アートの才能を伸ばす女子教育
『駅弁⇒地方公務員』という進路が最強とは本当か?
地方公務員(教員、市役所、役場職員等)の給料は公務員としては世界一。
また日本国内においても上場企業の平均生涯賃金を大きく上回っているという。
天文学的な財政赤字1000兆円超を抱える日本にそんな天国のような職場が存在する事自体嘘のような話だが、さらに驚くことにここを駅弁卒が独占しているという。
こんな矛盾した歪んだ構造が許されるのだろうか?
先日放送されたNHKスペシャル『2030 未来への分岐点「飽食の悪夢~水・食料クライシス」』は、食料危機で日本にも飢餓や暴動が起きかねないと警告するもの。
それに、給料の上がらない日本で後進国との賃金格差が縮まり、例え食料を輸入できたとしても、それを買えるだけの収入を得ている人間が、将来的にどれだけいることか。
現在ですら、10%適度食料品が上がっただけで大騒ぎなのに。
地方国立大学の看板学部
(1)医学部
(2)工学部(機械・電気電子・応用化学・土木)
(3)教育学部
以上の3学部
(1)の医学部は地域の大学附属病院を拠点病院としての機能として活用し、さらに地域の医師養成のため
(2)の工学部は地域への工場誘致、経済発展のために必要
(3)の教育学部は地域の公立小・中・高の教員養成のため
※埼玉大学、宇都宮大学、茨城大学、横浜国立大学に医学部がないのは
埼玉県に防衛医科大学校、栃木県に自治医科大学、茨城県に筑波大学、神奈川県に横浜市大があるため、それらで代用ということらしい。
※北海道大、東北大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大は教員養成を主たる目的とした教育学部がないため、代わりに国立の「〇〇教育大学」が設置されている。
(〇〇は都道府県名)
世の中、色々な職業がある。収入にも違いがあるだろう。
公務員や民間企業を含め、就職募集は公募されており、高い収入を希望するなら、努力するなりしてその職業に就けば良い。
高い給与の職業にはそれなりの理由がある。他人を羨むの人は、ずっと羨むだけの人生を送る。































