在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【悲惨な私立中高一貫校】
中受すれば公立進学者に比べ、大学受験に圧圧倒に有利というのに、公立3番手高校でも入れるようなマーチ以下の進学者って、やはり親の遺伝子の問題?
>環境面も含めて私立中高一貫校にしたの〜!、、、
の様な言葉が呪文の様に叫ばれる事があるが、環境面を含んでもそこの中高一貫にする意味あるのっ??ていう様な学校がほんと多いよね。
公立中の汚い教室やトイレは無理、ボロい下足箱やエアコン効いていない教室は耐えられないという人にとっては、経済的に問題がなければそれがたとえ小差であってもまだマシな私立を選ぶのではないかな。公立に経済性を求める人には理解不能かもしれませんが。
『公立3番手高校でも入れるようなマーチ以下の進学者』
ですか?ほぼ全員マーチ以下に進学しない公立高校って無いのでは?
その学校の最上位が進学できる事と、それより偏差値が低い大学に進学する中高一貫生が居る事を比較してどうするの?
というか、中高一貫生を落としても仕方ないと思います。
子どもが高校受験の時、併願優遇の私立を探してある中高一貫校の学校説明会に参加しました。
個別相談の時に教頭先生から、VもぎかWもぎで偏差値74以上が二回あれば無条件で特待生になれると言われました。
高入生がこういう条件で入学してる事、中学受験組は知らないんだろうなぁ…って思いました。
都内都立中は全部で10校あります。小石川筆頭に優秀な子集まりますが、受検は適性検査なので一般的な公立中の中で何割上とかは出しにくいと思います。
公立中の中でも地域によっては落ち着いてますし、学力テストで上位の学区もあります。
都立中を受検しても残念だった場合経済的に私立には進学せず地元校に行く人も結構居ます。内容が変われば半分入れ替わると言われますから、ほんの数点の分れ目なので判断は難しいと思います。
一番手〜三番手って分類色々あるらしいけど、例えば東京都が指定する都立高校の進学区分の3種が下記の通りなんだそうです。(都のHPより)
(1) 進学指導重点校(7校) 日比谷 西 国立 八王子東 戸山 青山 立川
(2) 進学指導特別推進校(7校)小山台 駒場 新宿 町田 国分寺 国際 小松川
(3) 進学指導推進校(13校)三田 豊多摩 竹早 北園 墨田川 城東 武蔵野北 小金井北 江北 江戸川 日野台 調布北 多摩科学技術
(3)の指導推進校には??って思う進学実績のところもありますが、とりあえず上記の27校の定員がそれぞれ300人と仮定すると、この27校に入学できる子は8,100人。
で、公立中学に通う生徒数が今225、116人ですから、ひと学年約75,000人。
公立中学の子どもの何%がこの27校に進むか計算すると10.8%です。
ただ都立高校全日制の募集人員って約39,000人ですので、都立高校に進む子どもの20.7%になりますね。
約36,000人は私立、国立に進学するんですね。この私立、国立に進む子どもたちの中にもかなりの優秀層が含まれます。(筑附、筑駒、学附、開成、早慶付属など)




































