはやや低い目の声で話しておられるせいもあるかも知れません。
確かに、ヒロインが優等生過ぎたり、全ての人(男の人含め)がヒロインが大好きで、
ヒロインが一番! ヒロイン様々! 全てヒロインに都合良く運ぶストーリーではないのが、
自然体で感情移入し易く、楽しいのかもしれませんね。(前々作含めて比べて?^^)
前作は「私はけなげ」でしたが、「糸子はそないけなげな子~やありまへん・・」で皆納得、
モテ度も、どう見ても奈津の方が上・・やし、お父さんも立派・・でもとにかく優しい・・というのでも
なく、ちょっとせこかったりいばりちらしたりしながらも芯は優しくて・・と、普通の感じやし、
食事の後片付けや家族の布団を敷いてあげる・・というのをしながら「これで私はますます大人や」
と自己満足しているシーンや、かんすけが工場をクビになったというのを聞いて、心配してではなく
クビになった仲間や・・♪的な、ごく普通に、心の奥にあるちょっとあまり綺麗ではない感情も、
あっさりとスッキリと面白く表現していて、等身大のヒロイン像かと思います。
前作で『女性は太陽! いつも明るく回りを照らしてあげて・・』的な男性目線での女性像であったのに
対し(弱そうに見えても実際女性は強い、弱いのは男性という感覚も)、こちらは、女性の毎日は
晴れたり曇ったり雨降ったり、嵐も大雪もある、いつも頑張ったり、機嫌良く笑顔ばかりじゃいられない、
力も社気的地位も強いのはやはり男、敵わない部分もあるけれど女性でも頑張れることもある・・という
女性目線での脚本なのも大きいかなぁ~と思います。 無理がなくアハハ~と見ていられる・・。
ヒロインだけでなく、前作の女性達は偉かった(頑張っていた)ので・・ (母も義母も親友達も
夏子先生も杏子ちゃん始め生徒さんも、最後可愛らしくなって夫を単身赴任させなかった房子さんも。)
店先で居眠りしているお母さんや、ぶつぶつ言いながらいわしを煮ているおばあちゃんも、たいぞう兄ちゃん
の前でだけ糸子に傘を貸してあげる奈津も、神戸のおばあちゃんも、どの人も頑張ってなくて?良いのかな♪
今晩のNHKの歌謡番組に糸子さんと糸子の子供役の女の子が出演されてました。(これネタバレではないですよね)。
それに本物の糸子のご長女さんも。
何だかわかりにくい書き方で御免なさい。
本物のご長女さんもお母さんの事を大絶賛されていました。
だんじり祭りの時は「卵焼き」徹夜で沢山作られたそうです。
お母さんは「徹夜」は仕事に限らず得意だったとおっしゃっていました。
亡くなってからも自分の子供から尊敬される母親って素晴らしいですね。
糸ちゃんの作ったデパートの制服は支配人に採用されるのでしょうか?
明日が楽しみです。
小林薫おとうちゃんが、糸子の洋服作りに協力的になって来ましたね。
呉服一筋の人かと思っていたら、考え方も意外と柔軟だったりしますね。
その日見た中で三番目にいい生地というのがリアルでした。
糸ちゃんが着ている制服を、素直に「着たいです〜。」と言ってた店員さん、今日も可愛いかった。今の感覚で見ると、着物にエプロンも可愛らしいと思うけど(火事での悲劇もあったので、実際的ではないですが)、糸ちゃん的には「ええとこに連れていってもらえそうもない」感じだったんですね。




































