在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
ただの、成功物語ではなかった。
まさかこんな展開になるとは。
これまでの内容も、良い意味で普通ではないとは思ってはいましたが。
生きていくって何だろうと考えさせられました。
尋常じゃない脚本、尋常じゃない役者さん、何だか朝ドラにはもったいないくらいの深い凄いドラマです。
朝ドラ、カーネーションからちょっとズレて申し訳ありませんが、脚本の渡辺あやさん、2010年1月17日にNHKで放送された、その街のこども、という素晴らしいドラマを書かれた脚本家さんです。
阪神淡路大震災についてのドラマでしたが、深い作品でした。
ドラマと言うより映画のようでした。
反響もすごく、その後映画版として公開されました。
DVDになっているのかな?
もし、このドラマの深さに驚かれた方は、チャンスが有れば是非。
スレ主さん、かーネーションから外れて申し訳ありません。
皆さまご無沙汰しております。
書き込みはしてませんでしたが、一日も欠かすことなく
テレビは拝見しております。
今日はちょっと、辛い展開でしたね。
ドラマの展開としては重みの増す一話になりました。
勘助のお母さん役「浜田麻里」さんは
「アンフェア」でもキーマンになる役どころでしたね。
とっても印象に残る女優さんです。
糸ちゃんの理解者の近所のおばちゃん・・だったのに
辛い展開でした(涙)
時代モノは大好きだけど
絶対戦争と絡んでくるので
そこが時々苦手です。
戦前のカラッとした昭和初期が丁寧に描かれていてそこは好き。
早く戦時中が終わってもとのカラッとしたテンポになって欲しいです。
>その街の子どもさま
あの作品、同じ脚本家さんだったんですね。森山未來さんと佐藤江梨子さんでしたよね?偶然見て、惹き付けられたのを覚えています。ドキュメンタリーみたいでしたよね。
>桃色カーネーションさま
私も、実は今日の放送を見て、『アンフェア』の濱田さんを思い出していました。「そういえば、あのドラマの演技もすごかったな〜。」とか思って。
話をずらして、すみません(汗)
もう一つ、今日ふと思ったのですが。
カンスケは、戦争の残虐さ。
軍隊訓練の厳しさついていけず、家に戻された(除隊?)されたのではないかと。
もうつかいものにならない、役立たず、というような罵倒を受けて。
だから余計に、心に傷を負ったのではないかと。
あくまで推測ですが^^;
ビデオで見直してみたら、サエさんを見たときに勘助の頭の中に蘇っていた映像は、
洋風の部屋の裏手で、黒いマントを着て下駄を履いた男の人が仁王立ちになっている後ろ姿や、その下駄をはいた足もとでした。
軍隊にそんな服装の人はいないはずので、戦争とは関係ない場面です。
たぶん、ダンスホールに糸子が乱入して騒ぎになった後、
勘助がダンスホールの支配人にこっぴどく叱られて出入り禁止になった場面だと思います。
軍隊にもついていけずに家に帰されて、自分はダメな人間だと心底落ち込んでいるところに、
ダンスホールから追い出された時の自分の惨めな姿まで思い出させられたので
あんなにショックを受けたのではないでしょうか。




































