在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
Nのために
もう一つのスレが苦手ですのでたてました。
夜行観覧車スレのように盛り上がりますように。
榮倉さん、このような役は合いますね。
小出恵介、三浦友和さんの喫茶店シーンは
なんかしびれました。
演技派ばかりで楽しみです。
ネタバレなしでお願いします。
あー。胸キュンしてしまいました。
なに、もう、最後の島の綺麗さと「Nのために」
完璧すぎる〜。
成瀬くんの寄り添う愛、沁みました。
「結婚しよう」ではなくて「一緒にいよう」
希美も「もし結婚してたら、成瀬くんの野望、私が叶えてあげられたね」
末期の病気だもん。「うん」とか言えないけど本当は居たいんだなって。
やはり成瀬くん派です。
奈央子のNは野口でしたね。
そして奈央子は西崎さんのお母さんの投影だったんですね。
西崎さんも償いができて良かった、のかな?
最後希美もお母さんに謝ってもらえて、呪縛から抜け出せてよかった。
やっと守ってもらえる子どもに戻れましたね。
オヤジは最後までオヤジでした。
短命の運命を希美に押し付けるんじゃない!
ドアチェーンの理由、安藤だけが普通の人間なんだけど
なんか自分勝手に見えて腹立つ。
最後レストランの名前までNで徹底してましたね。
杉下のぞみの父親はずるくて勝手だけど、
余命幾ばくも無いから、一番好きな人のところにはいかないで、利用できる男のところへ行くって、
やっぱり血筋? (女なんてそういう生き物?)
事件の顛末は予想の範囲内でしたけど、切ない最終回でした。
ひまわりのような榮倉奈々は、不幸せは似合わないと思ってましたが、
彼女の明るさ強さ、そして10代20代30代を演じ分けた演技力は、このドラマの芯をしっかりしたものにしたと思います。
周りの男たちも良かったですけどね。
ああ、終わってしまった。
〉杉下のぞみの父親はずるくて勝手だけど、
〉余命幾ばくも無いから、一番好きな人のところにはいかないで、
〉利用できる男のところへ行くって、
〉やっぱり血筋? (女なんてそういう生き物?)
へ?一番好きな男のところへ行ったでしょ?
オトコ目線だとそう受け取るのかな?
安藤は同志というか、上へ行く仲間だと希美は思ってると受け取ってました。
病気になってからは、もう高い所へ行けない自分の代わりに
どこまでも羽ばたいてほしいって感じ?
好きなのは高校の時から成瀬くんでしょ。
財前さんはいい事言ってるんですが、やはり「送って差し上げてよ」
と心のどこかで思ってそうで、逃げて〜!とハラハラしますね(笑)
それから完全にヨコなんですが
次のドラマの番宣を見て
「上野樹里ではなく、堀北真希を持ってこーい!」
とか思っちゃいました。てへへ。
殺人事件については、なんだか奈央子の意味不明な悲劇のヒロイン的行動に全員が振り回されてしまったような・・・???
結局流産は本当だった。そして、野口による暴力は、奈央子が西崎と不倫したのがわかってからのこと・・・? 奈央子の「助けて」の意味は、野口からのぞみを引き離してという意味? じゃあ最初からクリスマスにのぞみが来れないようにしてと西崎に頼めばいいのに。 ちょっとそのへんの流れが私にとっては不完全燃焼でした・・・・
でも西崎が 自分の母と奈央子を重ねて、母への後ろめたさを清算して前に進むために、自ら罪を引き受けようとした気持ちは自然に理解できました。
安藤の輝かしい未来を守るためにとっさに行動してしまったことが、野口夫婦の命を奪ってしまうきっかけになってしまったのぞみ・・ また、自分が外からドアチェーンをかけてしまったことで事件を深刻なものにしてしまった安藤。それぞれが、何かしらの罪の意識を抱えてのその後の10年だったのでしょう。
最後まで考えてしまうのが、のぞみの病気の意味です。 不治の病になる必然があったのか・・? もし病気じゃなかったら、どんな結末だったのだろう、と。
ただ、今まで自分を守るため、また大切な人を守るために危険なまでにがむしゃらな生き方しかできなかったのぞみ。 限りある命をつきつけられなければ、周りの大切な人々を振り返ることはできなかったのかもしれません。
でも、せつないです。 願わくばのぞみと成瀬君の穏やかな日々が一日でも長く続きますように・・・。
視聴率は良くなかったですが
我が家にとっては
今期1番楽しみなドラマでした。
良くできていたし、それぞれのキャラクターも魅力的でした。
榮倉奈々さん、あんなに演技上手だったかしら?
とても可愛らしくて素敵でした。
以前から窪田さんは好きな俳優さんで
ブレイクしないかなあ、、と思っていました。
ゲゲゲのアシスタント役のとき、ジョーカーで殺人鬼役をして、とても同じ人物とは思えないうまさでした。下流の宴の時も、覇気のないフリーターの役が上手で、、
今年はとうとう朝一から成瀬くんと
魅力が全開しましたね。
やはりのぞみは癌でなければ、安藤と結ばれていたと思います。
苦労をしてきたのぞみにとって、安藤は太陽のような眩しすぎる存在で、いつも安藤を明るい世界の中に守ろうとしていましたよね。
そんな安藤に余命幾ばくかの自分と結ばれて悲しませたくない、迷惑をかけたくないという気持ちもあったのではないかと…。
それも究極の愛のような気もします。
もちろん、成瀬君も特別な存在で、唯一甘えられたのでしょうね。戻るべきところに戻ったというか。
成瀬君も安藤も魅力的なので、最後は切なくて涙が止まりませんでした。
こんなに最高なドラマは久しぶりで、しばらくNロスが続きそうです。
安藤がドアチェーンをかける気持ちが良く理解できませんでした。
安藤はあんな計画があることも知らなかったのだから、チェーンをかけたら自分に希美が救いを求めてくるかどうかなんて試しても意味がなかったのではないかな。
しかも、その結果、事件が起こったことも安藤自身は分かっているのかな。
安藤はみんなに守られていたというより、常に蚊帳の外に置かれて、仲間と見なされていなかったように私は感じます。
だから、希美にとっては、頼ることができて、救いを求められる人はいつも成瀬くんだったのかなと思います。
Nのために。NってどのNだろうと思って見てきましたが、それそれがそれぞれのNのために、だったのですね。面白かったです。




































