数日前にヤフーニュースでトップ扱いになった掲題の件 どうやら思った以上に根っこは深い様子。 慶應の独り勝ちはこの先も続くと見られております。 大衆の雄であるマンモス大学の早稲田ですが、少子化が本格化する18年度以降 どのようにブランドを維持していくのかが注目されるところです。
私は86年、早稲田法、慶應法ー法律合格で早稲田法に入学しました。当時は、早慶法学部W合格だと早稲田進学の方が多かったように思います。司法試験なら早稲田!という時代だったので。 英語は圧倒的に慶應が難しかったですが、社会は早稲田と慶應では大人と子供くらい違いました。早稲田は激ムズでしたが、慶應の社会はおそらく合格者は全員満点に近かったと思います。小論文は元々得意だったので、特に何も対策はしませんでした。国語も得意だったので、早稲田の国語も特に対策はしませんでした。