女子美の中高大連携授業
女子で一番結婚に有利な学部と職業はなんでしょう?
ズバリタイトル通りなんですけど、
普通の女子にとって、一番結婚に有利な学部とか職業はなんでしょうか?
中堅上位女子高1年在籍です。性格外見は可もなく不可もなくと至って普通の子です。
成績も、まあまあで、理系対応可。
候補となる学部が、
①薬学部、②マーチの教員系取得可能な理学部、③看護学部、④歯学部、⑤マーチ上智の商学部とか経済、⑥マーチ理科大のバリバリ工学部
です。⑤が一番普通の選択です。
①の薬学部は、就職先が結局調剤になるので、出会いが限られます。MRも微妙。女の狭い世界になるリスク大です。メリットは主婦後に再就職が容易な点のみ。
②の教員系は、中高の理系科目の教師であれば、男性比率が高く出会いがありそうで、OKなのですが、免許を取っても、採用試験に受からずつぶしが聞かないのが難点です。一方、再就職は比較的容易そうです。
③の看護系は、専門卒と同じ仕事?が耐えられず、仕事内容もキツイ。女性ばかりの職場では出会いはほぼ望めず。白衣の天使と、合コンでモテると言っても来るのはチャラい男ばかり。
④の歯学部は、一応「先生」ステータスがありますが、こちらも女性比率の多い業界。男性歯科医はチャラい系ばかり。一人前になるときには、婚期のがしそうな予感。他業種との出会いがない。
⑤のマーチの経済商学部は、一番王道ですが、いい条件の男性が多い職場に行くには、文系なので、「就活に成功したら」という条件が付きます。大手銀行の窓口業務は派遣としてアウトソーシングされて、派遣窓口業務がマーチ上智卒で就職するところ??とためらいあり。
バリバリ営業も検討ですが、そんなに頑張っても、結婚退職すれば、再就職は時給1000円の世界。
⑥のいわゆるリケジョで、早慶以上の男性が就職するような良い企業に恵まれる確率大です。男性比率が極端に多いので、
結婚相手もより取り見取りで、東大東工大早慶の性格良い男性と縁が高確率で得られそうで、いいかなと期待できます。しかし、興味もない分野できつい大学4年間を辛抱するのが難点。あと結婚退職後、再就職が厳しい業界が多いのが難点。リケジョして、時給1000円の主婦バイト?ありえない!と言った感じです。
どの選択肢が、いいですか?意見交換できればHAPPYです。
よろしくお願いします。
「勉強しに大学行くのではないですか?男性を探しに大学を決めたり就職活動するのですか?」など、優等生的コメントはご遠慮ください。
本音で思っていることを、意見交換しましょう!!
「大切な娘が、条件のよい男性と結婚し、結婚後も家庭内で仕切る立場で優位に立てるような将来設計、重要ですよね?」
かりに大学までは親の思惑どおりに誘導できたとしても、その先は本人の技量と器量と運しだい。娘の周りを見ても大学1年で既に将来有望な彼氏をしっかりキープしてる子もいれば、未だ手付かずの子もいます。同じ職業、同じ職場にいてもそんなもんでしょう。
親の打算もほどほどに、ってこと。
一番結婚に有利な道を取り、仮にハイスペック(?)な男性と結婚したとしても、明日のことを誰が予測できますでしょうか?
性格の変貌、心身の病、会社の倒産、浮気、相手方の実家、不慮の事故等など、数え上げればきりがない。
やはり自分の力で生きてゆける能力をつけることがまず第一だと思います。
しっかり勉強し、真摯に仕事に取り組むことで良い出会いがあるのではないでしょうか?
私は娘には理系に進み企業の研究職などについてくれれば良いなぁ、とひそかに期待していましたが、医師になり人の役に立ちたい、と地方大学に巣立っていきました。
良い出会いがあるかはわかりませんが、何とか自立することはできそうです。
男と肩を並べてバリバリ働いた揚句、婚期を逃すか、結婚したとしても出産時期を逃すくらいなら、大学を出て数年後に寿退社をして出産をし、子供が大きくなったら高めの給料で再就職する…という道も選択肢の一つではないですか。
再就職のときに何か資格があれば仕事も見つけやすい、という考えもごもっとも。
条件のいい男探しなら、何も同級生や同じ職場でなくてもいいんじゃないですか?結婚相談所で探せば?その場合、お嬢さんも世間に聞こえのいい大学出身の方がいいですよ。
何だか、結局、どのルートも
就職後にどれだけ良い出会い(結婚につながるご縁)があるか?
が目的のように見えて、すごい違和感感じるのは私だけ?
30年前の女子はお茶くみコピー取りの腰掛。
社内でいい人Getして寿退社的な??
打算的、合理的に考えるのであれば結婚相談所ですよ、当世大流行じゃないですか。学部職業ですって? そんなにナーバスになる必要ないのよ、釣書き用として上智立教学習院青山あたりで十分だと思います。健闘を祈ります。




































