在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東北大学工学部と早稲田大学理工学部はどちらが上なのか、優秀なのか
東北工学部と早稲田理工だったらどっちがいいんでしょうかね?
知人に聞いたところ、難易度は早稲田理工で研究は東北といわれました。
真面目に勉強したいなら東北工学部の方がいいかもねと言われました。
本当でしょうか?詳しく知りたいのですー。
早稲田でも東北でも好きな方へ行けばいい。
同一人物であれば、その二つの大学(特に学部過程、所詮ね。。)で学力や就職力で差が生じるとはいささか考えにくい。
入試難易度とか科研費とかは一学生にとっては本質的な問題ではなく(各大学にとっては重要だろうが)、重要なのは進学した後の各個人の努力及びその成果。
>研究費や研究設備、教授のレベルなどが如実に反映されるという背景がある。
具体的にはどういうこと?
一学部学生の卒論程度で研究費や研究設備がどう関わるの?学部学生がハドロン衝突型加速器を使ってトップクォーク対とヒッグス粒子との同時生成反応確率をヒッグス機構予想と比較するとでも言うのかね(笑)?
>具体的にはどういうこと?
一学部学生の卒論程度で研究費や研究設備がどう関わるの?学部学生がハドロン衝突型加速器を使ってトップクォーク対とヒッグス粒子との同時生成反応確率をヒッグス機構予想と比較するとでも言うのかね(笑)?
早稲田はB3の2月より研究室配属で、多くは先輩学生のデータに少し付け加えをして卒論を書く。大学院進学率も専攻平均で74%、また他大学の院進学者もいるので学部4年間で修了前提カリキュラム。研究費や設備がものをいう次元の手前なんだろう。
東北大学は、大学進学率は早稲田より12%も上回る86%。大学院進学前提の研究カリキュラム。卒論を書き、修士2年間で更なる結果を出せるような研究テーマの設定。ここが大きな違いだろうな。
因みに、国の共同施設であるスプリングエイトの学生使用回数が一番多いのは、某旧帝大。学生の卒論、修論のデータ取りに使用料が十万近い設備を使うのは研究費が潤沢でないと無理。
>ハドロン衝突型加速器を使って
スイスのジュネーブ郊外のフランス国境をまたいで設置されている世界最大の衝突型円型加速器である大型ハドロン衝突型加速器使用の各国研究機関の参加に関しては、欧州原子核研究機構理事会によって決定することになっている。
日本の参加大学
(国公立大学)
・東京大学
・名古屋大学
・京都大学
・大阪大学
・九州大学
・筑波大学
・首都大学東京
・京都教育大学
・神戸大学
・岡山大学
・信州大学
(私立大学)
・立命館大学
・長崎総合大学




































