女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
あんな人が多かったように思います。
うちの父もそっくり。
子供が新しく始めることは
何でもアカンアカンって拒否するのに、
がんばっている姿を見ると急に協力的になったり。
ほんとうは娘のことがめちゃくちゃカワイイやろなあ。
とか。
でも、ちょっと機嫌を損ねることを言うと、
「せっかく応援したっとんのに!」とプイッと怒る。
普段頼りないとお父さんから烙印押されているお母さんが
フワ~っと解決してくれて、
なあなあになってまた元の鞘にもどる。
あと、ハルおばあちゃん見たいなとこも
父方のおばあちゃんそっくり。
あたらしいもんにすぐ飛びついて。
と毛嫌いするけど、
孫にはめちゃめちゃ甘い。
この番組のよさは
わざとらしくなくて、リアリティ満載なところだと思います。
にぬきはうちでは半熟も固ゆでも全てひっくるめて「にぬき」でした(京都です)
我が家はどちらかと言えば瓢亭さんの卵みたいな半熟卵がすきなので半熟卵=にぬきの認識。
気になって調べてみたら、京都弁ではゆで卵全般を、大阪弁ではしっかりと煮抜いた卵のことを
言うみたいで、北摂・南河内・南和泉で「みぬき」、北河内では「ゆぬき」と言うとありましたが
どうなんでしょう?
あと大根は「おだい」と言います。
さてさて、今後の展開ですが・・・
私はあのおとうちゃんが松坂家で糸ちゃんがいそいそ縫い上げるのを黙っているとは思えない。
かといってお母ちゃんやおばあちゃん相手に怒鳴ったり怒ったりだけで済ますとも思えない。
糸ちゃんの手伝いも生き生きやっていたので(商売中見かけない表情で)
バーンとミシン調達してきて「どや、糸子、ミシンやミシン、早よ帰って来んかい~!!」って
展開を密かに期待したりしています。
「家財売り払ってでも」と根岸先生に頭を下げたお父ちゃん、
木之元さんを脅す?月賦?いやいやもっと驚きの技を使って・・・
今日は笑いどころもいっぱいあって、楽しかったです。
パッチ屋で職人が糸子を外まで追いかけてきて「茶ぐらい飲んでけ」って湯のみ押し付けて戻ってしまい、「湯のみどうするん…」とか糸子つぶやいたのには、さすが大阪、と笑いました。
神戸のおじいちゃん、おばあちゃんのやり取りも、孫にでれでれなのがよく出ていて、なんだか可愛らしい祖父母だわ、と思ってしまいます。工場で使っているミシン、年末に一台でもなくなったら現場は大変なんだろうけど、もうそんなの考えないんですね。おじいちゃんの電話が終わるのをじっと待っている、大事な話の途中に割り込まれた感じの部下らしき人がいるのも、芸が細かい。
縫い代ですが、小物の縫製などでは、縫い代込みの型紙を使う人もいるようです。でも、洋服となると、もっと複雑なのでどうなんでしょう。
このスレのおかげで、
サザエさんのかつおくんが(かつおくんに限らずですが)
百貨店のことをデパートと言う不思議がスッキリしました。
デパートはサザエさんが書かれた当初(昔)の言い方で、
イマドキは百貨店と言う・・と勘違いしていました。
ごめんなさい。
(あ、私は生まれも育ちも大阪です)
関西弁がふわふわしていないので、落ち着いてみることができます。
お好み焼きの時はぐらぐらしてましたから・・・
糸ちゃんの低めの声のナレーション(心の声)も
必要以上に気張ってなくてええかんじ。
大阪と言えばうるさい三枚目のコテコテイメージばかりでうんざりでしたが、
うるさいけど三枚目だけどコテコテだけど、
とても自然でそうそうあるある!おるおる!と納得させてくれるドラマです。
今日は、糸子が見本の制服を着てポーズをとったり、
いらっしゃいませと作り声で挨拶していたのがおかしい。
作り声出す前に、太い地声で「いら」まで言いかけていましたよね。
糸子役の女優さんって女性の情念みたいなものを演じさせたら
お上手だなと思っていましたので、今回のような役は実は意外でした。
でもはまり役ですよね。
そうそう「デパート」っていうと
サザエさんみたいな漫画に出てくる、5~6階建ての真四角のビルで、
アドバルーンのついた旗(のぼり)が屋上でふわふわ泳いでいる
60年代くらいの懐かしいイメージ。
お母さんは、首に巻きつくような毛皮の襟巻きコートにハイヒール・ハンドバッグで
おすまし。
子供は帽子をかぶったよそ行きのお洋服。
今でもデパートって言うんですよね。関東は。
なんだか不思議です。
テンポが良くて、クスッと笑わせてもらって、たまにホロリと泣かされます。
毎朝楽しみにしています。
今日のパッチ店のお茶を入れてくれたお兄ちゃんは、景気が悪くなって
糸ちゃんが辞めさせられた後は何年たっても後輩が入ってこず、未だに
お茶出ししてるのね〜って思いました。
私もお父ちゃんがミシンをどこからか調達してきて「糸子、ミシンや、ミシン!」って、
しかも配達してもらうのではなく、自分で抱えて帰ってくると期待してます!
(今のミシンと違って不可能?)
もうホントに面白い!し泣けるし、笑える!!!
陽子のお父さん(あ、おひさまの)も素敵だったけど
なんか糸子父は素直に面白いです。
血が通ってるっていうか・・・
感情のまま、でも愛情はある。
あの鉄壁のような「お父ちゃん」にことあるごとに
立ち向かってきたから、今回も「制服」採用まで根性だして
立ち向かうことが出来たわけで、親のあり方について考えさせられます。
理不尽なことでもそれが子供の力になるんやなぁって。
今日のお父ちゃんは理不尽にも度が過ぎてて
でもちゃんとおばあちゃんが助け舟出してくれて
泣けました~。
亡くなった義理の父がああいうタイプで(情はあるけどすごいワンマン)
義理の母は毎日見て、あまりにタイプが似てて、ゲラゲラ笑ってるらしい。
この勢いがどうかラストまで続くことを願います。




































