女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
今朝の展開は自分の中でどうとらえていいのか、
わからなかったです。猛省するもんだと思っていました。
そう来るか!とうなりました。どなたか書かれていましたが、
脚本家の本気度がうかがえると。なるほど!と思いました。
糸ちゃんほどでないと、あんなけの仕事をやっていけないのでしょうね。
でも、勘助が二階から飛び降りそうになったというのに、
逆ギレはやっぱりあかんで、、と。
でも、その後の展開につながるものなのかなと。
糸ちゃんにひきずられる一日を送りそうです。
家族や店員さんの生活を背負っていくには、負けん気が必要なのだろうと思うし、
そんな糸子だからここまでやってこられたのでしょうね。
心情を吐露する場面では、あえて自分を励まして決意を新たにしていました。頑張り屋です。
でも、それでもね、
朝イチで待っていてくれた八重子さん、デパートの制服やなんやかんやで、
あんなにお世話になってきて、糸子の物言いには、それはないだろうという気持ちです。
八重子さんだってしんどいのにね。
勘助やおばちゃんの様子をたずねることもなくて、
身内じゃないから、我慢する筋合いはない、なんて身も蓋もないよ。
自己嫌悪の裏返しとしても。
このままになっちゃうのかなあ(しょんぼり)
そして勝さんは、浮気疑惑ですかね。
八重子さんに対して怒っている糸ちゃんに対して、子供のとき以来久々にテレビ番組の登場人物に本気でむかつきました。でも、ああいう考え方の人もあるやろな…と思います。昨日、何回か見ておばちゃんの言葉を冷静に聞くと、確かに「商売も上手いこと行って…」という部分はある意味少し八つ当たりですし。糸ちゃんが根っからああいう考え方なのか、おばちゃんが言うように「わかってへん」からなんかは確定できませんが、「嫌うんやったらきろたらええ。」いう言葉からすると前者かも知れませんね。もしおばちゃんと同じような状況におかれても同じようには感情表さないかもしれないですね。伝記とかはよんだことないのですが、きっと小篠綾子さんご本人も気性が強くて、成功していく過程では人とぶつかることも多々あったのでしょう。朝ドラ主人公としてはかなり珍しいですが、それでも多分、デフォルメではなく、リアルまたは幾分控えめに描いてるかもと思います。
目が離せないドラマですね。
ろいやる様
そうです、森山未來と佐藤江梨子主演のあのドラマです。
ドキュメンタリーのような、まるでロードムービーを観ているような気持ちになるドラマでした。あれ以来、渡辺あやさんを追っかけています。
辛口というか、視聴者に迎合!?しない、人間のよくも悪くも本音というか本質を表現する方なので、朝ドラの脚本!?と聞いた時には驚きました。
きっと、万人受けする方では無いと思うので。
特に年配の、朝ドラのイメージを大切にする方には面白くないのでは?とも思っていました。
誰にでも分かりやすい起承転結ではないと思うので。
それにしても、今朝の糸ちゃんは、見ていて腹立ちましたよね。
昨日から、ああ、苦情の電話とか来てそう...と。
朝からこんな暗いもん見たない!とか、重すぎる!などと。
それでも、問題があって、翌日には反省解決、の朝ドラ路線とは決別した渡辺あやワールドで、
人間の良い所、悪いところ併せ持った本質を、それでも人が人に影響され変わっていく姿を描いて行くのだろうなー。途中降板なんかさせられないで、最後までNHKさんよろしくーとヒヤヒヤしながら、毎日引き込まれています。
今までNHKの朝ドラの展開が正直言って苦手でしたが
たまたま観た昨日の近所のおばさんの怒鳴り込みシーンで
ドラマに釘付け!
家族に鬱病患者を抱えていた事があるので、(悪気無く)励ましたい友人や
「どうしてくれんねん!」って思う家族の両方の気持ちがよくわかります。
私は関西出身でよくドラマの関西弁は違う~と気になって感情移入できない事が多いのですが
「カーネーション」に出演の皆さんの関西弁は上手で気になりません。
大よそのあらすじは知っているのですが一話から動画サイトで追って観ています。
丁寧に伏線を張りめぐらされてできている作品ですね。
渡辺あやさん脚本の阪神大震災後の神戸を舞台にした「その街のこども」DVDで販売しているみたいです。
お若いのにスゴイ脚本を書かれますね。それも観てみたいです。
店員さんの中でリーダー的な人(まさちゃん)って
なんだかオーバーアクションな感じがするのは私だけ?
彼女が出てくると、音量が上がったのかと思うほどうるさいです。
役者さんが張り切りすぎ?
おひさまの初期の斉藤由貴さんみたい。
ホントに凄い展開になってきましたね。
まさか、あのおばちゃんが!
ずっと自分の親戚のような感覚だったのでびっくりでした。
このおばちゃん役にあの女優さんと言うのは最初ちょっと違和感があったのです。
でも、奈津の涙のシーンとこの日のための実力女優さん起用だったのかと思いました。
ホントたくさん伏線が張り巡らされてますよね。
これからも楽しみですし、初回から全部とってあります。保存版ですわ。
デパートの制服を持っていく時、勘助が中に入れないのは
入口に来た人が知っている人だったのか似ている人だったのか?
と単純にとらえてその後の描写がないなと思っていたのですが
ここにつながったわけか~まるでジグソーパズルのようです。
個人的なことですみません。
尊敬していた習い事の先生から突然破門を言い渡されたことがあります。
ちょうど子供の中学受験で習い事に集中できない時で
でも、この習い事だけは続けていたいと思った甘えを見事に突かれた感じです。
落ち込んで病気になってしまいました。(今思うと弱すぎた)
母に相談すると
「子育てしている母親を傷つける事はしてはいけない。
その先生は間違っている。」と言って気にしてはいけないと言われました。
先生にも言い分があったのは十分、分かりましたが
嫌われても生きなくちゃと思いました。
毎日眠る寸前まで先生に言われた言葉が頭に残り
目が覚めたらその言葉から一日が始まるような感じ。
だから糸ちゃんの気持ちわかります。
演技力が凄いですね。
八重子さんとわかれて角を曲がった後の嗚咽を押さえるような感じやら
河原のシーン。
スカーレット・オハラのニンジン畑を思い出しました。
「決して家族を飢えさせません」と誓うあのシーン。
嫌われることを恐れるなと思えるメッセージは
嫌われてしょげたことがある私みたいな人間を大いに勇気づけてくれました。
長くて横でごめんなさい。




































