アートの才能を伸ばす女子教育
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
その程度の安易な認識の受験生が、そもそも看護学部系を志向するとは考えにくい。また仮に進学しても不適に悩み、在学中に進路変更を余儀なくされるのではないか※。それは「成績よく、もったいないから」と周囲に言われ、医療に対する認識乏しいにもかかわらず、軽率に医学部に進んだ学生にも言えることだと思う。したがって、人命にかかわる医学や看護系を「手に職をつける」的な功利的文脈でとらえることは妥当ではないと考える。
実際に作家の中にも、家業を継ぐために医学部生になったものの、結局は好きな文学を選んだ例が現在も散見される。ドイツ留学を経て、軍医総監にまで大出世した超エリートの森 林太郎(森鴎外)もその一人であったのではないかと思われる。たとえ「明日の飯に直結せずとも」、やはり好きな道を選ぶことがベストなのである。
※医療現場では、他人の糞便に触れ、血液(体液)を顔に浴びることさえ茶飯事という。
でも、そんなにたくさんいませんよね。。けっこうなおばさんというイメージではある。
看護師さんって、看護師や保健師としての経験がどのくらい空いていても復帰できるんでしょうか。例えば、看護師辞めて、事務など職種変更・結婚出産育児などなんだかんだ15年ほどブランクある場合、看護師としてすんなり復帰できるものなのでしょうか。
アメリカの看護師はランク分かれていて、大卒看護師さんは医療行為のみで患者の世話はしないと聞きました。
韓国などアジアも家族や家族が雇った付き添いさんが患者の世話をして、看護師さんは医療行為のみだそうです。
日本は有名病院の大卒看護師さんも患者の世話を全部されるのでしょうか。
責任のある医療行為とお世話の両方は精神面肉体面の両方になってしまい、大変過ぎるように思いますが大丈夫なのでしょうか。
資格職なので結構なブランクがあっても、最前線じゃなければすんなり復帰できますよ。
女医の友人が結婚出産を経て健康診断専門の医師になったように、健診や検診だけの看護師さんもいると思います。
都会だと健康診断専門の施設がありますから。
いまならば、新型コロナウイルスのワクチンの打ち手が超売り手市場じゃないでしょうか。
普通に病院勤めをするよりも日当が良いです。
働く環境が整っているだけで「お嫁さん」としては人気がないと思います。
尊いお仕事ですが
>医療現場では、他人の糞便に触れ、血液(体液)を顔に浴びることさえ茶飯事という。
こういうことを嫌がるお家、人の世話をする仕事を下に見るお家、知らなくていいことを知り過ぎていると気にするお家、偏見なのは承知ですが様々ありますから。
医師(男性)と看護師(女性)の結婚は、大学病院ならばその男性は確実に出世コースから外れますね。
一般の視点からみて不衛生に感じる事柄は、病院では日常茶飯事ではあるまいか。たとえば出産においても、産婦人科医が妊婦の血液を顔に浴びることなど珍しいものではないと聞いた。まして、さまざまなシーンにおいて第一線にある病棟看護師たちにしてなおさらであろう。
ちなみに、出産前に行われる医療処置‐たとえば浣腸‐などは、スタッフのだれの担当なのであろうか。まさか、それも看護助手にお任せではあるまい。TVで見るコロナ病棟におけるスタッフの奮闘ぶりをよくご覧になるべきだろう。本当に頭が下がる。医師含め、使命感以外何物でもあるまい。
そうしたことでも明白なように、およそ「手に職」「食べるための手段」として看護職を考えること自体、不適切なものと私には思われる。もし旦那のパンツの洗濯でさえ忌避したい向きが、「食いはぐれがないから看護師がいい」などというのならば、笑止千万だ。もっとも、そうした戯言を信じる受験生もあるまいが。
































