在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
視聴率、高いのですね~(よかった)
教えていただいて、ほっとしました。
私は生まれも育ちも関東ですが
あの程度のギャグは大丈夫です。
TVにお笑い番組が多くなった頃の世代だからでしょうか?
(ちなみに、お笑い番組はうるさいので嫌いですが・・・苦笑)
どなたかも書かれてましたが
説明的なナレーションがないのが嬉しいです。
(「みんなにこんなに心配されて、私は本当に幸せだと思ったわ」とか・・・)
カンスケやナツのちょっとした仕草や歩き方で
糸ちゃんへの気持ちがわかるところとか、
本当に面白くて、大好きです。
花嫁姿は明日でしょうか?
楽しみですね。
>「みんなにこんなに心配されて、私は本当に幸せだと思ったわ。」
以前の「糸子はそないけなげな子~と違います~」・・が頭に浮かんでしまいました^^。
お父ちゃんの「糸子はアホやさかい・・」に仲人の伯父さんも否定しないし、
川本さんも、先に飲み始めるのはさすがに可哀想・・と言いながらもそのアホ・・部分は否定なし
(そんなアホなところに惹かれたのだろうけれど)、川本さんのお母さんと弟2人(お父さんいた?)
以外の皆、全く糸ちゃんは・・と思いつつ、心配というよりは納得?の感じの空気感が・・、
ヒロインが決して優等生ではないところが、私は面白いです。
それだけ、ヒロインは幸せなのかもしれませんね。
『おひさま』の陽子さんは、素敵な父と兄がいましたがお母さんは早く亡くしました。
温かい家族があるけれど実の家族ではないと言うケースなどを思うと、
ちょっと問題?もあるけれど情に厚いお父ちゃん、ちょっと?とろ~いけれど優しいお母ちゃん、
一緒に住んでいるおばあちゃんも、神戸のおじいちゃんおばあちゃんも伯父さんも、
幼馴染も近所の人も、温かい人に囲まれて愛されているヒロインだから、なのかな?と思います。
糸子ちゃんの結婚が決まり(回りが勝手に決め)近所の皆んなが知ってるし・・・
「おめでとう、おめでとうって何がめでたいねん。」って気持ち少しはわかります。
私は恋愛結婚でしたが、結婚が決まるとご近所のおばちゃんやおじちゃん達が顔を見る度に「◯◯ちゃん結婚決まってんて、おめでとう、で相手の人どんなん?」とか「結婚おめでとう、結婚してもお父さんらの近くに住んだりや。」とか「式は何時、どこですんの?」とか家の回りを歩くたんびに誰かに声をかけられてました。
神戸のお祖母ちゃんの花嫁衣装を決める時のうれしそうな顔、それに比べ正司お祖母ちゃんのなんとも言えないあの表情・・・
でも正司お祖母ちゃんの懐の深さを感じましたね。
本来なら小原糸子として嫁に出すんやさかい、神戸のお祖母ちゃんがシャシャリ出てきて・・・て思ってもよさそうなのに、黙って受け入れるなんてスゴイです。
麻生お母さんの「他のもみてみたいし・・・」も母親としての気持ちを良く表しているなぁと感心しました。
確か神戸のお爺さん達に自分たちの結婚は許して貰っていないからか、チョッピリうらやましいと言う気持ちも有るのかしら?
結婚式当日までミシン踏んでる娘を置いて先に家を出る時の麻生お母さんの慌てぶりが襖にぶつかると言う演出で上手いこと出していると思うし(麻生お母さんが偶然にぶつかったらなおさらスゴイ!)ね。
小林お父さんに言われ花嫁を放ったらかしにして先に始める川本さんもなかなか天然ですね。
長男だけど養子に来たのかな?
川本さんのお父さんは居らっしゃらない様でしたがお母さんが座っておられて、小林お父さんが頭下げていたけど、嫁に出すなら普通は川本さんの親御さんの意見をも参考にするとおもうのですが・・・まあ今までの小林お父さんの行いを考えたら「糸子の事はほっといて・・・」って感じて先に始める事にしたのかな?
テンポが早くそれこそ糸子ちゃんが踏むミシンの如くチャッチャと話が進むのが楽しく見られる要素の一つかも知れませんね。
正一伯父さんが善作お父さんに川本さんについて説明した時に
『自分は長男だけど、廃嫡してもよいと言っている』とありましたから
川本家の長男だけれど、小原家に婿養子に入るということではないでしょうか。
『廃嫡』という言葉に時代を感じました。
祝言当日まで仕事仕事の糸ちゃん、まあ実話なんでしょうけどテンポよい面白い展開ですね~!
結婚してしっとり新婚気分というのは全くなくてあっという間にポンポンポンッと子供が出来ておっぱい咥えさせながらミシンを踏むって感じだったりして。
奈津ちゃんの「男前やけど頼りない婿さん」は今日は出てませんてしたよね。泰蔵さんの結婚の時は奈津ちゃんのお父さんとお母さんが廊下に正座していた気がしますが。糸ちゃんが到着したら、出て…来ないでしょうね、多分。また芸妓さんと遊んでるか、外でぶらぶらしてるのでしょうか。
岸和田のお祖母ちゃんは、気持ちはあっても自分が支度を整える余裕がないので、神戸のお祖母ちゃんが決めることに口出し出来なかったというのもある…と思います。
父方のお祖父ちゃんは早くに亡くなったのかな。どんな人だったのだろうとちょっと興味あります。




































